ラベル 管理人雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 管理人雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

「走れない」という喪失感があるって話

 日常生活の中にどれだけ「ランニング」が大切だったのか?

まだ1日だけなのに、「走れない」ということで日常生活をどんなにつまらなくさせてしまうだろう。

介護士の資格を持つこみちにとって「歩く」ということは、かなり大きな意味を持つ。

これから年を重ねて65歳を過ぎ、社会から公的な介護サービスを受ける時が来たら、先ず最初に行う手続きが「介護認定」という調査を受けること。

簡単に言ってしまえば、「どれだけ生活面で不自由なのか」を行政に分かってもらうためのものだ。

そして、要支援1という軽いものから要介護5というより重いものまで、7段階に区分されて段階に応じた支援を受けることができる。

7区分する理由は、それぞれの段階で与えられるポイントが決まっていて、「家に介護士が尋ねて来て、料理や洗濯をしてもらう」と事前に決められたポイントを使うことになる。

また病院の付き添いや、デイサービスと言われる朝から夕方まで利用できる施設なども希望すると利用できる。

そこではリハビリを受けることもできるから、ジム感覚で運動したいという要望も相談できるだろう。

相談する相手は、「ケアマネ」という資格を持つ人で、こみちが持っている介護福祉士になってからさらに5年以上の介護経験があると、各地のケアマネ認定試験を受けることができる。

それがざっくりとした介護業界の仕組みだが、「歩く」ことができない段階(もちろん絶対ではないが)になると「要介護3」という段階以上に認定されることが多い。

介護士の立場でいうと、人が自力でトイレまで行けないようになると、一気に介護サービスの内容が複雑になる。

まして、住み慣れた家で暮らし続けるにも、サポートして欲しいことも増える。

なぜ、こんな話をしたのかと言うと、いつも当たり前にランニングできていたことを感謝しているからだ。

幸いにも、現状をみる限り「疲労骨折」のような兆候はなく、「シンスプリント」なのかもしれない。

思えば、いつも使っているコースは路面が完全な水平ではなく、ずっと右側に傾斜がついている場所を使っている。

考えれば、そこを何周もしていると体は右側に傾いているはずで、特に右足に関しては内向きに着地していた可能性がある。

まだ詳しく知っていないけれど、足を内向きに着地すると外側の筋肉だけを使うことになって、それが原因の故障が起きやすいらしい。

踵から親指へと体重移動させようとしても、傾斜地を走ることで起こりやすいトラブルがあるのだろう。

その意味でも、これまでは同じ方向ばかり走っていたので、逆方向も取り入れるなどして、着地でも偏りにも注意した方が良さそうだ。

走れなくなって、ランニングのことをあれこれと考え試せなくなったことが、まだ1日だと言うのに、とても残念に思えてしまう。

足に負担が掛からないように、走れなくても歩きたいなと思ってしまう。

キロ何分ということばかり気にしていたけれど、「体を動かせる」ということに感謝したい。

今日のランニングはお休み

 zeppコーチを始めて

まだ始めて一週間なので、zeppコーチの機能を評価するのは早いのかもしれません。

開始してから、中強度で1時間半くらい行うトレーニングともう少し軽いトレーニングを2時間くらい行うトレーニングが、交互に提案されている印象です。

時間と共に心拍数の数値が指定されているのですが、この数値に近い運動メニューを決めるのが難しいと感じます。

中強度の場合、心拍数133くらいですが、例えばキロ何分のペース走とは決まらないからです。

これまでのランニングで、一気に運動強度を上げると、150くらいで頭打ちになって、その後は低下し135前後で落ち着き、ちょっとバテてペースも落ちるというのがパターンでした。

キロ6分くらいで走っていて、10キロから15キロで急に失速し、キロ9分でもキツくなるというパターンに似ています。

一方で、じわじわと負荷を上げて行くと、最近では190を少し超えた辺りがテッペンで、170台でも10キロを走る切ることができたりもします。

つまり、心拍数が高いことで持久力が早く低下するとも言えません。

運動後の疲労感についても、心拍数の違いよりも筋力の負荷(スピードトレーニングは疲労感が強い)で決まるように思います。

こみちの場合、パワーを多く発揮するダッシュやキロ4分台を維持したストライド走法のランニングなどは疲労感が残り、その後のランニングでも体の重さを感じやすいです。

キロ6分くらいのスピードで、ピッチ走法すると、同じ距離を走っても疲労感が残りにくいので、今のポテンシャルには合っているのでしょう。

ダラダラとゆっくり走る方が楽に感じる傾向で、その意味では走るよりも歩き続ける方が得意なのかもしれません。

ストライド走法をもっと行うなら

今後、ゆっくりと長く走り続けるトレーニングではなく、もう少し速いペースで走る走力を求めるなら、運動メニューを見直す必要性があります。

なんだかんだほぼ毎日、運動をしているこみちですが、ランニングとしてのメニューを減らし、ストレッチや体幹トレーニングを増やして、ランニングの時じ疲労感を残さない工夫が必要だと思います。

疲れた印象でトレーニングを行うと、必然的に楽なフォームになりやすく、それはストライド走法ではありません。

しっかりと骨盤の可動域を広げてランニングするには、前提としてそれに応じたストレッチと体幹が欠かせないからです。

こみちの場合、ペースアップした時に、右側に曲がる傾向が強く、右腕と右足を前に出している時に体が捻れ過ぎてしまいます。

左側の時には起こっていないので、右足の蹴りが弱いということにも繋がります。

実際、こみちは左足で地面を蹴る時に左の臀筋をより使うので、疲労感がそこに残ることが多いです。

その意味でも、左右で捻れ方が異なっているのでしょう。

ピッチ走法中心の時は気になりませんが、ストライドを広げようとしてよりしっかりと動かして行くことで、体のアンバランスさに気づきます。

骨格の歪みとか、左右での微妙な長さの違いなどもあって、それがランニングフォームにも出ていると思います。

みなさんはどうでしょうか。

キロ5分を切ることができない!という話

 長い距離も楽しいけれど

最近、キロ何分で走れるか計測することにハマっています。

今日は3キロの計測をしました。

タイムは15分21秒。

スタートから1キロまでが5分17秒と最低でした。

最近の傾向として、距離とは関係なく、例えば6キロとか8キロあたりで最速タイムが記録されることもあって、区間の傾斜や身体のほぐれ具合などでタイムが変わります。

計測区間中のケイデンスは平均で177で、ストライドは110センチでした。

多少の凸凹はありますが、どちらも概ね平らで、淡々と走れているのは、走り始めた2月の頃とは随分と変わりました。

最近加えたストレッチ

youtube でキロ4分や3分台で走る方法を解説されている動画を見て回っていると、振り上げた太ももをしっかりと引き上げられることが大切だと分かりました。

ちなみに、紹介されていたストレッチで、前側に出した膝を90度に曲げて、後ろ側の足はつま先だけ床につけ、そのまま腰を床ギリギリまで落とし、後ろ側の膝も同様に床スレスレまで下げるポーズをとります。

ちょうど、スピードを上げた時の足の動きそのままですが、このポーズをストレッチとしてできないとそもそも速く走る前提にないそうです。

確かに、ストライドを伸ばそうとした時には、同じような足の運びになるはずで、その限界が低ければ歩幅も広がりません。

実際、意識しないでもストライドは110センチまで増えましたし、逆に以前のように80センチ台に落とそうとするなら、膝の振り(股関節の可動域)を抑えることでしょう。

キロ3分で走っているトップランナーのフォームを眺めていると、着地する地点がイメージよりも靴一個分は伸びています。

それだけ空中移動しているということですが、ケイデンスが180と同じとするなら、飛んでいる時間は大差ないはずで、ただ高さではなく前方への推進力の強さが異なっていることになります。

つまり、着地した時に、その足を使って強く地面を押しているのか、それとも着地した足ではなく、反対側の前に振り上げる足によって身体ごと前に運ばれているのかでも、結果は違います。

