今日のランニングはお休み

 zeppコーチを始めて

まだ始めて一週間なので、zeppコーチの機能を評価するのは早いのかもしれません。

開始してから、中強度で1時間半くらい行うトレーニングともう少し軽いトレーニングを2時間くらい行うトレーニングが、交互に提案されている印象です。

時間と共に心拍数の数値が指定されているのですが、この数値に近い運動メニューを決めるのが難しいと感じます。

中強度の場合、心拍数133くらいですが、例えばキロ何分のペース走とは決まらないからです。

これまでのランニングで、一気に運動強度を上げると、150くらいで頭打ちになって、その後は低下し135前後で落ち着き、ちょっとバテてペースも落ちるというのがパターンでした。

キロ6分くらいで走っていて、10キロから15キロで急に失速し、キロ9分でもキツくなるというパターンに似ています。

一方で、じわじわと負荷を上げて行くと、最近では190を少し超えた辺りがテッペンで、170台でも10キロを走る切ることができたりもします。

つまり、心拍数が高いことで持久力が早く低下するとも言えません。

運動後の疲労感についても、心拍数の違いよりも筋力の負荷(スピードトレーニングは疲労感が強い)で決まるように思います。

こみちの場合、パワーを多く発揮するダッシュやキロ4分台を維持したストライド走法のランニングなどは疲労感が残り、その後のランニングでも体の重さを感じやすいです。

キロ6分くらいのスピードで、ピッチ走法すると、同じ距離を走っても疲労感が残りにくいので、今のポテンシャルには合っているのでしょう。

ダラダラとゆっくり走る方が楽に感じる傾向で、その意味では走るよりも歩き続ける方が得意なのかもしれません。

ストライド走法をもっと行うなら

今後、ゆっくりと長く走り続けるトレーニングではなく、もう少し速いペースで走る走力を求めるなら、運動メニューを見直す必要性があります。

なんだかんだほぼ毎日、運動をしているこみちですが、ランニングとしてのメニューを減らし、ストレッチや体幹トレーニングを増やして、ランニングの時じ疲労感を残さない工夫が必要だと思います。

疲れた印象でトレーニングを行うと、必然的に楽なフォームになりやすく、それはストライド走法ではありません。

しっかりと骨盤の可動域を広げてランニングするには、前提としてそれに応じたストレッチと体幹が欠かせないからです。

こみちの場合、ペースアップした時に、右側に曲がる傾向が強く、右腕と右足を前に出している時に体が捻れ過ぎてしまいます。

左側の時には起こっていないので、右足の蹴りが弱いということにも繋がります。

実際、こみちは左足で地面を蹴る時に左の臀筋をより使うので、疲労感がそこに残ることが多いです。

その意味でも、左右で捻れ方が異なっているのでしょう。

ピッチ走法中心の時は気になりませんが、ストライドを広げようとしてよりしっかりと動かして行くことで、体のアンバランスさに気づきます。

骨格の歪みとか、左右での微妙な長さの違いなどもあって、それがランニングフォームにも出ていると思います。

みなさんはどうでしょうか。

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