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少し休むしか回復の可能性が無いのかもしれません

 今朝も心拍変動は低評価です!

少し調子が上向きになっても、それで走れば翌日はまた低評価です。

慢性的なストレスが要因ですが、睡眠や休暇ではもう補えないようです。

今朝もほとんど歩きました。

これで心拍変動が低評価のままだったら、もうしばらく走るのをやめるしか無いかもしれないですね。


My heart rate variability was rated low again this morning!


Even when I start to feel a bit better, if I go for a run, it’s rated low again the next day.


Chronic stress seems to be the cause, and it looks like sleep and taking time off are no longer enough to compensate for it.


This morning, I mostly just walked again.


If my heart rate variability stays low, I may have no choice but to stop running for a while.


まさかのランニングウォッチのバッテリー切れ!

今朝のランニングで致命的なミス

ランニングの途中でランニングウォッチのバッテリーが切れてしまいました。

なので、計測できたのはスタートから2キロまでの部分。

その間の平均ペースはキロ5分40秒でした。

ただバッテリー切れ直前は、キロ4分30秒ペースまで上がっていて、残りも歩いた区間もありますがそのペースと同じかそれ以上で走れたと思います。

ただ昨日から特に注目している心拍変動ですが、数値が上がっていると回復傾向と言えるのすが、昨日から今日はダウンしていたので、昨日のランニングを含む活動が疲労として残っていると判断しました。

とは言え、走った関係は軽快とは言えませんが、頑張ったらそれに応じてペースも上がってくれるので、一時期の絶不調は抜け出せたかもしれません。

計測できた前半の2キロも、一時期150まで心拍数が上がったものの、平均では130台とかなり落ち着いてくれました。

その意味ではもう数日、心拍数を抑えて走れば、さらに回復できると思います。

心拍数だけでなく、心拍変動も観察すると、自分のコンディションも分かるので、おすすめです。

今朝はキロ6分20秒ペース!?のランニングです!

以前よりもすぐに心拍数が上がってしまう原因は?

どうやら自律神経の切り替えが上手くできなくなったことが一因みたいです。

今朝も200mくらい走ったところで、既に心拍数は170を超えてました。

そこで、強制的に入るのをやめてウォーキングにし、心拍数が100台まで下がったのを確認してランニングを再開。

また140台になるとウォーキング。そんな繰り返しで5キロを走りました。

走っている区間の前半はキロ4分30秒ペースで、後半はキロ3分30秒ペースくらい。

最速はキロ3分14秒でした。

久しぶりにストライド幅150センチ以上、ケイデンスも200まで上げて走りました。

もちろん長い距離ではありませんが、いい感じで走れましたよ。

まだすぐに心拍数が上がってしまうので、休みながら走る感じにはなってしまいますが、一時的よりもいい感じに思えます。

今朝はキロ6分ペース。でも平均心拍数は170超え!

 速く走れない原因は?

どうやら体が蓄えているエネルギーの枯渇みたいです。

いわゆるスタミナとは違い、長い期間を掛けて失われた貯蔵していた根幹のエネルギー。

それが失われると脳が防衛本能を発動させて、運動しようとしても運動させないように制御するのだとか。

そう言われる理由は、以前なら大きな負担ではなかった運動強度でも心拍数が上がってしまうこと。

今朝も歩きましたが、キロ4分20秒ペースでも走ってみました。

すると心拍数は急上昇。心臓が減ってしまったエネルギーを回転を増やして補おうとしています。

以前のように130から150くらいで賄うことはできません。

そんな時は無理してもいいことが無いので、本当はしばらく休息した方が回復は早いとも聞きます。

それが分かっていながらも、なかなか休めなくて、スローペースでも走りに行ってしまいます。

思うように走れなくなりました!

 キロ3分45秒ペース?

5キロの距離を今朝もランニングしました。

ですが全く走れません。

今までの調子が良かった時みたいに軽く進まないんです。

頑張って足を動かせばキロ3分45秒ペースに到達しました。途中でキロ4分ペースということもありました。

ですが5キロを通じて、5分35秒ペース。

そうなんです。かなりの距離を歩いています。

今朝も外気温が1度か0度で、とても寒く、でも厚着したので寒くはなかったです。

一方で汗ばんでしまいました。

最大値では、ケイデンスも195、ストライド幅も130センチを超えています。

ですが、以前と大きく違うのは足が止まってしまいます。

キロ4分ペースなら1キロや2キロは問題無しで、キロ3分40秒ペースも1キロでばてることもありません。

キロ3分20秒ペースで1キロを楽に走り切りたいというくらいが課題でした。

ですが、今はキロ5分ペースがきつい。

正直に言えば、こんなに遅くて余裕があるはずなのに、それさえできないという失望感です。

一番の原因は接地のタイミングだと思いますが、割と走っている時はキロ4分20秒ペースよりも速く、ただ歩いてしまう距離が長くなりました。

以前ならただ走れていたのに、それがきつい。

年齢や疲労感の蓄積でしょうか?