足首を使えば割と簡単にスピードを稼げますが、長い距離では持ちません。

より大きな筋肉で行おうとするなら、腰や太もも周りの筋肉を使って前方への推進力に活かしているとしか思えません。

少し前までは臀筋(ケツの押し込み)で行っていると思って試してみましたが、この前20キロ走った時に、途中から臀筋が痛くなってしまいました。

慣れていないというのもあったとは思いますが、ここ最近は前側の太ももの引き上げを推進力にしているのではないかと考え、骨盤の前傾度合いにも注意しつつ、気持ち膝一個分多く可動域を広げています。

ケイデンスが180をキープできないのは、それだけ広範囲に足を動かしているからで、その内筋力が付いてくればまたケイデンスも戻ってくるはずです。

計算上、ケイデンス180ならストライド111センチでキロ5分になるので、こみちの場合ストライドは110センチまで到達したので、あとはいかに足を上手く運べるかが課題になります。

実際、区間中の計測で、キロ4分台をマークしている時はケイデンスもしっかりとキープできていて、その動きをどう維持できるかで、今までよりももう一段階ハイペースにできるかが決まるでしょう。

今はまだ3キロ15分切りが目標ですが、10キロ50分切りまで到達したいと思っています。

もう少しだけど、「できない」という歯痒さが、ジョギングの楽しさであり奥深さになっています。


amazfit gtr4で見つけた便利な機能「マイ ロケーション」の話

 amazfit gtr4の魅力はたくさんあるけれど

特にランニングではマイルート機能が便利で楽しい。

この機能は、gpxファイルと呼ばれるルート情報を時計に読み込ませることで、スタート地点から目的地までやその逆などを一本のラインで表示してくれるものだ。

もっと本格的な時計なら、マップ情報と合わせて表示できるので、車でよく見るようなナビ画面と同じ感覚で使える。

しかし、amazfit gtr4 では一本の線なので、情報量としてはどうしても限られてしまう。

ただこれまで勘で目的地まで走っていたこみちにとっては、時計の画面を覗き込めば、表示された緑色の線と自身の居場所である三角マークとの位置関係で、ルート上のどの辺にいるのかやルートから外れていること、さらにはどの方角にどれくらい離れてしまったのかも知ることができる。

ただ今回紹介したいのは、そのルートナビゲーション機能ではなく、「マイ ロケーション」と呼ばれる機能で、例えば現在地をGPSで計測し、その地点をマイ ロケーションとして登録することが可能だ。

そして、その登録したポイントに離れた場所から戻ることや、登録したポイントをベースにして、周辺を散策し、またそこに戻ることができるようになる。

簡単な使い方を挙げると、離れた場所から事前に登録した自宅まで戻りたい時に、マイルートとして登録していない時は、正確なルートではないけれど、方角と最短距離を表示させられるので、簡易的ではあるがそれこそどこからでもそれを頼りに戻って来られるだろう。

たまたま時計をいじっていて、気づいた機能だけど、出先で急に走って戻れないかなぁと思い立ったりしても、時計があれば距離や方角がすぐに確認できてしまう。

マジでgtr4は、価格以上に面白い機能がたくさんあるので、趣味で走っている人ならなおさらおすすめできる。

ついに「amazfit gtr4」が自宅に届いたという話

 まだ開封していないのですが

なんか、amazfit gtr4 にlimitedバージョンが発表されたみたいですよね。

機能的には今回購入したノーマルバージョンと変わらないみたいですが、時計本体の材質などが変更させて、より高級感が増しているとか。

ただ、今回gtr4を購入した理由は、gps機能を使いたかったことと、それに関連しGPXファイルを活かしてルートナビゲーション機能をランニングでも使いたいから。

とことん、gtr4を使い込んで、念願だった「旅ラン」を形にしたいと思っています。

2022年に発売されたモデルなので、今さらレビューでもないのかもしれませんが、使い勝手やルートナビゲーション機能の有効性なども報告できたらと目論んでいます。

実は今回の買い物で、akaso brave7も購入しました。

初心者におすすめと言われるコスパのいい中華カメラです。

走っているシーンを撮りたいなと思ってカメラも探していたんですが、goproはサブスクリプションの件で面倒だと思ってしまい、dji osmo action3かpocket2のどちらかで悩んだのですが、今回は「先ず始めてみる」を最優先して価格で選びました。

旅ラン動画の一本目は、サラッと手始めに皇居周回路と計画していますが、走っているシーンだけの動画を作りたい訳ではないので、こみちらしい特長も活かせたらと考え中です。

イラストばかりアップして来たyoutube チャンネルですが、少しずつ旅ラン動画やアニメーション動画も加えられたらと思っているので、アップできた時はぜひ立ち寄ってもらえたらと思います。


2023年Amazon gwセールで欲しかった「amazfit gtr4」を購入しましたけど?って話

 gpsウオッチ選びに悩んでいましたが…

結局、コスパ最優先でamazfit gtr4を購入しました。

なぜ選んだのかというと、同じブランドのband7を約2ヶ月半使って、ランニングデータを計測することが楽しくなったからです。

しかしgpsを内蔵していないband7は、スマホのgps機能をbluetooth で連携させるか、内蔵する加速度センサーで計測するしかありませんでした。

腕時計だけで気軽に走ろうと思っても、内蔵センサーだけでは距離の計測がとても不安定で、時に3割程度の誤差が生じることもあります。

まぁそこまで違うとデータとしては使えなくて、割り切って使うしかなかった部分もありました。

そんなこともあって、まずはgps機能を内蔵し、gpxファイルをインポートできることを必須条件としてGPSウォッチを探していたのですが、amazfit gtr4かgarmin 265、965の3つから選ぼうと悩んでいました。

ただ、それら中で最も上位機種となる965にも懸念材料があって、それがGPSを何時間稼働させられるのかという部分。

同じブランドのenduro2やcoros vertix2など、さらに長距離を走るランナーが求める機能を有したモデルはgpsを100時間以上も連続して使えるので、不休不眠で走ったとしても時計の方が先に根を上げることはありません。

それだけタフに作られる本格派の兄貴たちです。

つまり965を買っても慣れて来たら、兄貴たちが気になると思ったんです。

もちろん正直な話をすると、amazfit gtr4は約3万円で買えますが、965は8万円。しかもamazon での購入なら納品まで1ヶ月以上待たなければいけません。

多分、その頃には梅雨時期で、使うのはその後となるともう8月になろうかという時期でしょう。

やはりそれまでの約3ヶ月という時間は大切で、価格的にも厳しかったですが、納期的にも縁がなかったと思っています。

8万円まで狙えるとなると、あと少しでcoros vertix2 だって買えてしまいますから。

上を見たらキリがないし、不満だったらその時に考えようと思って、先ずはコスパ優先でamazfit gtr4を購入した次第です。

でも腕時計に3万円ですから。安くないですよね。

まだ商品は手元に届いていないので、届いたら時は、気になっていたルートナビゲーション機能がどんな感じで使えるのか試してみたいと思っています。



『旅ラン』チャンネルで収益化を狙えるのか?という話

現時点で思うのは?

カテゴリー設定よりも、雰囲気なんだろうと思うんです。

例えば、延々と走っている後ろ姿を見せられるって、ランナーの後ろを自転車で追いかけるようなもの。

彼氏や彼女がランニングを趣味にしていて、「走るからついて来てよ!」と言われて、天気もいいし、少し動いたいなぁとも思うからこそ、前を走る恋人の背中を見ていられるのではないかと。

じゃあ、知らない人の後ろ姿を延々と見たい人がどれだけいるでしょうか。

これがスタイルの良い人で、その後ろ姿だけでも見る価値があるなら別かもしれません。

ただこみちの体型では、かなり厳しい話でしょう。

例えば旅ランで、有名な街並みをランニングしながら、歴史や文化、今の現状などをユーモアに話すことができたら、もしかしたら走っているシーンでも景色を上手く取り込むことで観てくれる人がいるかもしれません。

ただ、その場合にはランニングという要素はあまり重要ではなくなり、どこをどう撮影し、説明を付けるのかがポイントになります。

発想を変えて、例えば毎日のランニングで、そんなことを考えて感じているでしょうか。

「ペースは?」「ケイデンスは?」

確かにランニング中は、何度も見たりしますが、視聴者目線ではあまり面白くないでしょう。

しかも普段から走り慣れたコースで、何か起こるでしょうか。

でも例えば朝食に食べるパンを買うためのランニングにして、今回は〇〇の店という具合に訪ねて、しかも朝食まで作り食べるという所までセットになれば違うかもしれません。

言えば、そこまでできるならそれこそテーマやカテゴリーの問題ではなく、雰囲気をどこまで作れるのかという話になります。

でもそれってセンスとかアレンジの才能で、こみちのようなタイプでは難しい感じがします。

GPSウオッチのレビュー動画から学ぶ!?

