昨日は買い物をランニングで

 家から約4キロの店までランニング

家から約4キロ先にある店までランニングで買い物して来ました。

帰りは買い物袋を提げて。

やや急な坂があり、路面も少しボコボコで、雨上がりなので水たまりも残っていたりします。

そこが一番飛ばせた気がします。

下りを使って加速し、平坦路もボコボコですが姿勢をキープして走れました。

とは言えキロ3分50秒ペース。

ケイデンス194でストライド幅や140センチ。

最近の感覚ではしっかり走った時の標準値でしょうか?

ただ失敗したのは、寒いだろうと思って3枚も重ね着して走り出したこと。

それまで雨が降り、急に日が差し込んで、気温も上がったように感じます。

だから余計に体に熱がこもり、足が前に出てくれません。

行きよりも荷物を片手で提げて走った方が速かった気さえします。

しかも買い物したのは数日前に買おうか迷ってチョコバナナ味のクレープ。

使ってもらい、それをビニール袋に入れて走る。

だから走っている時も揺らさないように手を固定して、反対側の腕だけで走って来ました。

雨が上がるのを持っていたのか、何人かランナーさんともすれ違いました。

そんな昨日のランニングだったので、今日は疲労回復重心で軽めに走って来ました。

とは言え、走ってしまうと今朝もキロ3分台まで上げてしまったので、多めに歩くことにしました。

なので、運動強度は「低い」と判断されて、あまり運動した意味もありませんが。

全然話が変わりますが、朝、明るくなるの早くなりましたね。

冬場は帰宅してもまだ薄暗かったのですが、今はライトさえ必要ないくらい明るくなりました。


ストライド走法ってなんだ?よく分からなくなってしまった!

 今朝、ダルダルで走る気力はゼロでした!

5キロを全部歩こうと思ってスタートしました。

3キロくらい過ぎて、少しだけランニングする感じになりました。

ペースはキロ4分30秒くらい。

距離は20mでやっぱり歩きます。

もう本当に最後まで歩きでいい!と決めて残りを歩いたんですが、ふと「そうだ、ストライド走法で走ってみよう!」と思ってしまいます。

ストライド走法ってなんだっけ?

ランニングを始めた頃は、ストライド走法とピッチ走法をとても意識していました。

自分はどっちのタイプなんだろうなんて考えたり。

でも結果、ケイデンス195で走るのが心地よいので、そのケイデンスを見ればピッチ走法です。

でもストライド幅は130センチから調子がいいと170センチ近くにもなるので、ストライド走法でもないですが、ピッチ走法とも言えない気がします。

何となくのイメージでこみちが思うのはケイデンス180でストライド180センチオーバー。

それで歩いた足を止めて、ストライド幅をしっかり伸ばそうといつもよりも長く地面を蹴って走り出しました。

ダルダルな体調なので、フルパワーで走ることはしません。

力感は60%。

でもしっかり足の裏で地面を長く押しました。

加速されてスピードも上がって、でも遅いとも思いました。

真剣に走っていないので、それは仕方がないことですが。

バウンディングしている時のような浮遊感もなく、地面を押し続けたという一本でした。

家に帰りその動きがスペック的にどうだったか。

ペースはキロ3分10秒。ストライド幅はまさかの150センチ。

ケイデンスは210以上でした。

人によっては210のケイデンスを高いと感じかもしれませんが、これは個人差なので補足するとランニングでもこれくらいになることはあるので、こみちにとってはよく回ったというテンポでもありません。

つまりランニング中に少しテンポアップした感覚と同じでした。

実は今回の動き、短距離走のスタートそのままです。

地面がいつもより近く感じ、足の裏でしっかり踏み込みながら、結果的にケイデンスを上げて加速する。

もうこれはストライド走法ではありません。

なんかストライド走法って接地で長く押しているイメージだったんですが、もうよく分からなくなっています。

しっかりと地面を長く押せば、ストライド幅って伸びると思っていましたが、そうじゃないみたいです。

ランニングで淡々と走った方がストライド幅伸びていた気さえします。

ただ思わぬ収穫になったのは、短距離走のスタート動作が苦手だったのですが、今朝の動きはイメージに近かった気がします。

力感がない割に、体を前に動かす感覚はあったので。

みなさんはストライド走法とかピッチ走法って気にしますか?

こみちはもうそのどちらなのかも分かりませんし、意図的にフォームを変えることもできなくなっているかもしれません。

何も考えていないということです。

好結果は奇跡ではなく必然!?

 さっき見返した動画で

さっき、世界陸上の短距離走を見返していました。

アメリカのリチャードソンが優勝した映像ですが、ゴール付近のフォームがスローで再生されます。

それを見るとはっきり最後に骨盤を押し込んでいることが分かるのですが、速いから優勝したとも言えますが、やっぱりやることやるから速いんだとも思いました。

清水空跳選手の学校での練習映像でも、股関節まわりの意識や練習が凄い。

できる彼が凄いんですが、でも指導される方の的確さに驚きました。

そして、これなら速くなるだろうと。

結局、再現できるのは才能ですが、その環境があるからこそで、それが必然を呼びます。

なぜ、走っても速くなれないんだ?と思いますが、再現できない限界と速くなる要素を取り込んでいない練習の2つが関係しています。

年齢や筋力、柔軟さなどで限界ならそれは受け入れるしかありません。

でも練習方法や意識で変わるのに、わざわざ遠回りしているなら改善はできます。

やっぱり、凄い選手のフォームって、速く走る理由がたくさん盛り込まれていますよね。

改めてそんなことを感じました。

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