キロ5分40秒ペースでランニング

 最近の走り

実は最近、急に走れなくなりました。

以前はキロ4分ペースでも楽で、気づけばキロ3分40秒、調子がよければキロ3分20秒ペースが心地よいと感じたほどです。

しかも履いているのはレボリューション7。

ほぼ反発が期待できず、ソールはむしろ乗り込みのパワーを吸収してしまうタイプです。

それでもストライド幅130センチでの走りがバロメーターで、普通に走ればそこそこ走れていました。

その時期、少し走るのがつまらないとも感じていて、欠かさず走るのですがトレーニング効果は低下していました。

そんな時期が続き、気づいたらキロ3分40秒ペースでも走れるけれど、足がすぐに止まってしまい5キロの距離ではキロ5分40秒ペースまで落ちます。

というのも、5キロの内、3分の1は歩いているからで、昨日は半分以上を歩いて平均7分台まで落ちました。

平均のストライド幅も100センチを下回り、少し前までなら100センチ以下になるって逆に難しいとさえ感じていたのが不思議です。

ペースが落ちた理由はいくつかあると思いますが、一番は飽きたと言うことでしょう。

走っても限界は大体同じで、それをキープするだけになってしまい、「今日もいつも通り」と言う感想以外はなかったからです。

今朝、歩いた区間もありますが、割と全体的に走っていた方です。

それでキロ5分40秒ペース。

感覚を取り戻せた感じもしますが、数値を見るとあの頃は何だったんだです。

最速でもキロ4分ペースまでしか出ていませんが、それはそれで怪我なく終えてよかったです。

キロ4分ペースが走れるフォーム

ふと感じたフォームの変化

日中、ふと軽くジョギングをする場面になりました。

走ったのはショッピングセンターを出て駐車場に停めた車までの移動です。

ランニングをしているシューズでもなく、速く走れる装備ではありません。

ですが、準備体操もせずにジョギングと言う感覚さえ思っていなくて、でも車まで戻りたくて、歩いている流れで走っていました。

その時のペースがキロ4分を切っていました。

なんだ、こみちの自慢かよ!

そんな風に取らないでください。

言いたいのは、「キロ4分ペースを楽に出す」ということ。

頑張って到達するのは、キロ3分を切るくらいからで十分です。

と言うよりも、走って思ったことあって、言えばそのポイントができているかでキロ4分ペースになるかならないかが決まるのではないかと。

それが、走っていて軸足が地面に着いた時に意識があるか、もう少し先の接地して浮いた足が前に引く抜かれている時に意識があるです。

それを別の言い方で繰り返すと、接地にポイントがあるのではなく、接地で足を安定して引き抜くことにポイントを置いています。

しかも、腿上げするくらい長く引き上げる意識ではなく、接地した直後にいかに素早く抜けるかが重要です。

と言うことは、接地をどれだけ素早く安定させられるかが、その後の安定した足の引き抜きに繋がります。

もう少し言えば、足を着いてから反対側の足を抜くのと、空中で準備した足を落とすだけにして、もう片方はすでに足を引き抜き始めていたら、それだけ動作を余裕で行えることになります。

