たまたま居合わせた20代のランナーに思うこと

 交差点の信号待ちから

昨日、ランニング中に20代の男性ランナーと居合わせました。

信号が青になって走り出したのですが、道幅20m程度の横断歩道を渡る間に圧倒的な走力の違いを感じました。

キロ何分というペースではなく、体重の乗せ方や加速させる様子が全く違います。

スッと動き出して、走り出す加速感があまりに違いすぎて、こみち見惚れて走れませんでした。

日頃、キロ4分ペースで走れたとか、頑張ってキロ3分台になったとか、自身の成長を喜んでいたのですが、若いランナーを見て全くカテゴリー違いなのを改めて実感しました。

頑張って走った時でも、あんな加速にはならないので、趣味でランニングされる方ではなく、運動などに所属されているのかもしれません。

でもこうして、自分よりも数段レベルの高い人の走りを観察できることはいいことですね。

体の使い方で真似られる部分もあるからです。

とは言え、一昨日の15キロを走り、昨日は5キロといい感じで足にまだ疲労感が残っています。


昨日は15キロを走って来ました!

 強風と戦った15キロ。冬から春への変わり目ランで感じたこと

こんにちは。

今日は久しぶりに、まとまった距離を走ってきました。

目標は15キロ。

結果から言うと、完走はしたものの「これぞ修行……!」と言いたくなるような、なかなかにハードなランニングになりました。


まさかの「風」という強敵


走り出した瞬間は、少し肌寒いかな?くらいの絶妙なコンディションだと思っていたんです。日差しもあって、絶好のランニング日和に見えました。

ところが、いざコースに出てみると……ものすごい強風。

向かい風の区間では、一生懸命足を動かしているのに、景色が全然前に進まない感覚。まるでルームランナーの上で走っているかのような錯覚に陥りました(笑)。

逆に追い風になると、今度は背中をグイグイ押されて、自分の実力以上のスピードが出てしまう。「あ、私いま速いかも!」と一瞬喜ぶのですが、折り返した瞬間にまたあの「壁」のような向かい風が待っていると思うと、手放しでは喜べません。

自然の力には、どうしたって抗えないものですね。


「汗」と「冷え」のジレンマ


そして今回、一番の誤算だったのがウェアの選択でした。

走り始めは風が冷たかったので、少ししっかり目の防風ウェアを着込んでいたのですが、10キロを過ぎたあたりから体温が上昇。じわじわと汗をかき始めました。

ここまでは「いい運動になってるな」という心地よい疲労感だったのですが、問題は後半です。

強風にさらされ続ける中で、かいた汗がどんどん冷えていく「汗冷え」の状態になってしまったんです。

後半の5キロは、もはや走る楽しみよりも「早くお風呂に入りたい」「温かい飲み物が欲しい」という一心で足を動かしていました。

前半のポカポカ陽気が嘘のように、指先や耳がキンと冷えていく感覚。冬の終わりから春先にかけてのランニングは、この「体温調節」が本当に難しいなと痛感しました。


15キロを走り終えて思うこと


命からがら(?)自宅にたどり着き、すぐにお風呂に直行。

湯船に浸かった瞬間の、あのじんわりと体温が戻ってくる感覚は、何物にも代えがたい至福のひとときでした。

「今日は風が強かったから、途中でやめておこうかな」

「寒くなってきたし、歩いちゃおうかな」

そんな誘惑が何度も頭をよぎりましたが、なんとか予定通りの15キロを走りきれたことは、小さな自信になりました。

コンディションが悪い日なりに、今の自分の精一杯を出せたかなと思います。


これからの季節に向けて


これから少しずつ暖かくなってきますが、春先は今日のような「花粉」や「強風」、そして「寒暖差」との戦いになりそうです。

今回の反省を活かして、次はもう少し吸湿速乾性に優れたインナーを選んだり、脱ぎ着しやすいウインドブレーカーを試してみたりと、ウェアのレイヤリングを工夫してみようと思います。

皆さんは、風の強い日のランニング、どう対策されていますか?

「こんな工夫をしてるよ!」というアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいね。

それでは、今日もナイスランでした!


今回のランニングログ(備忘録)

距離: 15.02km

天候: 晴れ(強風)

反省点: 汗冷え対策。後半のペースダウン。

ご褒美: お風呂上がりの温かいココア


すっかり春の陽気 今朝も5キロをランニングしました!

 心拍変動が回復

今月の上旬ごろまで心拍変動が低く、体が緊張した状態でした。

その結果、ランニングすると一気に心拍数が跳ね上がり、30mくらいでも180以上のバクバク状態になっていました。

しかし、ここ数年、春の陽気も関係しているのか気分的にも穏やかで、心拍変動の数値もベースラインを上回ることが続いているいます。

ただ、心拍変動が高いというのは身体がリラックスできている状態ですが、その結果、ランニング中の心拍数が140台辺りで安定しやすく、運動後に確認した評価が強度が低いということにもなります。

昨日などは10キロ近く走って、やっと1日の推奨運動量だったりで、少し低く出てしまう逆の悩みにもなっています。

とは言え、気分的には落ち着いているので、心拍変動が回復してよかったです。

体調管理という意味でも、日頃の心拍変動をチェックしてみるといいですよ。

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