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今日はペースをキロ8分と決めて10キロを走りました!って話

 キロ8分で淡々と走るのは難しい!?

実は走る前の設定で、キロ8分前後と思っていたのですが、ケイデンスを180にしていたら、ストライドを気にしなくてもペースは7分台、6分台と勝手に速くなってしまいます。

心拍数も140台で、どこかでこのままでもいいのかもとすら感じていました。

10キロ走の前半は、蹴り出しのタイミングでしっかりと腰を切ることだけに課題を決めていたのですが、ふくらはぎにもハムストリングにも力を感じないでも蹴り出せるコツが掴めました。

感覚的には、後ろ足が一直線になるタイミングで臀筋を使うのですが、結果的にふくらはぎがももの裏側に当たるような動きになります。

つまり、膝の曲がり角が以前よりも鋭角になり、それは太ももを引き上げる動きとも異なる結果です。

スタートから5キロを過ぎると

心拍数が急に上がりました。

その時の心拍数は150から160辺りですが、それまでよりも余裕がありません。

ケイデンスを180をキープしようと思ったのですが、ちょうど向かい風で体が前に進まなくなって、余計に心拍数が上がってしまったのかもしれません。

ペースとしてはキロ7分で、最初の5キロまでと比べてもラップタイムは悪くありません。

しかし臀筋で蹴り出しストライドで進むよりも、しっかりと腕を振って向かい風に負けないようにピッチを活かそうと必死でした。

10キロ走としては、70分を少しオーバーした感じで、あまり良いものではありません。

特にラスト数キロでかなり体力を消耗し、遅くとも長く走る(歩きも含め)よりもペース走が大変に感じます。

ジョギングを始めた2ヶ月前の記録を見返すと、ペース10分超えも珍しくなかったので、段々と走り方を習得できた気がします。

10キロ走で1000kカロリーの消耗

今回のケースで言えば、約10キロで1000kカロリーを消耗します。

何も食べないで、30キロや50キロ、さらに100キロを走ることが相当に難しいのが分かって来ました。

過去に勢いで40キロとか30キロを走ったりしましたが、確かに後半のバテバテ感は強かったです。

基本的に走れなくても、歩ければOKという気持ちなので、多分、100キロを歩くだけなら現時点でも行けるんじゃないかと思っています。

ただ、何が起こるのか分からないので、段々と知識が身について、無茶はしませんが。

最近は、ストレッチ体操に加えて、鉄分と糖質を効果的に摂取したいともうようになりました。

鉄分はサプリメントで、糖質は疲れを感じる前に何か甘いものを口に入れるようにしています。

先日、きな粉と黒蜜を練って固めたものを口に入れたら、きな粉が口の中でまとわりつき、思い切りむせました。

粉物はダメですね。

確かにテレビでマラソンとか見ていると、バナナなどを口にしていますが、あの辺りのものがいいのかもしれません。

チョコレートもいいと思ったのですが、走りながら食べるのは厳しい気がします。

今は飴も考えていて、ジョギングする時に持ち歩いているのですが、まだ試せていません。

長い距離を走るなら、体力、走力と同じくらい糖質を上手く摂取したいと思うようになりました。

いやいや、ジョギングも凝ってみると面白いですね。


garmin955はデバイスだけでストライドを表示できない!?って話

 ランニングウォッチ選び

マラソン大会に参加したり、日々の健康維持にトレーニングとしてジョギングしたりする人は、土地勘のある近所を走ると思うのでgarminの200番台などが最適でしょう。

最新の265なら、1日10時間走ってもGPSで計測してくれるので、とりあえずの不満はないはずです。

しかし、旅先や近所でも土地勘の薄い場所などを走るなら、ナビゲーション機能が便利です。

ちなみに265の場合、GPXデータを取り込むことでルートを曲線で盤面に表示し、矢印を沿わせるように進むナビゲーションが使えます。

ただ現地に居る時に、こっちへ走って行こうと咄嗟に決める時は、最新の265でもアプリからコースデータを転送しなければいけないので、少し下準備に時間を要します。

この手間を省くなら900番台がおすすめで、最新の965、その前の955には、どちらも時計の盤面に地図表示ができ、目的地までのコースを時計だけの操作でナビゲートしてくれます。

ランニングに欠かせない「歩幅」

こみちも習慣としてジョギングをするようになり、徐々にですがランニングのポイントが掴めて来ました。

最近では、ケイデンスを180に固定させ、ペースを確認しながら走っています。

LSD的なゆっくりで長くという時はキロ8分で、もう少しスピードアップした時は体調によって6分、6分30秒、時に5分30秒と変化させます。

現時点での結論として、ケイデンスに関しては、200から180の範囲で十分だと思っていて、あとは歩幅をどこまで伸ばせるかですが、とりあえずの目標が100センチで、これまでは80センチから90センチを彷徨っていました。

つまり、こみちとしては「歩幅」を随時確認できることが大切だと思っています。

ちなみに1キロを5分30秒で走るならケイデンスが180なら、歩幅100センチです。

またペース6分30秒ならケイデンス180で歩幅85センチです。

いかに歩幅をコントロールできるかが、スピードコントロールに有益か分かるでしょう。

そんな中で、ネット上の記事から「955では計測に別売の計測器が必要という情報」を見つけ、公式サイトでも時計単体で計測できるとは書かれていません。

もしもそうであるなら、こみちの望みが叶わないことになり、955という選択肢は残念ながら外れてしまいます。

とは言え、ペースとケイデンスが確認できれば、ある程度の歩幅は計算できるので、絶対に必須なのかというとそうとも限りません。

その点、同じgarminでも最新の965、265なら特別な機器が無くても表示可能と公式サイトにも書かれています。

コスパ最優先ならamazfit gtr 4!?