商品という既に価値を持ったものを紹介するのがレビュー動画です。

動画に興味を持ったのではなく、商品きっかけで動画を視聴してもらうことができます。

じゃあ、外観は…、サイズ感は…とそれこそ通販番組を見本に商品紹介して行くのも方法でしょう。

一方で、多くの人は市民ランナーで、走ることだけで生計を立ててはいません。

つまり、日常生活の中に運動としてランニングがあるとするなら、日中の見えやすさや夜間時の使いやすさ、例えばビジネスのシーンでも使いやすいのかとか、時計そのものの紹介ではなく、ライフスタイルの中でどう活躍してくれるのかまで踏み込めたら面白いと思います。

というのも、旅ランしたいなぁと思って時計を探している時に、GPXファイルをインポートできることが必須でしたが、例えば実際にその時計がどれくらいGPSを稼働できるのか気になります。

多分ですが、現在地をピンポイントで言い当てられる精度はどれも難しく、半径5メートルとか10メートルくらいのブレは仕方ないと思っていますが、それをログしているタイミングって何分おきなのかって意外と紹介されていません。

キロ5分で移動するランナーなら、1分では200メートル移動しているので、1分ごとのログは結構ブレてしまいそうです。

しかし、毎秒となればそれだけバッテリーがもたないでしょう。

でも、旅ランとしてログが何よりも重要だというなら、その違いで求める時計は違うはずです。

こみちとしては、ルートナビゲーションで、曲がり角をいかに見落とさないで確認できるのかが大切でした。

garminなら曲がり角までの距離や曲がる角でのアラートがあるように思っていて、じゃあamazfit gtr4でも事前にその角になる重要なポイントを追加点として登録できれば、同じようなことができるのではないかと。

ある意味で、こみちような使い方の方が特殊で、多くの人にとってはもっと別のことが重要なのかもしれませんが。

言いたいのは、好みのことではなくて、どう視聴者にとって観る価値があるのかということ。

作り手は、ここやここで楽しんで欲しいというアピールポイントが必須です。

今は旅ランチャンネルを立ち上げるにあたって、どんなアピールポイントを作れるかなぁと悩んでいます。

やっぱり何事もそれで稼ぐとなると簡単ではありません。

頭で考えていても良い答えなど見つからないので、継続と一歩を踏み出してみることが大切なのかもしれませんね。

キロ5分10秒台に!?って話からの…

 10キロ50分切りを目指しているのですが

先月までの実績では、10キロ60分という感じ。

そこでもう少しスピードアップを目指して、ケイデンス180固定のストライドアップを行って来ました。

トレーニング方法が正しいかどうかは分かりませんが、こみち自身の方法は2つあって、1つが振り上げた膝頭を一個分だけ高く上げるように意識することで、もう一つは着地したタイミングで股関節の切れを加えて臀筋で押すように走ること。

結果としては、膝頭を上げることでストライドが100センチを超えることも体感しています。

また股関節のキレも併用すれば、キロ4分台前半になることもわかりました。

ただ、それを維持させるだけの筋力がなくて、現状としてはケイデンスをそのままにいかに長くスピードを維持できるかにトレーニング内容も変化しています。

3キロという短い距離での話ですが、だいたいキロ5分10秒くらいで走れるようになり、ジョギングを始めた当初の乱れたペース配分とは異なり、スタートからゴールまでほぼ一定のケイデンスとペースで走れています。

心拍数に関しては、平均で123bpm、最大でも143bpmと、以前よりも全体的に数値が抑えられて、まだ余裕があると感じます。

以前なら180を超えることも珍しくなくて、逆に今はそこまで追い込めていないのか、上昇度合いが落ちています。

さらにケイデンスに関しては、180固定を意識していても、ストライドが伸びるとつられて上昇し、今朝の場合も平均で185(最大195)なっていました。

それでもストライドの平均は107センチで、以前よりも全体的に底上げされていると思います。

今後の目標は

10キロ50分を切れるスピードが身につくまでは、ペースアップに目標を置いていますが、それを達成できるくらいになれば、10キロ、20キロとまた距離を延ばして行きたいです。

個人的に旅ランを最終的な目標に掲げているので、より長い距離(目標は100キロ)を移動できたら旅ランとしても楽しいと感じます。

日曜日の朝にテレビで「遠くへ行きたい」という番組が放送されていますが、車やバイク、自転車ではなく、あえて走ることでそんな旅路を巡りたいと思います。


amazon GW SALEで何を狙っていますか? GPS watchが欲しい!編

 このタイミングで?

正直、garmin 965 、265、amazufit gtr4の3機種で悩んでいます。

価格を無視するなら965一択なのですが、265、gtr4と価格差がかなりあります。

965と265の差は、マップ表示機能とGPSの連続使用時間です。

965でGPS が使えるのは31時間ですが、265では20時間。

これらは最長の長さで、実際にはバッテリー残量80%ならそのまま出発することもあるでしょう。

しかも0%まで使い切るような使い方はしないので、6割と考えたら265の20時間は余裕があるとは言えないでしょう。

問題なく使えるレベルだけど、もしもの時にはバッテリー切れになってしまうかもという不安が少しだけ残ります。

一番コスパのいいGtr4はバランスGPSモードという仕様で44時間と、965と比べてもバッテリーの長さは優秀です。

個人的なもう一点のこだわりがナビゲーション機能ですが、時計の盤面だけを見て目的地までどれくらい不安なく到達できるのかという部分で、965は現在地や目的地までの地図上での位置関係、ルートのナビに曲がり角までの表示やアラートと、言えば10点満点の10点だと思います。

265では地図表示がないので、ルートナビを使っておおよその距離で判断することになります。

また965同様に曲がり角でのアラートが期待できるので、ある意味走り続けている前提なら265でもスマホなどを持ち歩いているなら、機能としても過不足はありません。

一番コスパのいいGTR4の場合、265のようにルートナビを線で表示できますが、コースを逸脱した時に表示されるアラートが出るまで気づかない可能性があります。

これは経験からですが、袋小路になった場所に入ってしまい、目的の方角に進みたいのに進むルートが見つからず、散々歩きまわって一度正反対の方へ進むしかなかったということもあって、絶対に立ち往生して混乱しないのかというとその可能性はあり得ると思います。

つまり、どこまでナビゲーション機能を信頼できるものとしてコストを掛けるのかという点で、GTR4を基準にするなら、曲がり角までの距離や方向を教えてくれる265にプラス3万2千円、さらに現在地などまで把握できる機能の965にはプラス5万6千円と安くはありません。

265一台の価格で、GTR4が2つ買えますから。

セールと聞いて、欲しいという気持ちも高まりますが、この3つの中からどれを選べばいいのか、本当に決められません。

「ジョギング」の楽しさをどう伝えられるのかという話

 「旅ラン」は一つの答え!?

