今朝、VO2maxが53 まで戻りました!

 VO2maxが53と推定されるには

12分間でどれだけの距離を走れるか?と言う指標で考えると、およそ2875m、平均ペースだとキロ4分15秒から10秒くらいで12分間走れるレベルだそうです。

こみち、割とキロ4分15秒ペースで走ることも多いので、ペースは特に速くも遅くもないレベルでした。

ただ実際に12分間走っての結果ではありません。

あくまでも「推定値」です。

実際、今朝のランニングは5キロでしたが、スタートは大体キロ6分ペースから始めて、キロ4分30秒でゴール。

30秒の休暇を挟んで、流しとしてキロ3分40秒ペースで1キロを走ったと言う内容でした。

心拍数も最大で157。

高いようで、高いとも言えないレベル。

それで53だと推定されたのは、オマケかもしれませんね。

とは言え、日頃のランニングってあまり刺激がないので、こみちは原チャリについて行ったり、前方のランナーに追いつこうとしたり、何か自分なりの目標でも決めないと飽きてしまいます。

いつもいつも目標になる人やバイクなんて見つからないので、今はVO2maxが上がったか下がったを小さな楽しみにしています。

時計をリセットして、43から始まったのですが、53まで戻ってきました。


ランニングで見落としがちなポイント

 接地ばかり気にしていませんか?

ランニングウォッチが壊れて、リセットしたらvo2maxなどの記録も全て無くなりました。

10日くらい前に43から始まって、今はリセット前の51に戻りました。

51とは、キロ4分15秒ペースで12分間走れるくらいの走力。

こみちが普段のランニングで行うペースなので、その結果に回復できてよかったです。

例えばキロ4分ペースで12分間走れたら、数値は55相当。

キロ4分15秒ペースとキロ4分ペースの違いって、無いようで有るような気がします。

「どうしたらキロ4分ペースで走れるか?」そんなことを考えると接地位置をいかに整えるかを意識していました。

今もきっとそうするでしょう。

ここでこみち、ランニングのあとに流しをします。

方法は下り坂を使ってペースアップし、大体キロ3分中盤から前半のペースで足を回して、平坦路でもスピードをキープさせます。

じゃあ、キロ4分15秒ペースで走るのと何が違うのかですが、正直に言えばどちらがキツいのかあまり違いってないですよ。

でも、ここがポイントで、なぜ違いを感じ無いのかに理由があります。

それが接地時のポジションが潰れないからなんです。

キロ5分ペースで走るランナーが、頑張ってキロ4分ペースにあると、足もいつもより早く回し、接地ではそれまで以上の重さを足で支えなければいけません。

この時に重さを完全に膝や腰で受け止めてしまうと、人は衝撃でポジションを崩します。

つまり前に進む力を跳ね返せないことで、体がそのパワーを受け止めて、新たに自分の脚力で前に進もうとします。

これでは疲れる。

そうではなく、落下衝撃でも体を崩さないで、前に弾くことが大切です。

こみちの場合、落下衝撃で膝関節が少し曲がり、それが体を前に倒す動作にもなっていて、膝関節が伸びる時により体を前に押し出しています。

受け止めてから膝関節を伸ばしているのではなく、受け止めながら前に倒れて足を伸ばすことでさらに体を前に押し出しているです。

イメージとして、ジャンプするために少し膝関節が曲がった状況を接地時に作っている。

そんな感じ。

だから、体が接地で崩れてしまうと、前への推進力が逃げてしまうので、普段は当たり前に接地位置だけを気にしていますが、もしも皆さんの中でキロ4分15秒ペースで頑張ってしまうと感じる人がいたら、脚力の強さではなく、体幹の崩れを疑ってみてください。


改めて振り返るキロ5分ペースと4分ペースの違い

 今朝はしっかりと5キロを走って来ました!

キロ6分ペースくらいの、リラックスした感じで歩きからランニングに変えました。

このままのペースで5キロを走り切ろう。

そんなつもりでランニングです。

あえて伏せずに言えば、このペースは遅くてシンドイ。

心拍数も120台。

何が辛いのか。進まないことが辛い。

2キロを過ぎて、我慢が効かなくなり、ペースはキロ5分。

テンポアップしたことで、少しストレスも減る。

心拍数は130台に。

このまま走り切ろう。

そう思っていました。

しかし、同じ感覚で走っているのに、キロ4分30秒ペースに。そしてキロ3分台まで上げていました。

その時の考察が今回の話題です。

キロ5分ペースとキロ4分ペース

計算するとキロ5分とキロ4分って、毎秒80センチ移動距離に差が出ます。

こみち、感覚的に30センチくらいかと思っていました。

だからイメージとしては、体を少し前に倒すようなことくらいの差がかと。

例えば、キロ3分台まで上げてしまうと、再スタートでキロ5分ペースで走ることはほとんどありません。

あっても自然にキロ4分ペースに近づきます。

ランニングを始めた頃、初めて10キロを50分切りできた時、キロ5分ペースって頑張って維持するペースでした。

でも、キロ5分ペースの接地を今、味わった時に、かなり待ちがあって、タイミングを抑えて走っているです。

だから、上げるのも簡単。

この感覚、当時はありませんでした。

つまり、「接地して足を上げてまた接地して」この流れをキープさせるのに余裕がないので、ペースアップしたくても、リズムを簡単には変えられないです。

それが、動かすテンポを落としている今は、より早く足を上げることもできるので、キロ4分ペースに寄せることが特別ではなくなりました。

ランニングの後の流しでは、キロ3分10秒ペースまで上げていました。

頑張って上げたのではなく、接地から接地までのテンポをアップさせて、そこまでペースも自然に上がっているんです。

だから、イチニ、イチニ、とテンポを守るだけでそのペースで走れます。

するとキロ5分ペースではなく、キロ4分ペースでさえも、ゆっくりしたテンポに思えて、例えば帰宅途中の横断歩道をスッと渡る時、ペースがキロ4分になっていることも特別ではありません。

何が違うのか?

多分、足捌きです。

シザーズジャンプ。

接地した瞬間に軸足と遊脚をどれくらい素早く動かせるかの限界が変わったんです。

だからキロ5分ペースで走った時に、以前なら次の一歩のタイミングを簡単には変えられなかった。

でも今は、接地でポンと足を入れ替えられる。

接地位置が体の真下ややや後方、そこで足を入れ替えるから一番スムーズ。

水面を弾くようにポンと入れ替えることで、キロ4分ペースになったんだと思います。

頑張っているつもりもないのに、ペースは全然違う。

キロ5分ペースと4分ペースの差は、頑張り度合いではなく、ポンと入れ替える素早さだと思います。

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