実は昨日のランニング後
昨日、いつも通り朝のランニングをしました。
調子がいいとは言えない状況で、ランニングペースはキロ4分10秒。
普段ならキロ3分40秒ペースでもおかしくない気持ちです。
ペースが感覚と実際に差があるのは、接地タイミングのズレに気付けていないと言うこと。
もちろん他にも要因は考えられますが、大切なのは感覚が現状を把握できていないことにあります。
ランニングを終えてからの流し
足の回転を制限していたのを、少し解放するつもりでアップテンポで走ります。
キロ2分40秒台。
ケイデンス215。ストライド幅165センチ。
パワー感は70〜80%。
ただ時々、接地で骨盤が下がるような動きも感じます。
その時は全く問題ありませんでした。
そこから家までもキロ3分15秒ペースまで上がっていましたし。
ですが、家に帰り、シャワーを浴びて、朝食を作るためにキッチンに立った時に、過去に起こった腰を抜けそうな感覚を感じたんです。
少し上半身を前に傾けた時に。
「これ、ヤバいやつじゃん」
傾けることが怖くて、腰を落として低い位置に合わせる。
そんな見る人が見たら、バレバレな直立姿勢でした。
座っている時は、ほぼ痛みもないので、日中は姿勢を意識して過ごしました。
チャッピーとgeminiの両方に質問すると、悪化を感じたら病院へということでした。
特に翌朝、起きた時に腰が終わってしまうことが多いそうです。
寝ている間に腰が固定され、目覚めて動かそうと思っても動かせないと焦るみたいです。
でもこみちの場合、すっと起きられました。
トイレに行って、腰の様子を確認しましたが、痛みはありません。
ただランニングして負荷を掛ける自信もありません。
それで、普段の5キロを3キロにして、コースも変えて、家からあまり遠くならないようにして歩いて来ました。
3キロだけなのに、5キロのランニングの時よりも時間オーバー。
でも腰が壊れずに帰宅できて良かったです。
痛みはゼロ。
違和感は少しあります。
でも、不調のような違和感ではなく、警戒心が解けない違和感です。
こみちにとっては、左腰って古傷でもあるので、この何とも言えない状況って、初めてではありません。
数日間、無理しなければ、だんだんと怖さも抜けるのが今までです。
そんな訳で、しばらく走れないんです。
でも、久しぶりにキロ2分台まで上げたら、簡単に体を壊してしまうのかとも思いました。
頑張った記憶も、無理したつもりもなかったですが、それでもキロ3分台とは負荷が全然違うんでしょうね。
速い遅いは個人差です。
みなさんも、無理しないでくださいね。
痛みや違和感になってしまうと、普段のランニングさえできなくなるので。