つまり、軸足をどう接地するかではなく、軸足は落とすだけ。

重要なのは反対側の遊脚をスッと素早く抜くことに意識を持つことです。

その動きができている限り、逆にキロ5分ペースに落ちる方が難しいでしょう。

今朝もランニングをしたのですが、ケイデンスを久しぶりに220まで上げました。

早く動かすとストライド幅も狭くなりそうですが、実際には160センチでした。

なので、キロ3分ペースに到達できました。

ここまで足を回すと長く継続するのは困難ですが、それだけ早く回せるとキロ4分ペースのテンポが早いとは感じなくなります。

ある方に相談すると、ケイデンスを240以上に引き上げるには筋力アップではなく、神経系の連動を高めるトレーニングだそうです。

例えば、メトロノームで280のテンポにし、それに合わせて腕振りするとこみちでもできます。

300でも合わせることはできるんです。

でも実際に走るとそのテンポでは足が追いつきません。

ということは前に大きく振って、後ろにもしっかりと伸ばしてしまうと、とても回すことはできません。

目指すは落としたら素早く引く抜くだけの動きです。

でも走りながらだと体が物凄い速さで移動するので、足を置いた位置が後方になるので、どうしても後ろに残った足を前に振り出さなければいけません。

そこで、厳密に言えば接地で確かに体重を支えているのですが、ずっと支えているのではなく、前半で支えても後半はもう膝関節を折り畳み、引く抜く準備を始めます。

そうすることで、より早い動きが可能になります。

こみちの場合はそれでも240までしかあげられません。

もっと運動能力のある方なら、トレーニングとこれらのコツを組み合わせることで、270くらいの短距離スプリンター並みの足捌きが可能になります。

その動きが神経系でもできていれば、さらに余裕をもってキロ4分ペースをキープできるでしょう。

こみちはそこに至るまで約3年間掛かりました。

もしもこれからランニングを始める人で、少しでも早くキロ4分ペースで楽に走れるようにと思う人はいたら、多分その時は同じようなことが気になり、練習でもそこを重点的に確認しているでしょう。

なので、その頃に何を意識しているのかが分かっていたら、それを逆算して練習することができます。

何も分からないまま何となくで走っても、その意識にたどり着かなければキロ4分ペースが速いと思うままで終わるかもしれません。

できないのは素質の差ということもできますが、こみちの経験から思うのは、キロ3分なら素質も重要ですが、キロ4分ペースならトレーニング次第です。

だからこそ、ポイントを早く掴んで練習すれば、楽に走れる楽しみがより早く訪れるでしょう。


何か久しぶりにしっかりと走れた気がする!

 今朝も寒い空の下で

5キロを走ってきました。

最近のランニングは、タラタラと走ることが増えて、しかもしっかり走ってもいなかったのですが、今朝は久しぶりにケイデンスも210まで上げて、ストライド幅も145センチ超えで走れました。