garminのスポーツウォッチは、265でも6万円以上の価格です。

しかし、歩幅に特別なこだわりを感じないのであれば、心拍数やペース、ケイデンスの表示ができるamazfit gtr4なら3万円前後で購入可能です。

マップ表示もできませんが、GPXファイルを専用のアプリ経由で取り込め、265と同じようにラインを用いた表示でナビゲーションする機能を有し、事前にデータを準備すればスタートからゴールまでをナビゲーションすることができます。

厳密には、265では曲がるポイントで盤面にアナウンスとバイブがあるのに対し、gtr4にはそのような警告がないので、走りながらルートとのズレを随時自身で確認しなければいけません。

大会ではなく、旅ランとしての移動目的なら、その辺りの手間を約半値で購入できると考えれば、コスパに優れています。

例えば旅先の土地勘がない場所では、最初にgoogleマップで目的地までのルート検索をし、その結果を表示しているURLをGPXファイルに変換してくれるサイトで変換し、そのファイルを一度ZEPP(amazfitのアプリ)アプリに取り込み、デバイスへの転送で、GTR4にルートファイルを送れます。

ナビゲーションでそのルートを呼び出すだけです。

旅ラン目的で、例えば40キロ先の目的地を目指すなら、スタートから10キロで一度休憩、その後も10キロ毎に休むという具合に、GPXファイルも何分割かすれば、見やすくもなりますし、使い勝手も悪くないでしょう。

今、こみちは同じamazfit でもgps機能がないband7を使っているので、ナビゲーション機能がありません。

コースを走り出す前にある程度覚えるのですが、複雑な分岐点で間違えることも多く、時に想定したよりも多くを走ることもあります。

タイムではなく、到着できることを目的にしているので、間違えても体力があれば問題ではありませんが、8キロの距離で12キロ走るのは、楽しいを通り越しているとも言えます。

つまり、そんなトラブルをgtr4にするだけで防げるので、3万円の出費で得られるメリットは大きいでしょう。

余談ですが

コツを使うことで、歩幅(ストライド)が112センチまで伸びました。

毎度の走行ではありませんが、ちょっと意識をして走ってみたら、その区間のストライドを110センチ前後にできました。

そこで考察したことですが、ストライドを伸ばすには空中でどれだけ前に進めるかになります。

しかしながら、ケイデンス(歩調)は180より下げたくないので、フワッと浮いていても意味が有りません。

つまり、いかに速く空中を移動できるかがポイントです。

ということは初速が大切で、それには着地から蹴り出しまでに何をしたのかに着地しました。

臀筋を使うことをいろいろな方も解説されていて、でもそれはももやふくらはぎの筋力ではないと言います。

そしてこみちは股関節の動きに着目し、膝を曲げる角度にも注意を払いました。

すると強く地面からの反発を感じた瞬間に、その勢いで背骨を軸に体に捻りを加えると、自然に膝も曲がり、計測でもストライドが伸びていました。

その伸びは約10センチで、腕振りだけの走法を5のスピードとするなら、同じケイデンスでも進み具合が6や7位に感じます。

しかし、お尻の筋肉を使うので、臀筋が疲労してまだ1キロも続けて走れません。

ただ、その時のペースはキロ5分を切っていたので、10キロ50分切りを目指すなら、この走法をマスターすればいいのだと分かりました。

また練習として、120センチ毎にラインを引き、意識して線を踏みながら何度か走ってみると、右足が思うように伸びていないことも分かって、1つには左の臀筋をしっかりと使えていないみたいです。

その原因として、左足の体幹が弱く、着地での衝撃に力を分散させているとも思いました。

なぜ楽に速く走れないのか。

トップ選手のように10キロを30分以内というのは無理だとしても、60分、50分と段々と短くできると思います。

50メートル10秒の速度で10キロ走ると計算上は約33分なので、多くの人にとって走力だけなら目指せるはずです。

実際には持久力や心肺機能も関わりますが、筋力としては33分にどこまで近づけられるのかになります。

最もそのためにはケイデンス180ならストライドを160センチ以上にしなければいけませんが…。


なんだかんだで28キロを走りましたって話

 LSD走法の個人的な目安

今の走力でLSDするなら、キロ8分だと思います。

かなりゆっくりなペースですが、疲れてくるとそれでも維持するのは大変です。

こみちの場合、指先に汗をかき、それを過ぎると寒気を感じます。

パワーでいうと、スタート時点が100%なら70%くらいで指先の汗を感じ、ペースが落ち始める頃に寒気へと変化します。

ただ、そこで足が止まることもあれば、もう一度ペースを作り直せることもあって、意外かもしれませんが、キロ5分台(こみちしてはかなり順調)に戻ることもあります。

そうは言っても序盤とは違い、ペースの持続力には差があって、1キロくらいで再び下降し始めます。

自宅から8キロの目的地まで

こみちはまだGPSウォッチを持っていなくて、amazfit band 7で距離やペースなどは分かるものの、目的地までは何度も立ち止まってスマホで居場所を確認するしかありません。

走り出すと立ち止まるのは大変で、どうしても先を進むのですが、事前にはGoogleマップで調べたら8キロ半ばくらいの距離ですが、散々迷って12キロ近くを走りました。

