いつも通りのランニング
スタート地点からゴール地点まで、いつも通りに走って来ました。
ジョグはタイムを気にせずに走るのですが、結果的にキロ4分20秒から30秒でした。
ケイデンスは185前後。
心拍数は130から140前後です。
スタート地点ですでに疲労が溜まっているという表示だったので、体が疲れているんだと思って、気持ちではなく体に合わせて走って来ました。
途中、キロ3分台にもなっていますが、それもリアルタイムで確認した訳ではなく、家に帰ってどれくらいまで上がっていたのかを知りました。
今朝で言えば、ジョグでは着地してスムーズに前へと跳ねている感覚を確認していますが、キロ3分台の時は接地前後よりも、大臀筋やハムが活動していると感じるような足の動きになっていたと気づきました。
重心位置が、それまでよりも数センチ前に移動して、足がより後方まで稼働させています。
朝イチからでは、その可動域の広さが困難なので、ペースも抑え気味から始まりますが、段々と動きに慣れるとジョグをキロ4分中盤で行うことが心地よいです。
以前はインターバルとか、もう少しハイペースの速度域が心地よかったのですが、ここ数日はジョグ中心のランニングをしていることが多いです。