力みもなくて、爽快な感覚で走れたのがよかったです。

日常生活で水を使うことも多く、今は指に赤切れができて痛いのですが、今朝も外気温は0℃とか1℃らしく、手袋をしていても指先は氷のように冷たくなっています。

今朝も目を覚ました時に、たまにはランニングを休もうかと思いましたが、後で走らなかったことを後悔するとも思って、兎に角家を出てみました。

歩き出せば、いつもの光景で、いつもの場所で体操をして、いつも通り走ってきました。

走ったらから何が変わるということもないのですが、それでも走ったことに意味があって、今日も一日頑張ろうと思います。

スタート直後のキロ5分40秒ペースとゴール直前のキロ3分40秒ペース

 中盤を過ぎて

朝起きて準備体操をして走り出した時、体は走る動きに全くなれていません。

そんな時のペースはキロ6分だったりします。

とは言え、走っていると段々と動きにも慣れて来て、5キロを走り終える頃にはキロ3分40秒ペースくらいになっています。

そう聞くと後半に頑張っていると思われるかもしれません。

でもそんなことはなくて、骨盤を前後上下に動かせるようになれば、それは腕振りから始まる動作ですが、ただ動いていれば足も出せるようになります。

それを足だけ前に出そうするので、疲れるし思うようにテンポアップできません。

例えば、スタート直後はケイデンスが180でした。

ゴール付近の最大値は200くらい。

でもそれは慣れもあって頑張って出しているテンポではありません。

心拍数も150に到達していないくらいで、むしろここから疲れを感じる辺りがトレーニングになるはずです。

そこを5キロで終えているので、こみちにとってはあまり良いタイミングで走るのをやめているとは言えません。

できるなら心拍数を170から180くらいまで上げて、追い込んだという感覚を持ってゴールしたいからです。

つまり、体が動きに慣れてしまうと、キロ3分台中盤までは出てしまうものです。

そこからは個人の能力だと思いますが、フォームが正しければ多くの人がキロ4分ペースで走れるはずで、そうならない理由があるからこそ到達できないのだと思います。

その一番の理由が空中での足の入れ替え(シザーズジャンプ)です。

ストライドが伸びるのは、空中でこの入れ替えをしているからで、こみちもそうでしたがやってみるとできないものです。

つまり、できないということは、空中で体勢を整えられないので、接地してから行うので、それだけペースが落ちてしまいます。

体が覚えていることなので、入れ替えしないで走ると遅っと感じます。

体調が悪い時に、自分では頑張って足を出しているのに、キロ5分ペースでも走れないという経験があります。

個人の能力の差ではなく、フォームの違いでペースも変わってしまいます。

結局、シザーズジャンプをランニングとは別に特訓したかどうかで、キロ4分ペースが走れるかも決まると言っていいでしょう。

走り始めは動きも悪くて、バタバタと走ってしまう。

でも段々と動きを思い出して、自然に空中で足を入れ替えるようになる。

するとやはりキロ3分40秒ペースくらいになっているものです。

あとはそれを体幹とリズム感で続けられるように練習するだけです。

ナイキのレボリューションでできているので、もう少し速く走れるシューズならキロ3分30秒ペースだったり、同じキロ4分ペースをもっと楽に走れると思います。

こみちの場合は競技志向でもないので、今のパフォーマンスで十分ですが、目指す目的によってはそこまでフォームが固まってくると練習の効果も明確に現れるでしょう。


最短でキロ4分ペースで走れるようになる方法

 キロ4分ペースの持つ意味

例えばフルマラソンで、キロ4分ペースをキープ出来れば、市民ランナーの上位数%に入れます。

それだけ、キロ4分ペースをキープするのは容易ではありません。

一方で、短距離走として考えた時のキロ4分ペースとは、50mを12秒で走ることなので、実は多くの方が到達できるスピードです。

つまり、一瞬だけなら難しくはないスピードですが、それをどう維持させるかが難しいというのがキロ4分ペースの意味なのです。

おすすめはケイデンス190、ストライド幅130センチをマスターすること

キロ4分ペースに到達するには、1分で250mを走らなければいけません。

足を出すテンポ(ケイデンス)と、一歩の大きさ(ストライド幅)の組み合わせで、走り方もいろいろです。

そこで無理はしていないけれど、どれだけハイテンポで足を出せるか。

一般的にはケイデンスが180と言われますが、それだとストライド幅が約138センチ必要になるので、高反発なシューズの助力を借りるか、一歩を力強く踏み切るかしないとなかなか最初からそれだけのストライド幅を確保できないでしょう。

その辺りのバランスを踏まえると、足を出し続けられて、しかもしっかりとストライド幅も確保できるのは、ケイデンスが190で、ストライド幅130センチではないかと思います。