「これ絶対に間違えている」と気づいて、来た道を引き返したりして、別れ道では何度も確かめてやっと到着できました。

今回は8キロの距離ですが、将来的には100キロ圏で走ってみたいと思っています。

東京駅スタートなら、宇都宮市や沼津市辺りまでですが、千葉の房総や神奈川県なども含まれるので、走り甲斐のある旅ランができるでしょう。

そう思うと往復28キロではまだまだ短いですね。

GPSウォッチに求めるスペック

1日最長でも8時間以内で、しかも計画通りに走り切れるコースを選べるなら、今はgarminの200番台が最有力です。

加えてどこか計画とは異なるコースになりそうな場合、900番台ならマップ機能が使えるので重宝します。

まず現在地を確かめられるし、そこから目的地までのルート検索もできるらしいので、特に帰りのコースを事前の予定から変更したい時に900番台は便利です。

今の脚力を踏まえると、頑張って40キロ〜60キロくらいだと思うので、200番台の機能があればGPSモードで20時間くらい使えるので十分に役立つでしょう。

とは言え、旅ランという意味では、965や265で印象的なディスプレイは特に求めていません。

むしろAmazonで価格を調べていると、955のソーラー充電無しのタイプがかなりお得です。

ただ実物を見たことがないのでわかりませんが、画面サイズ的には十分なのでしょうか。

特にマップ表示で走っていながら確認できるのか気になります。

それこそ途中で立ち止まってしまうなら、競技ではないので、スマホを出せば用を済ませられます。

画面サイズで言えば、COROS VERTIX 2は旅ランにその圧倒的なバッテリーが魅力的ですし、garminでもfenixシリーズには同様のスペックを持ったモデルがあります。

ただし、Garmin は軽く10万円を超えてしまいます。

性能と人気は分かりますが、初めての購入では手が出せません。

かと言って、COROSの場合、デバイスだけでルート検索に対応していないとも聞き、そうなると旅ラン目的としては候補から外れてしまいます。

予定の変更の度にスマホでGPXデータを転送するパターンになるからです。

ということは、コスパ優先なら955。

視認性まで含めると、965ということでしょうか。

1日の走行時間を最大で20時間とするなら、距離は100キロが上限で、旅ランとして何処かに立ち寄ることも含めると、現実的には60キロから80キロ辺りが妥当なのかもしれません。

それ以上の距離なら、宿を使い、その時に満充電にして使うということになるのでしょう。

とは言え、2時間ほどで充電できるので、旅ランであれば食事タイムや長い休憩をするタイミングで必要な分だけをカバーできるかもしれません。

今後まで見据えて失敗しないように理想の一台を選ぶのは難しいのかもしれません。

先ずはもう少し走力をアップさせて、50キロを突破できることでしょうか。

10キロから20キロ、さらに30キロも別世界。

正直なところ、50キロを10時間で走れるかどうか…。

初めて本格的なランナーの後ろを走りましたって話

 今日のジョギングは約13キロ

発見もありましたが、思うようにいかないことも多い1日でした。

特にケイデンスは180をキープできたものの、ストライドが80センチ台に戻ってしまいました。

当然ですがキロ7分で、思うようにスピードに乗せられなかった印象です。

向かい風が強くて、かなり押し戻される感覚もあったので、仕方がない部分もありますが、ここまでいつもと違うとは思っていませんでした。

あと、偶然だったのですが、脇から現れたランナーがいて、すでに10キロを通過し、どうしようと思ったのですが、ちょっと後ろを付いて行くことにしました。

距離は30メートルくらいあったのですが、キロ5分台までアップしてやっと付いていける感じです。

しかもこみちのストライドが短くて、かなりケイデンスを上げて付いて行っている状況で、1キロを過ぎた辺りからじわじわと距離が開いてしまいました。

その方は途中で別のコースに進み、こみちはそこからペースを落としてゴールまで淡々と走ることにし、ペースもキロ6分台まで落ちました。

臀筋を使ってストライドを伸ばす!?

今日のコースはアップダウンの多い場所で、ストライドを意識するよりも、上りでスピードを落とさないようにリズミカルな足の運びに注意しました。

ただ、途中で腰を落とさないようにフォームを気にして、着地のタイミングで押し出す動作を加えると体が前方に送り出される感覚がありました。

しかし、それは右側の蹴り出しだけで、左側が苦手だと気づきました。

さらには股関節の柔軟性にも問題があって、開脚前屈が恐ろしいくらいできません。

この辺りの改善もストライドに大きく影響すると思うので、ジョギングをしていない時にストレッチ体操を加えたいと思います。


ストライド×ピッチ(ケイデンス)という考え方をおさらいする話

 ストライド(m)×ピッチ(回/分)はいくつ?

試算すれば、世界的なトップクラスは、その積が333前後でしょう。

つまり1キロを3分で駆け抜ける計算です。

フルマラソンなら、2時間7分前後。

サブ3という3時間切りできる走力は、233になります。

サブ4では、183です。

これらの数値を知ると、ケイデンスを180にしたなら、ストライド(歩幅)も自ずと決まります。

こみちの現状では、ストライドが98センチなので、1メートルに伸ばせれば、あとはケイデンスを180に保つことでサブ4が狙える計算です。

もちろん、卓上の試算など現実とは違いますから、あくまでも理論上の話ではありますが。

さらにケイデンスを200以上にするのは簡単ではありませんが。

歩幅を無視して、とにかくピッチだけを上げて走ってみても、現時点ではケイデンスは190台にはなりましたが、200を超えることはできませんでした。

2時間10分切りしているランナーは、ストライドが180センチでケイデンス185という数値が目安です。

つまり、トップランナーの速さは、ストライドの長さにあると言っても良いのでしょう。

例えばこみちの場合、学生時代に体育の授業で走り幅跳びをした時に、4メートル前半だったと記憶しています。

つまり、一歩で飛べるマックはその4メートルで、極端なことを言えば、その数値にどれだけ近づけられるかという話です。

ただ一般的には身長前後がトップランナーの基準らしいので、1メートル50センチという女子トップ選手の基準値にどこまで近づけるのかがこみちのような市民ランナーの目安なのでしょう。

