ここ数日、上手く走れないですよ!

 走れないのか、走りたくないのか?

今朝もランニングしました。

後半は少し頑張って、その時はキロ3分20秒ペース。

決して走れていない訳ではないでしょう?

でも、走っていると苦しくて歩いてしまうというよりも、足が自然と減速します。

これ、以前にも起きた症状で、心拍変動が下がった時にでます。

心拍変動って、ストレスとか疲労、睡眠不足などで自律神経が緊張度を強めた時に低下しやすい数値ですけど、簡単に言えばここ数日、「疲れが残っている」んでしょうね。

普段なら帰ってこられる時間を3分から5分も遅れて帰宅。

ペースそのものが遅かったというよりも、走るがおきなくて、歩いてしまった距離が長かったようです。

まぁ、そんな時もありますよね。


ランニングをイメージで考える話

 足は伸び縮みする?

ランニングをすると、特に膝関節が動いて足を曲げ伸ばししています。

言われる「真下接地」とは、この伸び縮みで言うと最も長くなった辺りを指します。

それはどう言うことかと言うと、単に足を身体の真下で接地すれば良いのではなく、腰高フォームで走ることと関連して、真下にめいいっぱい伸ばした時に足が地面に触れることで、真下という位置と曲げ伸ばしの伸ばしたタイミングが重なります。

例えば、真下ではない位置に足を伸ばして接地すると、それが前方なら前に進もうとする勢いをつっかえ棒のように邪魔してしまいます。

オーバーストライドで走ってはいけないという話ですね。

では真下だけど一番伸ばしたポジションではなく、膝が曲がって動いてしまうなら、これ、接地の衝撃で膝関節がショックを逃してしまうんです。

つまり、上からの衝撃を膝関節で耐えてしまう。

それだと勢いをわざわざ無効化させてしまうので、効率的に走るにはもったいない動きです。

だから、膝関節は曲がっていてもいいですが、重みで潰されないことがとても重要です。

これは股関節でも足首関節でも同じなんですけど。

接地した瞬間だけは、身体が棒になって弾みたいですよね。

その後に膝関節を曲げて足を前に運びたいんです。

ここまで話して分かると思いますが、足を回して速く走っているのではなくて、接地の衝撃を上手く前に運ぶために、接地位置と足の状態を合わせることが重要です。

これは骨盤の動きにも言えて、骨盤を左右に動かして走っていますが、骨盤を下側に一番押し下げた時に接地したいんです。

並行よりも下。

でも意外と並行だったり、なんなら上だったりすると、力が接地の衝撃で逃げてしまいます。

だから上手く走るには、骨盤の柔軟性が関係するだと思います。

足だけを動かして走ると、接地の衝撃を逃しやすいんですよね。

だからイメージとしては、地面を踏み込むような動きがあることがポイントです。

膝関節を動かして踏み込むのではなく、固めた身体で接地位置に上から乗せるようなイメージ。

少なくともそんなイメージで、こみちは5キロをキロ4分ペースくらいで走れています。

力で走るのではないので、意識するのはテンポとタイミングなんです。

唯一ではないけれど、1つの解だと思うランニングフォームの話

 VO2maxが56になりました!

思うほど、56に上がったから走ることが上達した訳ではありません。

ただ、最近のランニングペースはキロ3分台なんです。

数日前、キロ4分40秒ペースを骨盤の動きだけで走っていました。

イメージとして太ももを持ち上げないで走るんです。

それがしっかりできると骨盤に連動して太ももを動かすフォームに移行するとキロ4分20秒ペースに。

ではキロ3分台は?

そうなんです。骨盤の動きを起点にしたフォームの特徴は、テンポアップも割と容易だったりします。

こみちの場合、キロ4分台はケイデンス185前後。キロ3分台は195です。

数値を気にして合わせているというよりも、移動ペースとテンポの一致がそうなっているという結果の話です。

キロ4分40秒ペースとの違い

こみちの感覚では、キロ4分40秒ペースとは、キロ6分から上げた時の限界値です。

フォームとして、接地して、バランスを取って、軸足が地面を蹴る。

そんな走り方の限界値です。

じゃあ、キロ4分20秒ペースやキロ3分台は、より高いケイデンスや足の力を強くするのは違います。

なぜかというと、心拍数が急激に上がり、速いペースで長く走れないフォームになりガチです。

そうではなく、接地での足捌きを改善すると、接地したら足が離れるという動きに出来れば、減速を最大限に抑えることで、前に体が流れるように進みます。

つまり、足捌きがスムーズになると、キロ3分台ペースで一度走れたら、その動きを繰り返すだけなんです。

それが最も楽に走り続けるコツではないかと思うです。

もちろん、フォームなんて唯一なんてことはないので、それぞれ好きな方法でいいんですが、少なくともこみちは今朝はキロ3分45秒ペースで5キロ。

昨日は、キロ3分15秒ペースで5キロを走れています。

でも、キロ4分20秒ペースや40秒ペースとは違いがあるようで、ベースは同じです。

骨盤が動く(でもこれも肩甲骨から連動して)フォームができています。

そう、今朝のキロ3分45秒ペースも心拍数は130前後と、頑張って出すペースではなく、フォームをキープすることで到達できるんです。

リラックスして走る。

と言うと、力を抜いてと解釈されますか、必ずしもそうではなくて、必要なことだけに絞ることで、余計な動きを省いてみるということではないかと思うですよね。

急いだつもりはないのに、しっかりとペースは上がっているというようなことが、骨盤主導のフォームではよく起こります。


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