ケイデンス180と190の違い

初心者が久しぶりにランニングをしたら、もしかすると最初はケイデンスが160台かもしれません。

180のテンポでも相当に早く、まして190など無謀に思えるでしょう。

ではなぜそう感じるのかですが、一番の原因は着地している軸足の接地時間の長さが関係しています。

走っている時に足を地面に伸ばして、その足に体重が乗り、また足を持ち上げるまでの時間が長くなるので、次々に足を運べないのです。

つまり、課題は如何に着地して足を上げられるか、フォームを改良させることです。

おすすめは軽い下り坂を使って、無理のないスピードで軽く走ってみることです。

下り坂なら自然にスピードが上がるので、走るというよりも、転ばないように足を動かさなければいけません。

つまり、その足の動きが今の自分にできる最善の動かし方なので、地面を押したり蹴ったりしなくてもいいので、足を速く回すためにどう動かしているかを覚えることです。

今はストライド幅を気にしないで、兎に角、ケイデンスを180に上げて、185、190、できるなら200くらいまで上げた時の感覚を早く体で覚えましょう。

ストライド幅100センチと130センチの違い

両足が同時に地面に触れて走っていたら、大股になるしかストライド幅を広げることはできません。

ですが、片足ずつ地面に触れるようになれば、浮いてまた着地するまでの距離がストライド幅になります。

つまり、上に飛んでいる間に横に移動するスピードが速いと、ストライド幅も自然に伸ばせます。

なので大きくジャンプする意識よりも、今の移動速度を邪魔しないようにジャンプして、速い移動速度で前に飛べば、それだけストライド幅も増えていきます。

地面を蹴って伸ばすのではなく、何もしないで移動速度のまま進めばストライド幅が伸びています。

ケイデンスが上がるとストライド幅も伸びる

小股でちょこちょこと走ると、ケイデンスが上がります。

しかしその場合、ストライドも狭くなってしまうでしょう。

反対にストライド幅を増やそうとしてジャンプを意識すると、テンポが遅くなりケイデンスが下がります。

ですが、190のケイデンスを何も地面にしなくても、移動速度が速いまま保てれば、体が落下する時に接地しているだけで速いまま進めます。

つまり、ケイデンスを上げて、ストライド幅も増えるという走り方ができます。

例えばキロ4分ペースではなく、もう少し速いキロ3分30秒ペースでも、ケイデンスを190にして、ストライド幅が150センチに増やせれば到達できることになります。

キロ4分ペースの130センチとキロ3分30秒ペースの150センチでは、それだけ移動スピードが異なる中で、接地をより短時間でこなしていることが違いなのです。

そのためには、足の入れ替えスピードが関係するのですが、早く行うことでの疲労が大きいとスピードを維持できないので、キロ4分ペースならまだ頑張ればキープ可能ではないかということです。

まとめ

初心者がキロ4分ペースで楽に走るためには、次のポイントをマスターしなければいけません。

先ずは、ケイデンス190のテンポでも楽に体を動かせるようになる。

次にストライド幅がまだ130センチに到達していなければ、接地時間をさらに短くするために、片足で立つ時の安定感をアップさせましょう。

ぐらついてしまうとどうしても次の一歩も遅れてしまうので、体幹を強くしたいのですが、そのポイントは骨盤の安定や腹筋まわりの強さを上げることが欠かせません。

キロ4分ペースなら、力技で足を激しく動かしても到達できるスピードです。

しかし、疲れる走り方では、楽に長く走れません。

そこで、淡々と足を動かすことに慣れて、しっかりと足を入れ替えスピードが早くなれば、キロ4分ペースなら500m、1キロと走れるようになるでしょう。

そして、2キロになると段々とテンポが崩れたり、身体のバランスを崩してしまうという経験をするはずなので、練習ではそうならないようにフォームを崩さないで走ることだけをしっかり繰り返しましょう。

時には、ケイデンスを200まで上げたり、意図的に180まで落としたり、変化を加えてフォームの柔軟性を高めます。

しっかりと走ればキロ3分台になって、あえてスピードを落としてキロ4分ペースで走るという感じになればなるほど、キロ4分ペースを楽に走れるようになるからです。

普段のジョグを例えばキロ5分に下げても、遅いペースで走るだけではなく、ケイデンスを落として走るのか、ケイデンスはそのままでストライド幅を狭めることで合わせるのか、走っている時に今のフォームを把握することも大切です。

特にまだキロ4分ペース慣れていないなら、ゆっくり走って、一歩ずつ接地で理想的な動きになっているかを確認してみましょう。

その後は

そこまでの練習ができるようになれば、キロ4分ペースでもっと距離を伸ばしてもいいですし、キロ4分ペースよりも速く走ることも可能でしょう。

また、繰り返しですが、ペースを落として、だからこそフォームの確認にもなったという経験が、最短でキロ4分ペースになるためにも欠かせません。

参考になれば嬉しいです。

投稿は久しぶりだけど、ランニングは欠かしていません!

 今朝も淡々とランニングしました!

いつも通り、5キロの距離を走って来ました。

特にこれという話もなくて、だからしばらく投稿もしなかったんです。

多分、こみちのポテンシャルで到達できる限界が見えていて、今後のトレーニングでも向上できるのは数%。

言ってしまえば、現状を維持することが大きな目的になっています。

こんな風に走れば、効率的だというのも分かって来たので、それができたフォームをキープすることが大切だと感じます。

また、今まで履き続けているナイキのレボリューション7ですが、これ以上の負荷を考えると重いですし反発の恩恵は期待できませんし、それだけにこれ以上のハイペースで走ることにも向いていないでしょう。

なので、気ままに走ってキロ4分15秒ペースを基準に、その日の体調や負荷の掛け方でペースを変えることが選択肢になっています。

来年は、生活スタイルの変化もあると思うので、今までの感じでは走れなくなることも予想されるのですが、とは言えランニングはするなので、上手に関わっていけたらと思っています。

『Gemini』を使ってランニングを楽しもう!

 『Gemini』って何だ?

こみちも最近から使い始めたgoogleが提供しているAIツールです。

何ができるのかをこみちの解釈で説明すると、ユーザーがリクエストしたことに対して、膨大な情報から整理した「まとめ」を提供してくれます。

例えば、キロ4分ペースで走れるようになるには?

