腰に違和感を覚えて
腰に違和感を覚えて、上半身を前に傾けて行くと、途中で腰が抜けてしまうかもと言う感覚を覚えました。
過去にも同じような症状があって、何となく克服して来た感じです。
昨日は怖くて走りませんでしたが、今朝は何となく大丈夫な気持ちもあって、昨日の3キロではなく、いつも通り5キロのコースにしようと思って家を出ました。
スタートはキロ7分30秒から。
とは言え、その時は走れることを確かめながらでした。
約2キロでキロ5分30秒までペースアップ。普段ならこの時点でキロ4分から4分30秒くらいです。
だから、かなり慎重に走ってはいました。
走っていて気づいたのですが、痛い左腰を庇い、右足は足裏を転がして、左足がポンと短いいつも接地になっていました。
両足ともポンだとペースが上がり過ぎて、接地時の負担が大きくなるので、右足の動きでテンポをコントロールしていたのでしょう。
ケイデンスも177で、これは相当遅いテンポです。
ただ距離が進むとキロ4分30秒ペースになっていて、ケイデンスが180。
まだいつもよりは遅いですが少しずつテンポアップが始まっています。
キロ4分ペースでケイデンスは193。ほぼいつも通り通りの感覚。
ただストライド幅が短いので、そこは乗り込みでの押し込みを少し抜きて走っていたと思われます。
そして一番上げていた区間ではキロ3分25秒ペース。ケイデンスが205まで上がってました。
感覚的にはキロ2分台のつもりで回している感じです。
ストライド幅がいつもより短いのは、やはり腰を庇って抜いていたと思います。
その後もキロ4分ペースで5キロを走り終えました。
心拍数は最大値で149。無酸素運動が7%。それ以外はほぼ有酸素運動と言う構成で、全体としての運動量は少なめと言う評価です。
最近、割と頑張って走っても、この運動量の評価が低くなりがちで、数値だけでいえば1日の推奨量の半分以下ほどになっています。
つまり、もう一度くらい同じ5キロを走ってもいいと言われている感覚です。
そんな訳で、まだ探り探りではありますが、普通に走ってしまっています。
皆さんは真似しない方がいいですよ。
あとで本当に腰が痛くなったりしたら、長期離脱もあり得ることなので。