すぐに思いつくことで言えば、皇居の周りを走ることでも、「旅ラン」になり得る。

約5キロとも言われるそのコースをどう「楽しさ」として捉えればいいのか。

走力のあるランナーなら、一周のタイムで15分以内も狙えるだろう。

きっとストラバなどでは、そんなタイムも表示されていたりするのかもしれない。

一方で、時間ではなく、歴史や街並みという視点で、コースを回るという方法だってある。

走るスタート地点として「皇居周回コース」があって、今回は北へ、または南や東、西と旅ランを始めるシンボルにもできる。

実際、こみちの目指すジョギングは、キロ4分で走れることではなくて、キロ10分でもいいから「旅ラン」することにある。

少し脱線すると、こみちはバイク少年で、ツーリングが大好きだった。

下道で500キロとか800キロ、24時間連続で1000キロ以上走ったこともある。

そんなペースで走れば、日本一周も1ヶ月は必要ないけれど、そこに自己満足以外に何があるのかと問われたら、今はもう少し違う答え見つけたい。

このブログは元々がキャンピングカーで旅をして、仕事もしてしまおうという想いで作ったものだった。

でもキャンピングカーのあれこれを見て回る内に、どう楽しむのか分からなくなってしまった。

理由は簡単で、例えばアメリカでいうキャンピングカーの旅はとても壮大だ。

何百キロと移動し、時に山登りやトレッキング、自転車でもっとゆっくりと景色を巡ることもあれば、宿泊先には車旅を楽しむ施設があって、そこでは焚き火をしてバーベキューではなく、レストランなどもあるらしい。

というのも、自然の中に溶け込む暮らしを目指しているのではなく、大自然を満喫したい旅なのだ。

一方で、国内での車旅は、どうしても宿泊先で困る。

専用の施設もあるけれど、自然を満喫する場所とは限らない。

区画が決められた場所を借りて、そこでサイドウォーニングを出して、テーブルセットを設置して外で食事する。

正直、こみちが想像していた車旅ではなかった。

だったら、コロナ禍も落ち着いたから、ビジネスホテルなどを上手に使って旅してもいいんじゃないかと思う。

車旅にこだわる人たちは、ペット同伴ということもあるけれど、自分が求めているスタイルという視点では、キャンピングカーで車中泊ではなく、移動する車と簡易的に食事できるスペースに使えたら十分だと思うまでになった。

少し話が脱線し過ぎたけれど、ジョギングという移動手段は究極で、別に走ることにもこだわりはなくて、歩いてでもいいから旅を感じたいと思ったのだ。

走り方を覚えれば、例えば100キロの距離を自力だけで移動できることが魅力で、そのために日々のジョギングで5キロとか10キロの距離を走りながら、今度は30キロ離れたあそこまで走ってみようと想像するのが楽しい。

それが旅ランしたいなと思った動機にもなっている。

撮影もしたい!?

実は何度かジョギングした時にスマホで撮影したことがある。

荒い息遣いと揺れる映像だけのシーンは、とても単調だ。

スタートからゴールまで、例えば30キロの移動を誰も楽しめないだろう。

それがギュッと早回しで5分になっていても変わりはしない。

一時期、360度カメラならダイナミックな映像になるかなぁとか、アクションカメラなら手ブレも減って見やすいかなぁといろいろ思ったりして、どんなカメラから始めれば楽しいのか悩むのも嬉しかった。

でも結論を言ってしまえば、こみちは映像クリエイターになりたい人ではない。

ドローンで上空から走る自分を撮影したいとも思っていない。

言うなれば、全編をアニメーション化して手描きにしてもいい。

もしかすると、「走る」ことにも「旅ラン」にも興味のない人が、「何これ?」とぼんやり眺めてくれるならそれでもいい。

旅ランだからと言って、物凄く長い距離を走り切るというよりも、「その距離は散歩では?」と言われてもいいから、自力で歩いて走って目的地を目指すことを自分が先ず楽しんで、結果的に誰を楽しませられたら何よりだ。

例えば東京駅から横浜中華街へ!?

何キロあるのかなぁ。

電車とか車なら十分に行ける距離だけど、わざわざ走って食べに行くというのが面白い。

着いた時には汗だくで、とてもそのままでは店に入るのも躊躇ってしまう。

でも実際には最善策ではないかもしれないけれど、旅ランとしては楽しいし、「〇〇キロをわざわざ走っちゃうの?」という視聴者層を待っている。

フルマラソンを2時間台で走れるトップのランナーではなく、一度もマラソン大会に出たこともない素人が、テクテクと歩くから違和感と個性を呼び起こす。

google マップによれば、東京駅から中華街までは約30キロで徒歩で7時間掛かるらしい。

行けるか行けないかというと、多くの人が行けると答えるだろう。

こみちもどうにか到達できそうな気がする。

問題は、その移動をどう楽しめるのかだろう。

例えば、宇宙旅行のような誰もが行けない旅も魅力的だけど、近所のコンビニまで行くだけでもドラマにはできる。

きっとするべきは同じことで、「どう楽しめるのか?」ということに尽きる。

イラストを描いたり、アニメーションを作ったりも楽しいけれど、ジョギングという楽しみを合体させられたら、何か今まででは違う面白いことにならないかなぁと思うこの頃。

youtube にアップした時は、ぜひ見てくださいね。

まだまだ先の話だけど。

「旅ラン」で最も注意するべきこと

「命を守る」ということ

いきなり命を守ると言われて、少し大袈裟に感じる人もいるでしょう。

しかし、山道や雪山などはもちろん、街中であっても自身の命を守ることに注意する必要があります。

例えば、人通りの少ない区間で、いつもなら起こらないようなトラブルがあって、そこから一歩も動けなくなってしまう可能性も0ではありません。

普通に考えれば、そんなことなど起こらないはずですが、起こってしまった時にどう命を守るのかが問われます。

こみちの体験談

ジョギングを始めてまだ経験も十分ではないのに、こみちは40キロの距離を単独で走りました。

ただもしものためにと考えたのは、電車の通る区間に沿って走ることで、何かトラブルやアクシデントになっても、最悪は電車で帰宅できるようにと考えていたことです。

しかし、事前にルートを決めていたにも関わらず、結果的には想定外の道路工事に遭遇し、直前でのルート変更があって、思うように進むことができなくなってしまい、正しいルートを失ったまま不安な気持ちで走りました。

そこは郊外ではありましたが、住宅もあるどこにでもありそうな地域です。

しかし、全く土地勘のない場所でもあり、目にした地名や案内板に気づいても、それこそ東西南北の方角は太陽のある方角で想像できるものの、事前に想定していた駅の場所などもどこにあるのかさっぱり見当もつきません。

つまり、もしもそこで足を挫き、走れなくなったとしてもそもそも駅までどう進めばいいのかさえ分かりませんでした。

そうなってしまうと、まだ走れるとか歩けるという状況でも、目的地がどの方角なのか分からない以上、移動することもできません。

もっとも、背負っていたリュックを下ろせば、そこにはスマホが入っていて、マップを開けばルートを調べられるのですが…。

家を出て数時間が経過し、スマホのバッテリー残量も30%くらいで、このまま一歩も歩けなければ、それこそ帰りの道のりすらも調べられなくなってしまいます。

腕に付けていたスマートバンドは熱の影響でフリーズしていて、さらにスマホも残りの使用時間が限りられている中で、帰り道を探して進む状況でした。

garmin forerunner 965以上のモデルに搭載されているマップ機能

時計の盤面に、現在地が表示されるという機能は、何かトラブルが起きた時に、命を救ってくれるかもしれません。

周辺のどの方角に駅があるのか。

川を越える橋はどこなのか。

そんな現状を知れるのと知れないのでは、進みたい気持ちだけではどうすることもできない時に、運命を分けるような体験になるかもしれません。

965の価格の半額以下で購入できるスマートウォッチの一つが、amazfit のgtr4です。

GPSも搭載しているので、ランニングの時にgpxファイルを読み込めば、簡易的ですが目的地までの経路を線で知らせてくれます。

しかし、目的地までの距離感はそれでもわかりますが、その途中に何があるのかまでは時計単体では分かりません。

例えばそれはgarminの265でも同じで、地図による現在地を確認できないので、自身の居場所が分からなくなってしまうとスマホしか頼れない状況に陥ります。

その意味では、人に遭遇する確率が低いトレランや登山とは異なるものの、不運が重なればやっぱり身動きが取れなくなる可能性もあるのが長距離ランニングの危険性です。

ただ、amazfit gtr4とgarmin 965では価格差がかなりあって、あと5万円を趣味の旅ランに使っていいのかと悩みます。

仮に5万円を使うにしても、旅ランを楽しむために予算に回した方がいいのではないか。

gtr4のルートナビゲーションでできる範囲というのは、安全性を担保できるレベルという意味とも言えないか。

何より、山道を走るというレベルでは965さえ持っていたら大丈夫ということはなく、さらに起こり得る危険性に対応した装備も必須になるはず。

どこまでを想定して、装備品を揃えるのか悩み所です。

gtr4の最長gps使用時間の方が、965よりも長く、スマホが使える限り、地図表示の部分だけが差になってくるので、本当に必要なのはスマホを充電できるバッテリーかもしれないなとも思います。