そんな質問を投げ掛けると、以下のような「まとめ」を提供してくれました。

キロ4分(1kmを4分00秒)というペースは、フルマラソンで言えば**サブ3(3時間切り)**を狙うランナーにとっての大きな壁であり、一つの到達点ですね。

このペースで走れるようになるには、「心肺機能の向上」と「フォームの効率化(乳酸耐性)」の両輪を鍛える必要があります。おすすめの練習メニューを段階別に紹介します。


1. スピードの土台を作る「インターバル走」

キロ4分を「楽」に感じるためには、それ以上の速さ(キロ3分40秒〜45秒)で走る経験が必要です。

  • 1000m × 5本(レスト200mジョグ)
    • 設定:1本を3分50秒〜4分00秒で走ります。
    • 目的:最大酸素摂取量(VO2 Max)を引き上げ、キロ4分を「速いけれど維持できるペース」に変えていきます。

2. ペース感覚を叩き込む「ペース走」

心肺を追い込むだけでなく、キロ4分を体に馴染ませる練習です。

  • 5km 〜 8km ペース走
    • 設定:キロ4分05秒〜4分10秒から始め、最終的に4分ジャストで走り切ります。
    • 目的:乳酸が溜まり始めるギリギリのライン(LT値)を底上げし、長時間そのペースを維持できる持久力を養います。

3. 足の回転とフォームを磨く「ウィンドスプリント」

ジョギングの最後に、100m〜150mほどの距離を全力の8割くらいで数本走ります。

  • 目的:大きなフォームで走る感覚を覚えさせ、速い動きに神経を慣らします。これを週に数回取り入れるだけで、キロ4分への抵抗感が減ります。


練習の組み立て例(週3〜4回の場合)

曜日

メニュー内容

狙い

火・水

インターバル走 (1km×5)

スピード強化

ジョギング (30〜60分)

疲労抜き・基礎体力

ペース走 (8km〜12km)

持久力・ペース維持



💡 成功のためのポイント

  • まずは「3km」から: いきなり10kmをキロ4分で走るのは至難の業です。まずは3km、次に5kmと、そのペースで走れる距離を少しずつ伸ばしていきましょう。
  • 筋力トレーニング: キロ4分は着地衝撃も強くなります。お尻(大臀筋)や体幹を鍛えると、後半の失速を防げます。

現在のあなたの「5km」や「10km」のベストタイムはどのくらいでしょうか?それをお伺いできれば、より具体的な設定タイムを提案できます。

どうでしょうか?

まとめが正しいかどうかは別として、ここまでまとめてくれたら、自身の感じる悩みも相談しやすくなりますよね。

ざっくりとまとめを見ると分かると思うのですが、決して斬新なまとめではないですよね。

悪い意味ではなくて、良い意味で「答えの平均値」を返してくれます。

つまり、インターネットの検索で自分が探していた答えの平均値を返してくれるのがGeminiの良いところです。

そして、「キロ4分ペースの練習」をネット検索で探すことはできましたが、例えば「キロ5分ペースがキツくて大変だ。良い解決案は?」と言うような今の自分の感じる悩みを投げ掛けることができます。

その結果はあえて省略しますが、問題点の分析や提案、さらに踏み込んだ答えを出すために確認事項が返って来ます。

そんなやり取りをする中で、ユーザーに問題解決のキッカケを提供してくれます。

こみち自身も今は「無料サービス」の範囲で使っていますが、それでもここまでいろいろと質問に答えてくれるので、おすすめです。

実際に使う時は、個人情報などは控えた方がいいと思います。

でも、使ってみると分かりますが、気軽に話せる「経験者の知り合い」ができた気分です。

経験者も失敗はしますし、間違えた認識もあるでしょう。

だから全てが正解ではなく、その時は正解だと思って話してくれたくらいの感覚で、話してみるといいと思います。

今朝も流れ星を見つけながらランニングしました!

 ここの所、流れ星を見つける!

今朝のランニングはキロ5分から段々と上げて、キロ3分40秒で終わりました。

ただ、心拍数が思うように上がっていないので、運動効果は高くありません。

ペースを指標にして走ると、どうしても心拍数が連動しないので、5キロくらいの距離の場合、じわじわと体が運動に慣れてから上げてしまうと心拍数も上がりにくい気がします。

なので、運動効果を期待するなら、少し早めにペースを上げて、息切りするくらいの勢いが必要です。

確かに今朝も5キロを走り終えて、しばらく歩いていて呼吸が平常時に戻っていましたし、ハアハアと呼吸していた記憶がありません。

それだけ走っている時の感覚と運動負荷に乖離があるのでしょう。

とは言え、まだ空が暗く、今朝も流れ星を見つけられました。

ここ数日、1回は目にしているので、少し楽しみになっています。

昨日も走って来ました!