また、短距離選手はふくらはぎが発達していますが、長距離走は割と細く見えるのは、長い競技時間を考えた時に、できるだけ大きな筋力で走ることをしているからだと思っています。

つまり、ストライドを伸ばすことが重要だと分かったものの、地面を蹴る動作でふくらはぎに頼ったジャンプでは求めている走法とは合っていないということです。

現時点でのポイントにしているのは、前側になる足の膝をどこまでしっかりと進行方向に突き出せるのかだと思っていて、次回のジョギングでその走法を試したいと考えています。

目標

10キロ50分前半。

平均ストライド100センチ以上。

平均ケイデンス180以上。

これを上回れるように、ジョギングを始めて約2ヶ月のこみちがどこまで上達できるかの記録です。


ランニングではストライドがポイントと知り試してみたのですが…

 今日もジョギングをして

今日のジョギングは約5キロと割に短い距離なので、ペース走ではなく、少しストライド走法を意識してみました。

試してみたかったのは、着地による反動を股関節の切れに転換し、それを推進力へと活かすこと。

先に結果から報告すると、まだタイミングが掴めていないのか、ストライド幅は最近の平均的な98センチでした。

ただ、最長は前回が108センチで今回は113センチと5センチアップ。

キロ5分30秒でした。

計算上、ストライド100センチでケイデンス180ならキロ5分30秒なので、現状の計測値通りです。

ただ工夫したというか、意識したこととして、以前よりも太ももをしっかりと腹部側に引きつける時間を作り、ストライド走法寄りにしたつもりです。

しかしながら、間違いもあって、太ももの引き寄せによって上体が起き上がり、重心が後傾したように思います。

結果的に、ぴょんぴょんと跳ねるような動きになって、ストライド幅をアップさせられなかったのでしょう。

そこで、またyoutube でストライド幅を伸ばす解説動画を探してみると、臀筋を用いて推進力に繋げることは正しいようで、ただ太ももを引き上げるのではなく、膝を曲げるようにするみたいです。

その参考動画の指導者もポイントとして説明されていましたが、振り戻しというテクニックで着地することも大切なようです。

イメージとして理解しているのは、前に出した足をそのまま着地するのではなく、振り戻って着地にしたいのですが、多分、それを会得するためには臀筋を使うことで重心を前に移動させなければいけないはずです。

つまり、ストライドを伸ばしても、足は常に真下に着地することには変わりなく、しかもふくらはぎの筋力をできる限り推進力には使いたくないので、膝がほとんど曲がっていないタイミングで着地したいのです。

腰が下がって、膝で反動を吸収してしまわないために、腰の高さもポイントになるでしょう。

結論としては、イメージ通りできるようになれば、ストライド幅は絶対に今よりも伸びるはずですし、120センチまで伸ばせればそれだけでキロ4分半ばのタイムになるので、10キロ50分切りを狙えるスピードとなります。

いやぁ、走るというのも、面白いし奥が深い。

ポイントを意識して、次回のジョギングで試してみたいです。

ランニングで大切なストライドの話

 ジョギングを始めて約2ヶ月

最近の走力は、10キロが60分です。

ただ、タイム重視ではなく、自分なりに課題を見つけて、この頃は短距離(1キロ前後を目安)のインターバルトレーニングも加えました。

とは言え、10本とか20本は難しく、現時点では2回3回の話です。

トップのマラソン選手のケイデンスが200回、ストライドも150センチ超えと知り驚いたのは先日ですが、ちょっと走り方として腰を使うことを覚えて取り入れました。

その前提として、ランニングでは身体よりも後方の足の軌跡がポイントだと聞き、さらにスピードアップでは太ももの引き上げも不可欠です。

それらを行うことで見かけのストライドを伸ばすことができますが、同じ足の動かし方ではケイデンス(回転数)はどうしても落ちてしまいます。

いろんなyoutube 動画を見比べて、足の下ろし方を素早く行うことをアドバイスされている方もいて、きっとそれはストライドを延ばした代償で落ちてしまうケイデンスをどう補うのかということでしょう。