スポーツウォッチでGPSの精度が重要な理由

 amazfit band7 

こみちが使っているのは、amazfitが販売しているband7だ。

Amazonで7000円前後で購入できて、初めてスマートバンドやスマートウォッチがどんな商品なのかを知るにはとても多機能で満足度も高い。

しかしながら、このband7にはGPS(測位機能)がないので、スマホと連携させてGPSデータを借りるか、内部センサーで擬似的に距離を測ることになる。

キロ7分の謎

体調が悪いのか、自身が思うほど体が動いていないのか、スマホと連携させるか否かで、ランニングデータがかなり異なる。

最近よく使うコースを走った時にふと気づいたのだが、スマホと連携させていない時は距離が7割に短縮されている。

つまり、10キロが7キロとして評価され、それはストライドの数値などにも使われる。

こみちのストライドは、ランニングフォームをいろいろと工夫しても、なかなか100センチを超えることができなかった。

もっとも、足を前後する稼働範囲が十分ではないことも影響しているが、以前までは80センチ台が多かった。

昨日、平均ストライドがやっと100センチを超えたコースで、今日は77センチになっている。

ケイデンスも少し下がっているが、全体としてのタイムは20秒くらい今日の方が速い。

道幅の違いが誤差になるとしても、走行距離の数%の範囲だろう。

しかしながら、今日の走行距離は、実際に7掛けされている。

昨日ならキロ5分30秒を切れたコースで、今日はそれよりも20秒速くてキロ7分。

ベストが6分43秒。昨日よりも1分以上遅い。

以前から「ゆっくりとキロ6分30秒のペースで」という言葉を耳にする度に、みんなどれだけ速いんだと思っていた。

必死になっても今日の結果で言えばキロ6分半では走れない。

ランニングをされる方なら、この数値の誤差がそれだけ大きいのか分かってもらえるだろう。

ストライドの幅がどうのこうのと言っても、距離がこれだけ違ってしまうと、自分の走りがどんなものだったのか、スマホを連携させないと単体では使えない。

ただ、Googleマップで道のりを検索してみると、スマホの距離は概ねマップデータの結果に近い。厳密にはそれでも実際の距離は少し短くなっているが。

つまり、GPSでの測位データがどれだけ信頼できるのかで、ランナーのトレーニングも改善ポイントも全然違うものになってしまう。

ケイデンスは少し踏ん張ると180から195位まで上げていけるようになったけど、ストライドだけは100センチ超えが簡単ではなかった。

一方でスマホと連携させている時だと思うが、三段跳びでもするような動きで、ストライドを目一杯伸ばしたら最高値では200センチ超えもできた。

でも、到底、このストライドで走れるランナーは化け物だと思ったし、youtube などで観るようになったランナーのフォームを観察していて、こみちのストライドが80センチで、彼らが倍の160センチとは思えないこともある。

もっとも足の長さが違うと指摘されたら、反論の余地もないけれど。

余談

コスパの良さから、旅ランに使うならamazfitのgtr4が良さそうに思っていた。

でもこの一件で、また迷ってしまう。

やっぱり、ランニングウォッチはgarminのようなスポーツウォッチでなければいけないのだろうか。

5つの衛星から測位できるというgtr4 精度はband7のように誤差が大きいのだろうか。

gtr4には測位機能があるから、band7のようなことは起きないともうけれど、買って失敗するくらいなら、最初から信頼性で選んだ方がいいとも思える。

昔使っていたハンディータイプも、gpsをいくつも受信して結構な誤差があった。

そのイメージが強すぎて、どこまで正確に測位できるのか、言えばスマホの位置情報よりも高精度なのだろうか。




ストライド80センチから100センチになった理由

 ジョギングを始めて感じたこと

1キロを走るのも大変だった時期が過ぎて、2キロ3キロと走れるリズムが分かって来た頃、「キロ〇〇分」という言葉に出会うでしょう。

1キロの距離を何分で走れるスピードなのかという意味ですが、こみちの場合はキロ9分とか10分だったと記憶しています。

その頃からランニング系の雑誌では「ゆっくりとキロ6分30秒で!」と軽く書いてあって、当時のこみちは「軽く?」ととても強い違和感を覚えました。

トップアスリートの目標ならまだしも、一般の読者に向けて書かれた記事だったので、初心者とは言え到底届かないというのは何か大きな勘違いでもしていると思い、どうすればキロ6分30秒で走れるのかと興味を持ちました。

「キロ〇〇分」と同じ目安

「キロ〇〇分」はとても分かりやすい言葉ですが、もう少し噛み砕いた言葉もあって、それが「ケイデンス×ストライド」です。

ケイデンスはピッチとも言いますが、足を何回転させているのかを数値化しています。

ストライドは歩幅のことで、一歩が広ければそれだけ前に進めます。

例えば、トップアスリートの方々は、目安としてケイデンスが180で、ストライドも180です。

ちなみにこの数値を維持できれば、フルマラソンで2時間10分台が狙えます。

では、ジョギングを始めて2ヶ月のこみちはというと、日ごろのジョギングでケイデンス180、ストライド100です。

このスペックならキロ5分30秒で、仮にずっと走り続けられたとして、フルマラソンを4時間切れるかどうかという辺りでしょう。

トップアスリートとこみちのような初心者で、何が最も違うのかを調べてみると、それはストライド(歩幅)にありました。

このように、何が違うのかを知ることができるのも、ケイデンスとストライドに分けて考えるようになったからです。

ストライド80センチから100センチなった理由

ストライドを伸ばす方法は、いろいろあります。

例えば、着地した反動を積極的に活かしてもストライドは伸ばせます。

また、気持ち膝の曲げる角度を狭めることでも伸びるでしょう。

しかし、最も基本的な伸ばし方は、太ももを上げて走ることです。

でもよく言われるような腿上げみたいに極端な動きではなく、イメージとしては膝頭一個分、前に突き出す感覚です。

ということは、同時に膝が前後に動く範囲も広くなり、ケイデンスを一定に保つなら、それだけ足を動かさなければいけません。

こみちの場合、膝の動きを意識した結果、ストライドが100センチになりました。

約3キロ走ですが、平均キロ5分30秒を切ることもできました。

膝頭一個分を余計に動かすために

足の筋力が弱いと、どうしても稼働範囲が長くなるとランニングフォームを崩してしまいます。

多くはケイデンス180を維持できなくて、160とか150になり、せっかくストライドを伸ばせてもキロ〇〇分には結びつきません。

つまり、筋力強化が必要です。

そこでこみちは、短い距離でダッシュの練習を始めました。

長くスポーツをしていなかったので、筋肉を壊さないためにも一気に出力を上げるのではなく、0スピードからアップさせて、30メートル付近でトップスピードになり、心地よく足を動かしたらそのまま力を抜いて余力で走りを終えるというスタイルで、何本か繰り返すようになりました。

それでもキロ3分台になるのがやっとで、それはつまり脚力の限界がその辺だということです。

楽にもう少し早くラップで走るなら、それだけ足を動かせるだけの筋力アップが必要だと分かりました。

最近の気になるポイント

3キロ走など、割と短い距離を速く走る練習ばかりしているので、心拍数がほとんど上がりません。

もちろん走っている時は苦しいと感じていて、それを我慢しながらゴールを目指しているのですが、心拍数の計測結果は110前後と、早歩きて移動の負荷なのです。

スマートバンドの計測が壊れていないなら、苦しいと感じるのは筋力の消耗に対するもので、心肺機能ではなかったのでしょう。

ここ1週間くらい前から、心拍数が上がらなくて、ちょっと気になっていたのですが、多分距離を控えてスピード練習を多くするようになったからだと思います。

当面の目標は5キロ走で25分切り、つまりキロ5分までスピードアップしたいです。

もう少し筋力強化が必要になりそうです。

amazfit band7 のこと

 初めてスマートウォッチやスマートバンドを使ってみたい人なら

amazon などで7000円くらいで手に入るamazfitのband7ですが、約2ヶ月使ってみて、価格以上の体験を提供してくれる商品だと思います。

そもそもは当時、メンタルに不安があって、ストレスチェックに興味があって使い始めたのですが、それと同時期に始めたジョギングにハマって、1キロが2キロと走ることが楽しみになりました。