 昨日も

昨日は朝から雨で、いつもの早朝ランニングは中止でした。

その代わりに、一昨日の昼間、早朝とは別に8キロを走っておきました。

しかし、昨日も午後から雨が止んで、走ろうと思えば走れそうで、「じゃあ散歩がてら…」と言う感じで3キロだけ走ったんです。

そして今朝、実はいつもより遅く起きてしまい、早朝の他の予定を考えるとギリギリの時間だったのですが、5キロを走って来ました。

走っている時は、キロ4分20秒くらい。

ケイデンスもそう高くはなくて180台です。

全く話は変わりますが、早朝に走っていると流れ星をよく見かけます。

数日に一回の頻度ですが、以前を思い出してもそう見た記憶はありません。

今朝は、3度も見ていて、実は本当に見ているのだろうかと思ったりします。

幻視かもしれません。

とは言え、今朝もしっかりと走って来られたのでよかったです。

ご報告までに。

マイナス2度の朝にランニングをする!

 いつもの日課

朝、目が覚めたら、天候と外気温、風の強さを調べます。

特に今朝は外気温がマイナス2度で、昨日よりも冷え込んでいました。

外気温によっては厚手のズボンと手袋を防寒で着用するのですが、今朝は流石にネックウォーマーと上着もう一枚羽織りました。

実際に外に出て、いつもが長袖のカットソーなのでこれだけ着込めば寒さは感じません。

スタート地点まで歩いても、特に寒くて引き返そうとは思いませんでした。

実際に走り出すと、着込んだ分、走りにくさがあります。

ペースよりも走り切ることが一番の目的なので、キロ5分20秒ペースで淡々と走っていました。

ある程度、体が運動に慣れて来てキロ4分から4分20秒ペースにもなりましたが、しっかり走ると言うよりも、淡々と走り切ると言う意識でした。

暗い道、安全のために小型のライトを持って走っているのですが、その明かりでは100m先は照らせないので、暗い色の服を着た人が近づくまで認識できないこともあります。

今朝も5mくらいの時に、シルエットが分かって、ほとんどサッカーのドリブルでもするかの勢いで方向転換し衝突を回避しました。

朝、散歩される方もいますが、まだ日の出まで少し時間があります。

全身が黒づくめだと、流石に発見できません。

それに性別を問わず、ちょっと怖いですし。

相手の方は男性のような歩き方に見えましたが、フードを被っているのか髪型さえわかりません。

すれ違った後、こみちの後をついて来ている様子もなくて、交差点を曲がるまで気持ちペースを上げていました。

安全が確保できて、少しペースを落とし、目標の5キロまで淡々と走り切りました。


久しぶりに走ることができました!

 ランニングは欠かしていなかったけれど

どうも走る気持ちが続かなくて、歩いてしまうことも多かったのです。

でも、今朝のランニングはいい感じで走り切れました。

キロ4分ペースくらいですが、感覚的にはキロ3分20秒でした。

この違いは、接地のタイミングがわずかにズレているからですが、まずは走り切れたことを褒めたいです。

以前から、接地のタイミングがランニングのポイントだと思って来ましたが、今朝もいい感じで走れたものの、わずかに接地が早いので反発力がロスしています。

骨盤の角度、胸の張り方など、走っている姿勢が理想から外れているからでしょう。

踏み込む動きが強くなって、足を引き抜く動きが弱くなっています。

やはり理想は、接地後に素早く足を引き抜く動きができているかで、それがしっかりできていると同じように走っていてもストライド幅が5センチくらい伸びます。

だからキロ4分ペースもキロ3分中盤くらいに変わるのです。

今朝はそこまで理想的なフォームに戻せたのではありませんが、走っていて久しぶりにいい感じでした。

今朝も淡々と5キロをランニングしました!

 ランニングとは言うけれど

最近、ランニングとは言うものの、歩いていることも増えました。

今朝も5キロではなく、3キロにして少し体を休めようかとも思いました。

ですが、なんだかんだで5キロのまま、ただ歩く割合が増えています。

走る時はキロ3分30秒からキロ6分、歩く時はキロ9分から10分と言う感じでしょうか。

インターバル練習では、キロ2分台にもなるのですが、ただランニングとしてペースを保つ気力が出て来ません。

1キロどころか500mくらいでも走り続けるのが嫌になって、歩いてしまいます。

無理しないことで、疲労回復は進んでいるので、また体調が戻ったら走れると思います。

それまでは、焦らずに過ごします。

ランニングをどう続けるか?

