ケイデンス184でストライド幅135センチのランニングでした!

 約キロ4分ペースのランニング

ケイデンスを185にすると、普段の心地よいテンポが195だけにかなりゆっくりに感じます。

力感もないフォームでのランニングはキロ4分ペース。

ストライド幅が135センチまで伸びているので、ハイピッチ走法の時よりも地面を押し込んでいるのかも知れません。

心拍数は130台から140台の間。

腱反射を使っているか微妙なラインですが、弾んでいると言うよりも、手足を動かしているだけのフォームで運動強度はそれほど高く評価されていません。

5キロを走り終えて、1日の推奨運動量の25%程度と評価されているので、単純に1日20キロ走らないといけない計算です。

歩く区間もそれなりにありますが、楽して走る方法を覚えてしまったようで、ダラダラと力を使わないフォームで走ってしまっています。

ペースだけでは評価できないかも知れません。

5キロを走り終えて、疲れがない訳ではありませんが、清々しい疲労感ではなく、どれだけ疲れたのかもよく分かっていないような運動になっています。

キロ4分ペースで走っていた区間がどこかも分からないほどで、ゆっくりも少しペースアップした区間も振り返ってどこで頑張っていたのか思い出せません。

疲労抜くジョグと言うような運動でした。

走るには走っていますが、かなりマンネリ化している感じもします。

しっかりと心拍数を上げる工夫も必要です!

 今朝はキロ3分ペースまで上げたのに

最大心拍数でも150台。

距離がそもそも5キロなので、スタートからゆっくりと始めるとしっかりと走る距離もそう長くありません。

キロ3分ペース以外には、キロ3分台、4分20秒、キロ5分といつもよく見るペースが並んでいます。

ですが前半のキロ4分ペースまでは心拍数が110台で、スタートからの平均が90台だったので、このペースのままではまた全く運動していないことになりそうでした。

それで、ということもないのですが、あとでアプリで確認するとキロ3分台に走っていました心拍数が上がっていませんでした。

壊れれているのか?とも思ったほどです。

結果的にはケイデンス210まで上げて走ったのでキロ3分ペースに達したのですが、それで150台というのも、結構シンドイ話です。

最近、1日の運動量を数値で判断していましたが、やめました。

ランニングを終えて帰宅しても、1日の必要量の10%とか15%程度なので、100%を目指そうとすると相当に走ることになるからです。

心拍数が上がらないだけで、体はちゃんと疲れているんですけど。

数値と意識が合っていないんですよね。

少し投稿が空いたんですが、ちゃんと走っていますよ!

 今朝も淡々と5キロをランニング

今朝は、キロ4分40秒ペースからキロ3分20秒ペースまでを段階的に上げながらのいつも通りのスタイルでした。

最近、あまりペースを走っている時に見なくなって、速いのか遅いのか分からなくなります。

今朝も淡々と走っている時に気持ち的には「キロ4分後半、いやキロ5分まで落ちているかも」なんて思っていたんです。

ですが帰宅してペースを確認するとキロ4分ペースでした。

以前からお伝えしていますが、キロ4分ペースは腱反射で走れると自然に出てしまうペースですし、逆に腱反射で走れないとキロ5分ペースも結構心拍数が急上昇する運動です。

走っていて、楽々と言う感じでもなく、疲れるなぁと思いながらだったので、きっとペースも遅いんだろうと思ってしまいました。

逆を言えば、ランニングの後半、ケイデンスを195まで上げたフォームにして、キロ3分20秒ペースでした。

キロ4分ペースとは全く足の動かし方が違っていて、軽快感は圧倒的にキロ3分台の方が感じられました。

今日の気づき

普段なら、キロ5分ペースとキロ3分台とで何をどう変えているか観察するのですが、今朝の気づきは腰高かどうかでした。

腰高のフォームと聞いて、みなさんはどう姿勢を作りますか?

こみちの場合、骨盤の角度と両肩の引き、胸の張り方です。

腰高になると同時に足を下ろした時に地面までが遠くなるので、接地前後の接地が短くなります。

逆に腰が落ちていると、最初から最後まで足が地面に触れてしまうので、重い感じの走りになり、ペースも上がりません。

ランニングの減速は接地で起こるので、足をいかに進むスピードと同じ速度にできるかがポイントです。

そのためには、前に出しながらではなく、前に出した足を戻しなから接地した方が減速を抑えられます。

腰高フォームならそれがしやすいので、ペースも自然に上がるんだと思います。


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