同時に、このband7を腕につけて走れば、例えばどれくらいの歩調で走れているかや、1キロあたりのペースなど、画面は小さいですがいろんな情報が分かるので楽しめます。

ただ本格的なランニングウォッチと比較して、時計単体ではGPSを拾うことができないので、スマホを持ち歩くか、内蔵のセンサーだけで計測するか二択になります。

当然ですが内蔵センサーだけでは、ランニング中の歩調やペースなども表示されますが、感覚的には1割くらいの誤差があって、キロ7分という表示とキロ6分という表示では、かなり別の意味を持ってしまいます。

ここ数日、スマホを持たないでこのband7だけを付けて走っていますが、「ん? 合っている?」と思ってしまうくらい走った感覚と表示に差があって、いつものペースに合わせようとすると明らかに疲労感が変わります。

「スマートバンドやウォッチを使えば、こんな体験もできる!」という意味ではband7の商品はとても優秀ですが、同じ機能でもどこまで精度を求めるのかという視点では、ランニングウォッチとして数倍以上する例えばgarminとかpolar、corosなどとは用途が異なるのかもしれません。

band7の兄貴的な「gtr4」に興味あり!?

約3万円くらいで購入できるgtr4は、同じamazfitの兄貴的な商品です。

band7との決定的な違いは、時計自身がGPSによる位置情報を収集できること。

つまり時計だけを持ち歩いても、ペースや歩調の計測精度がband7以上に正確だと思えること。

一方で、band7もスマホと連携させ、位置情報を有効化すると、単体での計測とは異なります。

ワークアウト(ジョギング)を終えて、専用アプリにその日のデータを移動させれば、時間経過ごとにどれだけのペースで走れていたのかや、その時の心拍数なども確認できます。

時計の裏側にライトが光っているのですが、それを皮膚に当てることで、心拍数などを計測し、ジョギング中のデータとしても大切になります。

その意味では、7000円のband7のセンサーと3万円のgtr4 、さらにランニングウォッチとして定番のgarminなどを比較して、より精度の高い商品や、価格以上の機能を有したモデルはどれなのか気になります。

手首での計測がどうしても腕や胸での計測に及ばないのは仕方ない部分で、でもその誤差が自身の目的に合っているならそれはそれでいい話だと思います。

最近、band7からステップアップしたいなと思いつつも、どの時計が自分に合っているのか悩んでいます。

ただ、スマートバンドやウォッチに興味を持ったことで、ジョギングする楽しさにも気づけましたし、運動する習慣も身についたので、その点を考えると7000円で購入できるband7はとても価値のある商品です。

スポーツwatch選びで「心拍計」が軽視できないという話

VO2MAX(最大酸素摂取量)の数値

ランニングを続けていると、ある時間や距離を超えたタイミングから急激に心拍数が上昇した経験はないだろうか。

こみちは専門家ではないから詳しいことは分からないのだが、上昇した心拍数の後は運動効率が下がり、それまでのスピードや運動負荷が続かなくなってしまう。

さらに言えば、落ちてしまった運動量を再度上げたくても、身体が反応してくれず、自ずと落ちてしまった効率をさらに落とさないように続けるしかない。

もしも、そんな経験をし、確かにと思う人がいたら、VO2MAXの数値にも興味を感じるのではないだろうか。

こみちの場合、現時点では42という数値だ。

20代や30代の平均的な数値で、40代や50代なら少し良い方だろう。

youtube などでランキングやマラソンなどを楽しむチャンネル運営者の多くは、10キロの距離を40分台で走り切れるレベルの方々で、その数値も50以上だったりする。

そもそも、VO2MAX とは、筋力の継続的な維持ができるのかという指標だと理解しても良いだろう。

50台の人は、40台のこみちよりも強く長く運動を続けられるということで、結果的により速いタイムで走破できる心肺機能を有していることになる。

例えば、VO2MAXが低くても、50メートル走のような乳酸が蓄積される前に終了する競技なら、心肺よりも筋力の強さの方が結果的に影響するだろう。

しかし、より長い距離を走るという場合には、強い筋力トレーニングも欠かせないが、心肺機能、もっと言えば「心拍数」のより正確な把握が不可欠になる。

そもそもの疑問「手首で心拍数は計測可能なのか?」

こみち自身、介護士の資格を持っていて、業務でも利用者の心拍数を測定器で計測することがあった。

機材の装着位置を誤ってしまうと思うように計測できないことを経験し、手首式の簡易的な計測器は腕に巻くタイプよりも方法次第で精度が下がる可能性も高い。

例えばGPSウォッチと言えば、日本ではgarminが有名だけど、そのgarminの製品を確認したい時に医療機器を使うケースもあるが、手軽に比較する時はpolarの胸バンドや腕バンドを使っていたりする。

polarというブランドは、フィンランドの企業であり、心拍計測に40年以上前から取り組んで来ている。

あるyoutuber の動画を見て、こみちもpolarを知り、ランニング系ウォッチとしてpacerという商品が人気だと分かった。

心拍計測というと、時計裏面の膨らみ部分に幾つかのライトが特徴的だが、polarの場合にはそこが平らで、他社とは異なる作りが特徴的だ。

ゾーントレーニングという練習方法

運動の強さや時間で、心拍数が上昇してしまう地点が来る。

経験から判断すると、その後のパフォーマンスは筋力にまだ余裕があっても身体の反応は鈍くなると感じてしまう。

ということから、心拍数の上昇を抑えた運動を維持することで、その人が持っている筋力をより有効的に使えるのではないかと考えた時に、ゾーントレーニングという形で、予め心拍数の幅を決めて、その間で運動負荷を一定にして行うことが有効になる。

つまり、速いとか遅いという感覚やラップタイムという時間で管理するのではなく、心拍数という数値を管理して、その人に合った運動負荷を決めるという考え方だ。

もちろん、それを行うのであれば、より高精度な心拍計測が不可欠で、国内で人気のgarminの精度と業界的に心拍計で評判のいいpolarとで悩むこともあるだろう。

センサーの数を増やしたり、より高精度な解析プログラムを導入するなどして、各社もそれぞれの計測データをより高めているのはより良い製品作りに欠かせない。

その意味では、医療機器を100の性能とした時に、98以上を求めるのか、95や90で良いのかというのは、ランナーの意識次第になる。

トレランのような場面では、心拍や筋力に余裕があっても、走るべきコースを間違えては意味がない。

つまり、いかに正しいコースを選択するのかが重視される。

そんな風に理解すると、より高精度なGPS機能を備えた時計を選びたいし、スタートからゴールまでその測位が継続できるモデルに人気が集まるだろう。

という一方で、日々のトレーニングでは、コースを逸脱してしまうことよりも、どれだけ効果的なトレーニングになっているのかがより重視される。

つまり、心拍計測データの数値が求められる。

経験として

例えば、こみち自身に経験として、自身ではより強度に運動をしているつもりなのに、心拍数として感覚と乖離した状況を度々感じる。

あれだけ追い込んだつもりなのに、心拍数ではそれが現れていない。

もっと速く、強く強いれたのではないかとも思う。

さらに言えば、冒頭で紹介したVO2MAXの数値も本当にその数値で合ったいるのかとも思えてしまう。

というのは、もっと数値が高いのであれば、心肺機能に余裕があって、筋力次第でより理想的なタイムに近づける可能性がある。

一方では、もっと低い場合、過度な運動によって身体を壊してしまう運動超過な状況に陥ってしまう。

計測を試してみるという意味では、どこのブランドの商品でも十分だろう。

しかし、精度が低いために、目安として機能しないのであれば、より本格的に運動したい人には不適切な時計になることもある。

あくまでも可能性の話だし、場面で使い分けることでより精度の高い計測が見込めるのを、一台の時計でカバーしたいと思うから余計に難しくもなってくる。

定番のgarmin。コスパのいいamazfit。加えて心拍計で定評のpolar。

日中の暑さで長い距離を走れなくなるこの時期。

夏場にしっかりとトレーニングをするというなら、基本に立ち戻り、心拍数の精度に関心をよせてもいいだろう。



「ダイエットを失敗しない方法」を考える!?という話

「 基礎代謝」とは何か?