ちょっと気づいたのは、股関節の使い方で、腰高でやや胸を張って走ることで、こみちも大臀筋やハムストリングの形状が変化し筋肉が発達して来ました。

そして、押し出す動作を繰り返す中で、腰を切る動作(ゴルフをされる方なら必須とされる腰のキレ)を行うことです。

足を地面に着地した瞬間、その反動で身体に強い衝撃が加わります。

その衝撃を使い腰を切ると、前に進む推進力に活かせると思ったのです。

実際に今日のランニングで試してみたら、いつもは80センチから90センチだったストライドが平均で98センチ、最高では108センチまで簡単に伸びました。

さらに肝心なケイデンスは平均で172、最高で191で、ランニング後半のリズムに乗ってからは概ね180台前後で安定しています。

ラストスパートで追い込んだというよりも、足が勝手に動いてしまうという感覚で、腕こそしっかりと振っていますが、気持ちとしてはかなりリラックスできていました。

キロ5分40秒で、最速は4分3秒ですが、慣れればもう少しスピードアップと持続力を上げられそうです。

厚底ソールとゴルフクラブのシャフト

ゴルフをされる方であれば、自身のヘッドスピードがどれくらい知っているでしょう。

なぜヘッドスピードを知る必要があるのかというと、シャフト(ゴルフクラブの棒)を上手にしならせることで飛距離を伸ばしたり、ボールをコントロールしたいからです。

つまり、ゴルフスイングが上達すると、無我夢中で力いっぱい振るのではなく、インパクト(ボールを捕える瞬間)にどれだけしなりを合わせられるのかを意識するはずです。

なぜなら、人間の力一杯のマン振りよりも、効率的なインパクトが結果に出るからです。

ここはランニングの話なので、ゴルフネタはやめますが、結局は同じことかもしれません。

自分の適性に合った道具を、その活かし方を知って使えると、それが結果に大きく影響します。

今、こみちはニューバランスのシューズを使っていますが、反発力の高い競技向けのものではありません。

しかし、走力がアップするに従って感じるのは、地面からの反力が増し、そうなるように足を落としています。

これは、反力の得やすい厚底シューズを使えば、シャフトの時と同じでストライドも勝手に延びるでしょう。

タイムを削りたいランナーであれば、即、厚底シューズを使うべきですが、今のこみちには必要ない話です。

しかし、感覚としては大きく間違えていないと思いますし、やりたいこと(ストライドを伸ばす)ために必要な意識だと思いました。

ゴルフスイングで大切なインパクトの瞬間は、ランニングでは着地に相当し、しなりは腰のキレなのだと思います。

昨日まではお尻で押す感覚でしたが、背骨を軸に着地で得た反力を腰のキレで推進力に変えることで、ストライドを延ばし、それがリズムとなってケイデンスも向上させていくことを感覚として掴みました。

現時点でも、ストライド100センチ、ケイデンス180まではイケます。

これができれば、キロ5分30秒台になるのは難しくないでしょう。

さらにストライドを10センチ伸ばせたらキロ換算で5分15秒なので、長距離を目指すなら今度はスピードアップではなく、そのスピードを楽に維持するトレーニングになるでしょう。

10キロ50分切りするためには?

キロ5分で走るには、ストライド110センチケイデンス185でクリアできます。

現状と比較すると、ストライドをあと10センチ、ケイデンスをプラス5延ばせたら越えられるラインです。

ケイデンスに関しては大きな問題ではありません。

問題はストライドをあと5センチ伸ばすために、よりしっかりと着地の瞬間を意識することでしょう。

体幹がぶれていれば、足の運び方も不安で、反力も活かせません。

それではいくら練習しても、速くなる要素がありません。

その意味では、走る距離よりもフォームを作る方が優先的です。

例えば格闘技、空手やボクシングの経験者なら、パンチを強く打つ時に力んだりしないでしょう。

腕を速く伸ばすことではなく、後ろ足の蹴りを大切にするのではないでしょうか。

これは野球のピッチングやバッティングでも同じです。

ボクサーが試合中にぴょんぴょん跳ねているのも、タイミングを掴むためだと思いますが、まさかランニングも同じことだったとは思いませんでした。

ここ2ヶ月でこみちが実践した練習をメモしておくと、効果的だと思うことはその場で早くジャンプして、足の裏で地面からの衝撃を感じること、それができたら、片足ずつにして反対の足はもも上げするように腹部へと引き寄せること、その練習を前に進みながら行うこと、さらに着地のタイミングに合わせて腰を切り推進力に変えることです。

ここまでの課題ができていたら、こみちの経験ではストライドは100センチに、ケイデンスも180台になっているはずで、キロ5分台で走っているはずです。

意外と見落としやすいのは柔軟性で、股関節周りの他、肩周りも大切です。

こみちも無意識に片方の腕ばかり振ってしまうので、意識して両方を使ったり、あえて腕を変えて、競馬のように利き足を途中で変えたりもします。

猫背になって腰を落としてしまうフォームになるくらいなら、そこで走る練習を切り上げて、ウォーキングにした方がいいくらいです。

疲れてくるとどうしても身体が落ちてくるのですが、スピードも鈍りますし、疲労感も強くなって、練習の効果も期待できません。

必要であれば背筋を別メニューで強化するなど、フォームをいかに安定させて、推進力のある走り方を続けられるのかがポイントです。

今日はこんな感じで、ストライドを延ばせるとランニングもスピードに乗って楽しいという報告でした。

最終目標はキロ6分で100キロなのですが、今はスピード強化という意味でストライドに注目してみました。

例えば100キロ走を計画したら、GPSウォッチに何を求めるだろうという話

 GPSウォッチはGarmin一択なのか?

Garminから有機ディスプレイを備えた最新モデルForerunner 965が発売された。

8万円を超える価格ながら、3色あるモデルの中でもamazon では黒が早々に完売され、追加の納品も1ヶ月から2ヶ月待ちと説明がある。

こみち自身はあまり黒が好きではなくて、他の色がいいと思っていたけれど、黒と黄色、白のどちらも黒同様に一目惚れはしなかった。

そんな感じで、8万円を超える金額と弟分の265、さらに955でも迷っていて、本当に何を選ぶべきか分からない感じになっていた。

実はCOROSもいい!?

