今朝はキロ4ペースで

 昨日はダルダルでも今日は…

今朝も走って来ました。

たまたまというか最近では珍しくランニングされている方に遭遇しました。

走る時間が早いので、はっきりランナーとは認識できません。

でもライトが見えて、それが自転車でも民家の灯でもないことで「ランナーがいる!」と気づきます。

今朝はすれ違う方向での遭遇。

段々と相手が見えて来て、そしてまた遠ざかってしまう。

こみちは周回路を走るので、またその方らしき人と再会しました。

誰かがいて、もしかするとあそこまで頑張ればもう一回会うかもしれない。

そういうモチベがキロ4分ペースをキープさせてくれました。

最速ではキロ3分15秒。

ケイデンスも210まで回していました。

5キロを走り終えて、走った感じもあります。

その方、時々見かける近所の人かも知れません。

以前、遭遇し、少し同じ方向に走ることができた方の装備に似ていたので。

手にライトを持って走るこみちとは違い、胸に固定されたライトを装備し、そのライトの光量がめちゃくちゃ明るい。

トレランでも行けそうなくらいです。

こみちのライトは少し路面も照らせますが、どちらかと言えば周囲に存在を知らせるためだったりします。

車とすれ違うこともゼロではないので。

いつも淡々と走って終わりなので、今日はいい刺激になりました。

みなさんは長い距離を走って飽きませんか?

 こみちは飽きます!

早朝のランニングはいつも5キロ。

以前は7キロとか9キロを走ることもありました。

でも今はほぼ5キロで、3キロの日もあります。

しかも全部を走りません。

なんなら全部歩くだけということもあります。

ケイデンス180、ペースはキロ5分40秒から10秒の間。

心拍数90台でスタートし、150まで心拍数が上がりました。

約2キロをそんな感じで走ります。

そこで少し歩いて、心拍数がまだ100を切ったので、走り出しました。

ケイデンスは同じ180ですがペースはキロ5分。

心拍数も120くらいです。

何度か歩きを挟んでキロ5分ペースやもう少し早いキロ4分40秒ペースを続けました。

最後は少ししっかりと走ってキロ4分ペース。ケイデンスは190でした。

でも不思議と心拍数は130台。

ペースと心拍数があまり連動していません。

ランニングを終えてそのまま歩き出したのですが、運動後1分で心拍数は90台まで低下。

追い込んだ訳でもなく、爽快に走れた訳でもなく、結果として5キロ走ったという感じ。

疲れたという印象も少なくて、同じコースの5キロランニングが段々とマンネリ化しているようです。

キロ4分ペースから見た「キロ6分ペース」の印象

 キロ6分ペースで走っている時

例えばキロ4分ペースで走ると聞いて、「速いランナーだ」と思うのは誤解です。

こみちもその日、走り出した時はキロ6分ペースが多いです。

でも自然にペースが上がるのは、速く走りたいからではなく、楽に走りたいからです。

キロ6分ペースとキロ4分ペースの一番の違いは、接地での重さ。

キロ6分ペースって毎回、ずっしり体重を感じて、それからまた筋力で前に進む感覚です。

なので、それって大変だし辛いので、接地した時に受け止めるのではなく、できるだけ早く前に流しています。

ではどう流すのか。

それはとても簡単で、軸足の膝関節を普段よりも早く動かします。

接地時間が短くなるのも特徴で、キロ6分ペースよりもキロ4分ペースはケイデンスが上がっています。

こみちの場合、180くらいから185から190くらいまで上げる感じ。

落下した自身の重さはどんな走り方をしても受け止めることは避けられません。

ただ下でしっかりと受け止めるで、そこからまた動き出すよりも、受け止める時にその力を別の方向に向けられれば、受け止める時間も負担も減らせます。

だから、接地はできるだけ体に近づけてから。

先に接地するとガッツリ受け止めるしかないからです。

接地直後に体重を受け止めて、そのまま完全に受け止めるのではなく、膝関節を曲げて足を浮かせることで勢いが前に伝わります。

その勢いが推進力にもなり、次の一歩にもなります。

毎回、受け止めるのを、前に前に流すことで、勢いが増しながらも接地でも少し楽ができる。

それを実行すると、今のこみちならキロ4分ペース近くに上がっているということです。

速く走るためにではなく、重い体重を少しでも楽して移動させたいので、そう走るようになってしまったという話でした。

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