車にも、コンパクトな軽自動車もあれば、大柄のSUVやミニバン、もっと大きなトラックやバスなどなどあります。

それらを動かすには、ガソリンなどの燃料が必要で、同じ距離を走るにしても使うエネルギーは異なります。

その違いを基礎代謝と考えて、性別や年齢、体型によってそもそも消費されるエネルギーが違うことを頭に入れましょう。

つまり、全くエネルギーを取らないで、車を動かそうと思っても上手くいきません。

そうではなく、「基礎代謝」を確保しつつ、今の生活スタイルに合わせたエネルギー量を理解すれば、失敗するリスクを減らしたダイエットが期待できるはずです。

ジョギングを楽しむために

こみちの場合、ジョギングした後の清々しさを知っているので、それこそ2キロくらい走ることでは物足りないくらいです。

でも勘違いして欲しいないのは、最初は1キロ走るのも大変でしたし、今でも全速力で1キロを走れるようになってはいません。

ココはすごいポイントですが、走り方(ペース)を見つけたということ。

つまり、初めてランニングをすると、誰だって慣れていませんし、走り方もわかりません。

そもそも遅く走っていたら、どこか恥ずかしいと思ってしまったりしないでしょうか。

颯爽とかっこよく走れたら自慢したくなりますが、ダイエットという意味では何よりゆっくりと長く、おしゃべりできるギリギリくらいのスピードで走ることが大切です。

さらに言えば、こみちはいつも音楽を聴きながら走っています。

イヤホンとスマホがあれば、簡単に音楽再生できますよね。

周囲の音も聞きながら走りたいので、ボリュームはほどほどにしています。

ただ体調や気分に合わせて曲を選んでいて、走りながらその時々で曲を変えることもあります。

例えば成人の1日の摂取カロリーが、約1600から2000カロリーとして、今のこみちが15分くらいランニングすると250キロくらい消費できます。

プラス、日常的に通勤や仕事などで歩いていたりすれば、それでもカロリーは消費されています。

少し乱暴な言い方をすると、2時間ジョギングを毎日するなら、計算上、1日の摂取カロリーと同じエネルギーを消耗してしまうので、逆にエネルギー不足になり過ぎてしまいます。

こみちは実践していませんが、ジョギングしながら音楽だけでなく、聞き流せるような英会話レッスンとか、ラジオ番組とか、知らず知らずのうちに時間が経過するような工夫をすると、15分などあっという間です。

最初にも言いましたが、全速力で走るのではありません。

誰かとおしゃべりできるくらいのスピード、つまり音楽を聴いたり、何かの話を聞きながらがちょうどいいくらいのジョギングを目指したいのです。

間違えた方法にならためにも

身体にダメージが残るような運動では意味がありません。

特にジョギングを始めてした人は、膝などに大きな負担があって、それが原因で続かないこともあります。

走れなくなるくらいなら、走る必要はありません。

むしろ、運動習慣を失ってしまう方がもったいないこと。

だったら、早歩きでもいいと考えましょう。

それも厳しいなら「散歩」でもいいと思います。

日ごろ身体を動かしていない人は、身体の隅々まで酸素をしっかりと送り込めません。

だから、少し身体を動かすと急激に疲れてしまいます。

なのでカロリーを消耗させたくても、それを身体が受け付けてくれないから大変です。

つまり急にエネルギーを消費できる身体にはならないので、段々と動かせる身体作りをしていくことがポイントです。

その期間は人によっても違うはずで、ケガをするくらいなら無理をする意味などありません。

今日は近くのコンビニまで歩いて行った。

そんな意識を変えただけからスタートすれば十分です。

ちょっと動く。日常生活の中で、そう意識することでも消費カロリーを増やせます。

もしも「ダイエット目的でジョギング」を始めようか考えているならという話

 10キロ走れば1000キロカロリー消費できる!?

ジョギングを始めて、時々は10キロを走ることもあります。

一回も走っていない時は、「10キロって?」という印象でしょう。

ですが、走り方のコツを覚えたら、1キロを超えるとあとは10キロまで勢いで到達できます。

しかし、がむしゃらに走ってできるものではなく、大切なのは「楽しく」ということを忘れないこと。

こみちの場合、スマートバンドと呼ばれるリストタイプの時計を購入し、それをスマホのアプリと連携されることで、消費したカロリーだけでなく走った距離やペースなど、いろいろと知ることもできて、さらに走るのが面白くなりました。

とは言え、今の時点で、ジョギングを始めて約2ヶ月なので、あまり専門的なことは分かりません。

ただ経験したこととしては、スマートバンドやスマートウオッチがあると楽しいのと、ランニングシューズやリュックを購入し、気分的にも走りたくなるような準備も必要です。

もしもダイエットとして始めるなら、絶対にして欲しいことがあって、それはいきなり走らないことです。

というのも、体内の余分なカロリーを消費させたいので、何も走ることがポイントではなく、たくさん酸素を吸い込むような運動を継続できればいいからです。

つまり、ダラダラと歩くのは心拍数も上がらないので効果も少ないですが、早歩きをした方がケガも少ないし、しっかりと消費もできるはずです。

最初にスマートバンドやウオッチの話をしましたが、それらには心拍数を計測する機能もあって、何もしていない安静時の3割から5割増しの心拍数の範囲で運動して欲しいです。

それらは有酸素運動ともよばれて、それ以上になると無酸素運動になってしまい、筋力をアップさせるトレーニングに変化して、カロリー消費には効果が薄くなります。

ということは、ゼイゼイするくらい速く走っても、カロリーを消費し難い運動です。

なので、早歩きという運動もしっかりと行うと、ダイエット効果が期待できます。

早歩きで15分を目標に!?

スピードにもよりますが、15分くらい歩くと1キロの距離を超えるはずです。

1キロ走るのは大変ですが、往復で15分くらい歩ければ十分ということ。

ちなみにこみちのケースでは、約1キロ歩いて100キロカロリーを消費していました。

これが2キロ、3キロと延びれば、それに応じて消費カロリーも増えます。

最初は無理をしないで、歩く習慣を身につけることから始めましょう。

gpsウォッチのベストパイが『Garmin enduro 2』と考えたらの話

 個人的に『enduro2』がベストだと思う理由

装着してかっこいいとか、ビジネスにも使えるとか、何か別の用途にも活かせると言う観点は一切持ち合わせていません。

こみちが思うのは、「100キロを超える距離をルートも熟知していない場所で行う時に、何が最も頼りになるのか?」と言うポイントです。

その意味で、enduro2の長いGPS性能は特筆するべきでしょう。

あえて気になる点を挙げるとしたら、やはり10万円を超える価格。

性能を考えると妥当ではありますが、最近LSDを始めたこみちにはちょっと手が出せる金額ではありません。

もう一つはナイロンバンドで軽量化されても、70グラムの重さでしょうか。

あともう一つ、ストライドをデバイス単体ではリアルタイムで知ることがで来ません。

これもケイデンスとペースで確認できなくはないですが…。

長い距離を安全に移動することを最優先にするなら、このenduro 2が最上位ではないかと思いました。

話題のforerunner シリーズ

965にしても、265にしても、明るいディスプレイは人目を惹きます。

ただ約7000円で購入したamazfit band7も有機ディスプレイで、明るくてみやすいです。

その意味では、ディスプレイの見栄えを意識するあまり、当初の目的を損なうなら、ちょっと考えてしまうのもあるでしょう。

具体的には、955よりもGPSの使用時間が短くなったことで、長距離移動のために選ぶなら、965がベストパイなのかと悩みます。

一方で955ではどうやら別の計測装置がないと、リアルタイムではストライドの表示ができないみたいで、日々のトレーニングではちょっと気になります。

つまり、965と955は優劣があると言うよりも、何を優先させるかで決まるとも言えそうです。

265の場合、GPSはカタログ値で20時間なので、安全圏では走行時間を8時間程度として、速い人で80キロ、こみちのような遅い人は40キロ、50キロが目安でしょうか。