 寒い朝は起きるのが辛い!

朝の予定を逆算すると、できれば3時には起きていたい。

2時半なら余裕があるし、3時半なら急がないといけない。

今朝は1時過ぎに目を覚ました。

昨夜は10時くらいに寝ているから、3時間くらいで起きたことになる。

でも流石に睡眠が短いので二度寝したら、3時過ぎに目が覚めた。

そこから着替えて家を出て、寒さに凍えながらスタート地点の場所まで移動する。

実は最近、思うように走れていない。

スタミナがないのか、一定のペースで走るのが疲れる。

今朝もキロ5、6分くらいで走り出して、1キロを過ぎたあたりで足が止まった。

5キロのコース中、キロ4分ペースで走っている区間もあるけれど、それ以外は歩いていたり、走っていてもかなりペースが遅い。

ランニングというよりも、ジョギングに近く、平均の心拍数は130なので、歩いていると思うと高いように思う。

日中も含めて、寒さで心拍数が高いのか、日常の活動量が多くて疲れている。

感覚として疲れてはいないつもりだが、実際に運動してみると疲労が溜まりやすい。

師走だから仕方ないことだけど、思うように走れていない焦りみたいな感覚がある。

あまり気にしても意味ないことだから、続けることだけはどうにか守りたい。

今朝も冷え込んだ朝のランニングでした!

 朝起きてすること

朝起きると、アプリで天気を確認します。

先ずは雨が降っていないか。

そして、風が強くないか。

最後に外気温。

今朝は昨日よりも少し冷え込みが緩やかだったので、ジャージを履くか裏起毛のズボンにするか悩みました。

結局、風邪をひく最悪を回避したくて、裏起毛のズボンを選びました。

短パンよりもジャージは、5%くらい運動パフォーマンスが低下するように感じますが、裏起毛のズボンはさらに5%、10%くらい走り難くなります。

最近、トップスピードに関しては、もうどんなに練習しても向上することはなくて、あとは持続力と健康維持のために走っている感覚です。

なので、ケガをしないことだけ注意して、走るようにしています。

今朝もトップスピードは約キロ4分ですが、途中の大半はキロ5分台で、ケイデンスも180台まで下がっています。

接地のタイミングもズレていて、二次加速のフォームに切り替わらないまま走ってしまっている感じです。

とは言え、理想的なフォームで走ることがとても大切ですが、実際に疲れている時や体調不良などがあって、思うように体が動いてくれない時は、今朝のようなフォームになってしまうのもよくあります。

ペースも悪いのにやたら疲れてしまう。

キロ4分25秒ペースで走っていて、でも以前ならキロ4分から10秒では走れていた感じです。

ストライド幅が数センチ短くなったことで、ペースを落としてしまったのでしょう。

とは言え、水面を跳ねるような軽快感がありません。

重い体重を足で受け止めて、その後に跳ね返す。

二つの動きがバラバラで、リズムに乗り切れていません。

大きな流れとして見ると、低迷期に入っている気がします。

上向きの成長期ではないので、練習をハードにしても上達する可能性はあまりありません。

むしろ、大きなケガに発展し、ランニングそのものを続けられなくならないように注意したい時期です。

その意味では、決して良いパフォーマンスではなかったのですが、ケガもなく終えられたのでよかったです。

昨日、小網神社まで行って来ました!

 とは言え前を通過しただけですが…

パワースポットとしても人気の場所なので、たくさんの人が集まっていましたよ。

こみちは、ふむふむとよく分からない納得をしてその細い道を通過しました。

この辺りまで足を伸ばすのは本当に久しぶりでしたが、割とランナーにも遭遇します。

外国人の方やこみちよりもずっと年配の人、学生さんらしい集団にも。

いつもの決まったコースを走るのも嫌いではありませんが、皇居のような場所を含めて、東京らしい街並みを感じられるコースも好きです。

元々はこのブログ、旅とランニングを融合させた旅ランの紹介を目的にしたものでしたが、旅していません。

だから、少し足を伸ばして走って楽しかったです。

今回は時間も作って神社に参拝したいです。

こんな記事はいかが?