外観のデザインで言うと、COROSのVertix 2が好きだ。

無骨さを求めている訳ではないけれど、オレンジ色のバンドのモデルは、普通にかっこいい。

ただ時計の重さが80gを超えるとかで、存在感はあの盤面の大きな965以上だろう。

実際、Vertix 2のライバルとなるのは、965ではなく、Fenixシリーズだと思うし、フルマラソンまでを目指すランナーには、逆に重さが気になるだろう。

こみちの時計選び

時間のない時は2キロ走にすることもあるけれど、走ったという爽快感を得たいなら10キロくらいは走りたい。

最近の課題は、ストライドを伸ばすことで、現状は80から100センチなので、まずはあと10センチ伸ばすのを目標にしている。

先入観として、ストライド(歩幅)は100センチくらいで、ケイデンス(歩調)を180にすることばかり考えていた。

理論値ではあるけれど、ケイデンスを180まで引き上げられたら、今の歩幅でもキロ5分30秒くらいになるはず。

ペース的に不安定だが、最近の10キロ走ではキロ6分10秒から5分30秒台の間で走れるようになった。

しかも最速タイムは8キロの地点で、そもそもタイム走ではなく、流すつもりで走っていたら、楽しくなってそのままスピードを乗せたという感じだ。

目下の目標は10キロ50分台前半で、そのために少し速度に乗せる走り方を練習にも取り入れている。

それをするようになって、7分台前半はかなり余裕もって走れるし、しっかりと腕振りとケイデンスを意識していれば、6分台を維持することも慣れて来た。

実際、10キロ走の最も速く走れた区間はキロ3分25秒で、これまでの最速ではないけれど、無理して出したのではなく、流れの中で出せていたスピードでもある。

いわゆる陸上競技場のトラックを走っているのではなく、土手や車の少ない市街地なので、安全第一で歩行者や車を優先し立ち止まることも珍しくない。

なぜなら、こみちは現時点でどこかのマラソン大会に出場するつもりはなく、ただ自分の足で遠くまで走って行きたいだけなのだ。

早朝に家を出て、片道50キロ圏内を目処にいろんな所を訪れてみたい。

そして帰りもまた自走して、できれば夕方5時くらいまでに帰宅したい。

そんな感じで100キロを考えると、キロ6分ペースでずっと走れるくらいになりたいのだ。

そうすれば100キロを10時間で走り切れる。

前置きが長くなってしまったが、GPSウォッチに求めるのは最低でも連続10時間(希望としては20時間)以上のgpsを連続して計測する性能が欲しい。

例えばgarmin 265の場合、カタログ値ではGPSモードで20時間、より高精度のGNSSモードでは14時間という。

その意味では少し心もとない気がするスペックだろう。

一方で、965や955の場合、GNSSモードでも19時間以上確保できるので希望に近い。

COROSのvertix 2は、GPS モードで140時間、GNSS モードでも50時間以上とカタログに掲載されていて、そのロングバッテリーに大きな魅力も感じてしまう。

もちろんそれだけのバッテリーを搭載するので、重量としては30gくらい965よりも重い。

しかし、重さを懸念してCOROSのAPEXシリーズにするなら、好みの問題でGarminがいい。

もう一つ懸念するのが、Garminの地図表示である。

例えば走っている途中で、大型化されたとは言え、盤面の表示で現在値をどれだけ認識できるだろう。

しかも、表示をスクロールした時の再表示までの遅さは気掛かりだ。

例えば休憩中に現在地を確認したいというなら、スマホの画面の方が圧倒的に優れているし、どんなに大きな盤面だとしても認識できる量には限界がある。

トレランのように、ほとんど一本道で途中に分岐点があって、その時にナビ機能で方向を示してくれるというなら、それこそ競技ではない前提では265でも十分に使えるだろう。

走っている途中なら、それくらいしか認識できそうにない。

そう考えると、確かに便利で安心できる機能の地図ではあるが、こみちのような使い方では無理に時計で担うこともないだろう。

同じ流れで、有機ディスプレイの必要性にも疑問があって、有機ディスプレイで悪いとは思わない。

でも、低消費の従来型で悪い理由はむしろ見当たらない。

なぜなら、バッテリー寿命を少しでも伸ばしたいと考えたら、例えば965と955を比較しても優劣はつけられないだろう。

本当に必要なスペックは何だろうと悩んでみると、自身の走力が変化してさらに求めたい機能や優先したい機能が変わって来た。

練習を最優先するなら、265も素晴らしいモデルだと思う。

ロングバッテリーで長距離も安心できるなら、COROS Vertix 2にも興味ある。

トータルでのバランスは965や955だろう。

いや本当にGPSウォッチはいろいろあって、一台には決められない。

youtube でレビューされているコンテンツをいろいろと観てまわりながら、いつか自身が欲しいと思える一台出会いたいものだ。


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 『スーツ旅行』チャンネルさんに学ぼう

今さら解説しなくても、こみちよりもずっと前からその存在や内容の面白さに気づかれていた人が大半でしょう。

とは言え、改めてですが、旅行系のチャンネルを考えた時に欠かせないポイントがあるとするなら、この『スーツ旅行』チャンネルから学ばせてもらうことはたくさんあると思うほど、完成されていると思います。

まず、どんなチャンネルを運営するにしても、その視聴者層を事前に分析しておくことが大切です。

旅行というキーワードに関心を持つ年齢層や社会的地位を考えると、10代よりも20代や30代、さらに50代以降になってくるでしょう。

もちろん40代の方から興味を持たれないということではなく、例えば仕事でも忙しく子育てにも時間を取られるステージにいるとするなら、どうしても旅行という娯楽にまで手が回らない可能性があります。