ただ、それだけの距離を走り切って時計の充電が本当に0になってしまったら、出先で時計の機能は使えません。

その意味では、かなりバッテリー残量を気にしながら走らないと、8時間とか10時間とか長い時間継続して使うのは安心できないでしょう。

かと言って、走り出す前に必ず満充電になっているか確認するのも、結構萎えるものです。

と考えたら、265はやはり、トレーニングで使うとか、マラソン大会で使うとか、ある程度の使用時間が決まった状況が基本でしょう。

もう一つ懸念されるのは、長い距離を走っていて、トラブルになった時に、デバイスだけでは現在地の確認が全くできないこと。

足を挫いて走れなくなったとしても、病院がどこにあるのか、駅までの距離はどれくらいかも分かりません。

少なくとも965なら現在地をおおよそ確認できるので、その時にできそうなことがある程度でも計算が立ちます。

言い換えると、デバイスだけではどうしても困難で、スマホは必須と言う結論になります。

だとしたら、最悪はスマホで現在地を調べることにして、携帯バッテリーもあれば、不足する稼働時間を補えるのではないかと考えると、265と言う選択肢は日々のトレーニングから長距離移動まで使えるデバイスになり得ます。

Amazfit gtr4という選択

さらに言えば、amazfit gtr4でも、曲がり角でのバイブが期待できないものの、265よりも長いGPS稼働時間(最も高精度でも25時間。265より5時間長い)をメリットとするなら、長距離重視では価格も半値ですしいい選択です。

こみちにとって、盤面のデザインをいろいろ選べることは重要ではなく、明るいディスプレイも特別メリットでもありません。

6つの衛星を使って、ある程度の精度で265よりも長い時間を計測できることに大きな評価をしています。

もちろん、GPXファイルを読み込んで、ナビゲーションに活かせることも前提になりますが。

ただ機能としては満たしていても、市街地を他の車などに注意して走っている時に、あの盤面に映った線だけで、本当に曲がるポイントを見過ごさないのかということ。

youtube では、海外のユーザーが見通しの良さそうな場面で機能を紹介していたりしますが、実際にどう曲がるポイントを把握できるか分かりません。

ルートを外れると警告を出す設定もありますが、曲がるポイントごとに毎回、行き過ぎてしまうのでは、体力も低下した状況では苦になってしまいそうです。

車のナビゲーションのように、交差点に近づけば、距離と曲がる方向を示してくれるアナウンスを、あの価格で期待するのは酷かもしれません。

3万円程度と比較的リーズナブルながら、思うような機能ではなかった時を考えると、小心者なこみちは悩んでしまいます。

それこそgarminのように、曲がるポイントに近づくと距離と方向をアナウンスしてくれたら、最高なのですが。

今日も10キロ走って来ました!って話

 昨日はペースを8分に設定したのですが…

今日はスタートした時から少し体が重く感じていました。

先ずはケイデンスを180に合わせて走っていたらキロ7分台と表示され、自身の感覚同様にペースもそれなりです。

しかし2キロを過ぎて体が解れたのか、ペースは6分を切って一時的に5分台へ。

ケイデンスは185くらいまで上がったりもしましたが、それでも180前後のままでした。

ストライド90センチあれば、計算上到達できる、5分台ならまだ驚く必要はありません。十分に想定内でしょう。

しかし、さらに勢いを増して、気づけば5分30秒も切っていて、ストライドが100センチくらいになっていたはずです。

腰が下がらないように、腕振りをリズミカルなままに、あとは臀筋で蹴り出すように力を加えてみると、ペースは4分台に入ってました。

アプリの記録では最速がキロ4分23秒。なるほどです。

まだこのスピードを長くキープできませんが、全てを意識して動かすと、ここまでスピードがコントロールできます。

10キロ走も後半の5キロを過ぎてから、ラップはキロ6分から5分30秒の間で行き来し、ラスト2キロくらいでケイデンスが180に届かなくなりはじめ、意識して腕振りを増やし、臀筋でストライドを稼げば、苦しく感じながらもペースを崩しませんでした。

以前なら、我慢して我慢して、でも段々とペースが落ちて7分、8分となったのですが、今日は最後まで6分を大きく超える落ち込みはありませんでした。

右膝の違和感

ストライドを伸ばそうと、臀筋の使い方を試行錯誤している時に、まるで右膝の力が抜けたようになってしまい、着地時に体のバランスを崩しました。

瞬間的に盛り返そうとして、無理に強い力が掛かったのでしょうか。その後も違和感が残っています。

ストライドを無理に伸ばし過ぎて、体のひねりが強くなって、着地した衝撃も増し、その勢いに膝が付いて来られなかったようです。

膝下を動かす感覚の走り方では全く違和感もないのですが、胸から足が生えているイメージで走ると、やはり衝撃に耐えられない気がして、どこかで無意識に出力をセーブしてしまいます。

慌てる話ではないので、臀筋を使ってターボを掛けるような走り方ではなく、どこにも力みなく疲れない走り方も大切なので、しばらくはキロ5分を上限に長く走れるようにトレーニングしてみます。

でもターボの感覚は癖になりやすく、腰がグッと前に押し出され、その勢いに体も一緒に前に加速します。

左右でターボすれば、それこそバイクのツインエンジンを開けたみたいに、タタタタタとスピードが出るので面白いです。

以前にもキロ4分台は経験しているので、キロ3分とか、瞬間的でも2分とかを味わえたら、今以上にスピード感を感じられるでしょう。

無理しないで楽しみながらジョギングしていきます。

さらに、youtube には、いろんな方が走り方を説明してくれているので、それらを観て回るのも面白くなって来ました。

また何か進展があれば報告しますね。

憧れていた「garmin forerunner 965」がベストとは言えないなと思い始めた話

100キロを自力移動する前提で考えたら

こみちの場合、歩きではキロ10分から12分。

つまり100キロを全て歩いて移動するなら、計算上、20時間ということ。

コースが把握できていない場合、gpsウォッチでルートを確認しながら移動する。

965のスペックではgpsだけなら約31時間使えるが、実際は同時に別の機能も起動させているからそれよりも短くなるだろう。

継続時間を25時間と仮定して、100キロを本当にキロ12分、20時間以内で通せるだろうか。

朝8時に家を出て、20時間後は翌日の午前4時だ。

その時間帯にバッテリーが切れるかもしれないという悩みを持って歩いているのは、ちょっとしんどい。

ましてもっと精度の高いモードではさらに稼働時間も短くなる。

確かにマップ表示も使えるし、965はディスプレイも明るそうだけど、100キロ走で選ぶべき一台ではないかもしれないなぁと、こみちの走力を考えると思ってしまう。

でもトップクラスのランナーたちは、100キロを10時間以内で走り切るみたいだから、965の性能でも十分なのだろう。

キロ6分で100キロでしょう!?

今のこみちではちょっとマネできません。

結局、こみちの場合、100キロの距離を自力移動するなら965でも難しいことが分かりました。

だったら、例えば50キロで区切り、前半と後半にして途中で2時間の休憩を挟み、その間に充電をするという方法もあります。

つまり、一泊二日スタイル。

横になって睡眠は難しいですが、時間帯によっては食事もして、消耗したカロリーも補うことも方法です。

965って急速充電とかにも対応しているのでしょか。

10分であと3時間使えるとか。

そんな機能があれば、キツくなる後半も休憩の度に充電して回復できるので安心ですが。

もしかすると、100キロを超えて走る人は、何本も腕時計を使っていたりするのでしょうか。

トレランしている人は、965よりもfenixを好むように思うのは、バッテリーの長さが関係しているのでしょうか。

明るい画面も素敵ですが、遠くまで走るという意味ではどれだけバッテリーが持つのかって一番のポイントですね。

そんなことを気にしていたら、265とかamazfit gtr4とか、実は長距離移動したいこみちに合っているのかもと思ったりします。

その前に、考えるべきはもっと走力をアップさせることですが。

誤解しないで欲しいのですが、garmin forerunner 965は魅力的な商品です。

単純にこみちの足が遅いので、100キロ走り切れないだろうという話です。


こんな記事はいかが?