横アーチがなくなっている足の裏について

 どうやら横アーチがなくなっているみたいです!

こみち、足の形がエジプト型ではなく、ギリシャ型。

つまり親指よりも中指や人差し指が長く、形としては中央から両サイドに短くなっています。

そのために、接地から乗り込み、蹴り出しをすると、どうしても中指の根元辺りを中心に押し込んでしまいます。

それだけに母指球と小指球の間に盛り上がりがあって、正確には横並びではなく、三角形の配置です。

それで、靴下も中央部分だけが削れて薄くなり、穴が空いてしまいます。

当たり前だと思っていましたが、それはいろんな足の病気に発展するらしく、注意が必要だと分かりました。

というのも、腱反射を使えるようになり、以前よりも速いぺペースが楽になったんですが、言い換えると足の裏にはそれなりに負担も増したということ。

しかも走るのはほぼアスファルトなので、接地で横アーチを潰してしまう、いやそもそも無いのかもしれません。

クッションがないと、接地で強い衝撃が足に伝わり、神経を損傷するようです。

レボリューション7の重くて分厚いクッションでは、これ以上の軽快な走りはキツいと思い、たとえアシックスのターサーrpのようなシューズに憧れていました。

ただ耐久性などを考えるとレボリューションのように長く履くことはできないので、いいシューズとは思いつつ、別の候補を探している感じです。

足の形状的にも、ギリシャ型の人は横アーチがなくなり、開帳足という状態になりやすいので、ソールが薄いシューズを長く履くことは注意が必要みたいです。

子どもの頃に格闘技を習っていた時期があって、その時に教えられた前蹴りで、足の裏にできた丘の部分を相手に当てる練習をしたことで、指先を反らせるなどの癖もつきました。

でもその癖が、時に指先が床に付かない症状になる危険もあるようで、今まで全く気にしませんでしたが、ランニングで指を使ってもいけないですが、使わないのもダメだということを知りました。

geminiやチャットgptに聞くと、ニューバランスのレベルv5を強く進められます。

操作性もあって、前足部に加わる強い衝撃をしっかりとクッションで支えてくれるようで、懸念される疾患にならない防止が期待できるのだとか。

チャンスがあれば、どんな履き心地か試してみたいと思います。

もう今以上に速くなるとも思っていないので、このままの感じでケガせずに走れたらそれで満足なのですが、足の形状に思わない癖があって、そこから神経を損傷するような注意が必要だとは思いませんでした。

みなさんも、ご自身の足の裏、少し見てみるといいですよ!

横アーチ、ありますか?


ランニングでは「乗り込み」が全ての基本

 結局、「乗り込み」とは何か?

今、そこで片足ジャンプをしようと姿勢を整えたら、どんな姿勢で足に体重を乗せますか?

正にそのポジションをランニングでも作りたいんです。

例えば踵から接地すれば、足の裏をゴロンと転がって、踏み切るポジションを迎えます。

またいきなりそこで接地すれば、すぐにまたジャンプに移行できるでしょう。

どこで一番押し込み易いか?

その位置ことが「乗り込み」のポイントです。

乗り込みでどれだけスピードが出ているか?