いずれにしても、旅行というワードに関心を寄せる人は、息抜きから発想したとしても、ある程度の金銭的余裕、時間的な余裕があるはずです。

youtube でチャンネル運営を考える時、収益化を目指すなら広告主の立場にも思慮を持つことでしょう。

旅行に関心があるグループは、ある程度以上の経済的自由が見込めるとするなら、旅行系の広告だけでなく、日々の生活をより豊かなするようなアイテムにも関心を持っている可能性があります。

つまり、視聴回数が多くとも、購買が期待できない、又は購買に偏りがあるグループとでは、視聴に対する単価にも差が生じるでしょう。

その点でも旅行系チャンネルは、比較的購買意欲の高いグループであると想像できるので、開設するチャンネルとしては収益率も見込めます。

しかも、「スーツ旅行」チャンネルには、いい意味で美女が登場しません。

キャスティングを考えるなら、男性だけ、女性だけというよりも、喋れる男性と短くアクセントを付けられる女性のように、男女混合で異なる役割を演じられれば、コンテンツとしての柔軟さは高まります。

個人的には、3名くらいが手ごろで、カメラマンを絶えず交代すれば、多すぎることもなく絵的にも飽きません。

しかしながら、スーツ旅行チャンネルは男性だけで運営されています。

ということは、彼の魅力で全て決まることにもなります。

実際、撮影される映像も十分に見やすく、しかも状況が常に具体的に視聴者に伝わり、それは画面上のテロップや図にも言えますが、絶えずしゃべっているスピードと明瞭さが程よいからでしょう。

プロの歌手とアマチュアで歌が上手い人との決定的な違いは、音程の正確さではありません。

聴いていられるか否かです。

そして、多くの場合、聴いていられる声質は、後からでは補えないほど多くの比重を占めています。

ということは、旅行系チャンネルとして優れた企画が重要なのではなく、それ以上に観てられるコンテンツであることが優先されます。

その点において、スーツ旅行チャンネルは、仮に企画として平凡で、他チャンネルと大きく違っていなくても、視聴されるチャンネルとして成り立つます。

それは、何より「観ていられる」というプロの仕事をしているからです。

この部分をクリアすることがとても重要で、しかし簡単ではありません。

「見るにも嫌だ!」と思われたら、それこそ企画の出来など問題以前の話です。

『プロフェッショナル』を改めて凄いと感じた出来事の話

 最近の興味はトレイルランニングとウルトラマラソン!?

自身の心肺機能が向上し、十代の頃に戻ったとは言わないまでも、課題が克服できることが楽しくて仕方がない。

参加することが苦手で、集団行動を避けてしまう性格だから、何か大会に向けて頑張ろうと思う気持ちにはまだなれない。

しかし、youtube で視聴するのは、トレイルやウルトラマラソンに参加された人の動画で、GPSウォッチのレビューからみつけた人が、大会で走っている姿を見てちょっと意識が変わった。

かつて、子供時代に見ようと見まねでクロスカントリーの大会に参加した時、トップ選手の背中さえ拝めないほど後ろに並んだ記憶が甦り、ライバル視していた友人に負けると悔しかったし、勝った時には嬉しくも感じた。