キロ6分ペースと3分ペースでは、計算上、2倍のスピードが違います。

つまり「乗り込み」のポイントを通り過ぎる時間も2倍違うのです。

速くなるほど一瞬なので、人はスピードを上げればいつか、乗り込めなくスピードを迎えてしまいます。

つまり、キロ6分ペースでしか走れない人が、キロ3分ペースで走れるには、乗り込みのスピードを上げなければいけません。

接地して、バランスを取って、地面を蹴って。

それだけをそのままで速くしても、半分にはならないでしょう。

なので、接地しそうになったら上げるが理想です。

「接地したら」まで待っていると遅くなるので、接地しそうならもう上げるくらいの感覚です。

それでも実際にはちゃんと地面に触れますし、触れた瞬間に地面を押しています。

蹴るとか掻くみたいに、それを一つの動作として考えるのではなく、足を下に下ろして上げる中で、接地も含まれる感じです。

なんとなくこの辺で地面に当たると変わってくると、接地のイメージも変わるでしょう。

そのために必要なポイント

腰の位置を保つことです。

そうすることで、足を伸ばして当たるまでの距離感が掴めます。

骨盤を寝かせてしまうと足が上手く動かせないので、気持ち立てて、下っ腹が前か少し下を向くくらいにすると、骨盤も立ちます。

そうすると胸も張って、両肩も引き、顎も引けるのでフォームが整います。

腕をどう振るかですが、最近自身がどう動いているか観察すると、体の側面、脇の下を伸縮させていることに気づきました。

ねじりながらそうすることで、肩も回り、必然的に腕も動きます。

腕を動かしているのではありません。

動いてしまうだけです。

なので、手も体の真正面から両脇へと体に沿う様に動いています。

脇を捻ると骨盤も動き、足も引っ張られれ、乗り込みで自身の最速で足を伸ばして上げられます。

もう一つ気づいたのは、足音です。

以前は、接地でパンッと強い音がしていました。

でも今はとても柔らかいことです。

決して無音ではありませんが、強くもなく、長くもありません。

かなり優しい音です。

足を下ろして上げるポイントと地面の位置が一致しているので、感覚は下ろして上げているだけです。

そうすることで、自身が対応できるスピードの限界が高まります。

今朝、キロ3分30秒ペースだった時、ケイデンスは195spmでした。

そのリズムを保ちつつ、接地でしっかり乗り込みを終えることでストライド幅も150センチになります。

150センチだけジャンプしようと意気込むのではなく、それまでのスピードで乗り込む動作が終えられることが大切です。

だから、蹴っていると速くは走れません。

そんな時間が与えられないからです。

できるのは、スッと前に流すくらいの一瞬なので、動きはシンプルでなければ間に合いません。

こみち自身は下り坂を駆け下りて、蹴るよりも落下に足を間に合わせることを練習して、ケイデンスを引き合えると共に、接地をできるだけシンプルにしました。

さらに言えば、骨盤の動きが使えると乗り込みの一瞬でもしっかりと押し込めるようになります。


キロ6分ペースからどう脱出するのか?

 例えばキロ5分20秒ペースにアップ

ケイデンスを180spmまで上げられたら、ストライド幅は約104センチが必要です。

この二つをいきなり目指すと大変なので、狙いやすい方から目指してはいかがでしょうか。

例えばケイデンス180spmって、キロ5分ペースや4分30秒ペースくらいまで使えるリズムなので、今覚えておけばもっと上達しても長く使える技術です。

こみちの場合、最初は歩幅を無視して先ずは走るテンポを保つために「腕振り」でケイデンスを180spmを実感します。

youtube には180spmを刻んでくれる動画もあるので、それに合わせて腕振りしてみると段々と動きに慣れるものです。

それがある程度できるようになったら、今度は走りながらテンポを合わせてみます。

それだけでキロ6分ペースから5分台後半から中盤になると思うので、目標のキロ5分20秒ペースまでもう少しです。

ポイントはストライド幅100センチにすることですが、身長も関係しますが、普通に走るとストライド幅は90センチ台だと思うので、プラス10センチが上乗せされると目標を達成できます。

ただこの10センチをどう上乗せさせるかですが、大股にするのは間違いです。

それをするとケイデンスが下がり、結果的にストライド幅が広がってもキロ5分20秒は達成できません。

ポイントは、大股ではなく、両足が浮くタイミングを作ること。

足が地面に着いた時に、上手く浮き上がる動きが作ることです。

こみちは走り幅跳びの踏み切りを参考にしました。

グッと地面に力を押し付けることで、結果的にフワッと体を浮かせられます。

ただ踏み切りのように強い沈み込みは、何度もできないので、実際には足の裏に体重が乗った感覚を持つことから始めてみたらどうでしょうか?

その時に膝関節が深く曲がるとパワーが関節の動きで消えてしまうので、理想はパワーをそのまま前に放出させたいのですが、そのためには膝関節で打ち消すのではなく、前にパワーを流すように膝関節を前に倒してしまうのです。

受け止める走りは、ドスン、ドスンという足音ですが、前に流すと足音が軽く短くなるので、その感覚があるかを参考にしてもいいはずです。

音が小さくなったり、ドスンと響く音がパンという軽く乾いた音になれば、それだけパワーを流せていると思います。

流したタイミングで、その勢いを使って体を浮かせます。

それがストライド幅を100センチ以上にすることで、勢いを受け止めるのではなく、前に流すことが大切です。

足を前に着くと膝関節に強い負荷がかかり過ぎます。

だからこそ、足は真下、言い換えれば体が前に進み接地することで、膝関節ではなく前にパワーを流せるようになります。

いかに前に流せるか、その感覚をランニングしながら探ってみてもいいでしょう。

こんな記事はいかが?