そんなかつての体験を振り返る中で、改めてプロフェッショナルな領域に到達した選手は、やはり本物なんだと再認識させられる。

スポーツは健康維持や向上と裾野が広い。

そして、タイムを競うことで刺激を受けて、より効率的なトレーニングやフォームへと関心が向いていくる。

思えば、一時期、ゴルフにどハマりした時に、自己流のフォームを指導者をつけて改善したことがある。

「そうじゃない」

特に意識もしなかったポイントを何度も何度も指摘されて、正直、嫌になっていた。

しかし、その壁を越えた時に、なぜ繰り返し指摘されたのか分かる時が来る。

そう、初心者が初級、中級へとステップアップする時に、その経験を抜きには始まらなかったのだ。

少なくともこみちよりもタイムがいい市民ランナーの中にも、自己流で上達した人も多いだろう。

というのも、こみちが理想とするフォームとは根本的に異なるし、ある意味でどう伸び代を作るのかが疑問に思う。

もちろんプロではなく、健康維持が目的だから、楽しくがモットーでいいと思う。

しかし、ゴルフの時もそうだったが、より真っ直ぐに打ちたいなら、スライスとフックを遊びの中でたくさん打ってみることがポイントだった。

結果だけが大切なのではなく、ダメな理由を知るからこそ正しいことも分かる。

こみちは運動が得意ではなかったから、例えば走るという時に、何をどう意識しているのか興味があった。

学生時代は50メートルがギリギリ6秒台だったけれど、前半の選手と並べば圧倒的に走力が違う。

さらに陸上を本気でトレーニングしている人は、6秒さえ切ってしまう。

言えば1秒の差でしかないけれど、そこにどれだけの選手をいるのかと考えたら、こみちが陸上で眼を出すことなど想像できない。

ただ、特に才能恵まれていなくても、しっかりとフォームを学べば、人生の最良の時期であれば、きっとこみちと変わらないくらいのタイムにはなったはずだ。

思えば、独学で頑張ることを使命にしてもいいけれど、目指す目標がもっと遠くにあるなら、そこまでは誰かのアドバイスを受けてもいいだろう。

才能が問われるのは、トップ選手の話で、市民ランナーの遅い速いの話は、どれだけ正確な情報でトレーニングをしているのかではないだろうか。

最近常々思うけれど、道理が通らないことで上手くいった試しがない。

一時はよくても、それは大抵がタイミングの話で、本当に必要な時に出せる能力ではない。

ことわざに「急がば回れ」という言葉があるけれど、あれは遠回りしろということではなく、目先の利益を追っても意味がないということでもある。

順序を守らないと、結局は先に進めないで、そこをぐるぐると回って終わることになる。

プロを含めて、上達する人は素直な人が多いと聞くけれど、自分よりも結果を残した人はみんな経験者なのだ。

そして、多くの経験者の話を聞いていると、共通点も分かる。

つまり、そのポイントを抜きにして先には進めないということだ。

自身も心して学びたいと思う。

旅ランの装備を深掘りしてみたという話

 新たなチャンネル開設に向けて

こみちはこれまで、自身で描いてきたイラストをひっそりと公開するチャンネルを持っている。

そんなチャンネルにも100人を超える方々からチャンネル登録してもらえて嬉しい限りだ。

一方でジョギングを始めて、走ることが楽しくなってきた。

そこで、走ることと描くことを一緒にできたらと思うようにもなった。

ジョギングを始めて、現時点で2ヶ月くらいになるが、その間に最も長く走ったのが40キロで、他にも30キロや20キロの距離をいわゆる競技レベルではなく、移動手段として楽しんで来た。

健康維持や運動不足解消を目的とするジョギングの場合、一般的には5キロまでを指すことが多い。

最近では少しずつ速く走ることもできるようになり、例えば5キロなら最速で30分くらい、かなりゆっくりと走っても40分くらいで移動できることが分かる。

昨日も往復で12キロの距離を移動しているが、前半よりも後半の方が早く移動できたりして、5キロ以上の距離でも随分と楽に走れるようになった。

走って移動するこみち自身は、それだけでも十分に楽しい。

しかし、旅ランチャンネルとして考えた時に、延々と走っているシーンを流しても観てくれないだろう。

例えば、〇〇鉄道の〇〇線のように、その移動手段が多くのファンに認知されていれば、その移動を撮影しても興味を持ってもらえる可能性がある。

だとするなら、例えば「国道1号線を始点から終点まで走ってみた!」という内容ならば、視聴される可能性もあるかもしれない。

フルマラソンの距離約42キロを超える超長距離のマラソンをウルトラマラソンと呼ぶけれど、富士五湖を巡るウルトラマラソンの移動距離は、最長コースで約120キロあるが、その大会映像を見ていると、エイドと呼ばれる休憩所がいくつも設置されていて、ランナーたちが立ち寄りながら食べ物や飲み物を受け取っていたりする。

そこに滞在するのは、競技途中ということもあって、長くても数分なのかもしれない。

でもそうやって走る続けながら、その場所ごとに立ち寄る楽しみは、ウルトラマラソンの醍醐味だと思うし、自然豊かなコースであればさらに旅気分もアップするだろう。

つまり、潜在的な価値が既に存在していて、そこに乗っかる形であれば、コンテンツを作るのは楽になる。

そして、旅ランチャンネルのコンテンツとしても、各地のウルトラマラソン参加をベースにすれば、興味を持った人が集まってくれるかもしれない。

一方で、ウルトラマラソンやトレールラン、登山とは異なる路線で、旅ランを実戦するなら、そこにどんなテーマを見つけるかが問われるだろう。

例えば、東京都を一周する旅とか、県庁所在地同士を結ぶ道を辿るとか、単純に100キロ走という括りもアイデアとしては浮かんでくる。

それらが根底にあって、さらにその上には、温泉やラーメンなど、何かシンボル的な工夫が加えられて、各コンテンツに共通した方向性となる。

GPSウォッチの必要性

位置情報を確かめることや事前に作成したルートを確認するために、GPSウォッチがあると便利だ。

もちろん、スマホがあればそれも補える。

しかし、腕時計で地図や移動ルートを確認できると、実際に長い距離を移動して便利だと気づく。

GPSウォッチにもいろんな種類があるけど、いろいろな条件や好みもあって、今はgarmin のforerunner シリーズかamazfit gtr4に注目している。

garminのforerunner シリーズは最上位機種の900番台にマップ表示機能があって、他に200番台や700番台もあるが、それらは主にランニングに関する機能に優れている。

amazfit のgtr4は、スポーツウォッチではなく、一般的なスマートウォッチであるが、移動ルートを読み込む機能があり、それを使うことで現地の移動コースを時計の盤面でも確かめることができる。

ただgarminとの違いは、分岐点までの距離や移動者のボディーバッテリーの表示が無いので、情報量としては劣ってしまう。

しかし、gtr4がAmazonで約3万円で購入できる。(garmin の場合や約6万円以上)

情報量としての制限があるが、コスパの良さには着目できるし、実際に移動中、スマホを携えているなら、マップに関しては必須ではないとも言える。

GPSウォッチ同様に悩むのがカメラ選びで、アクションカメラとして手ブレが少ないことで人気のgo proだが、ピント調節機能がないので接写は苦手らしい。

つまり、道沿いの景色をブレの少ない映像で撮影するのが得意だということ。

これも何度か試し撮影して思ったことだが、ジョギング中はどうしたって上下動があり、自転車のハンドルに固定したような映像にはならない。

見やすい映像を優先するなら、何も走ることにこだわる必要性さえ失われてしまう。

そこで思ったのは、移動するシーンではなく、休憩した時に撮影するというスタイルだ。

そう考えると、先ずはスマホでの撮影でいいかもしれない。

まとめ

旅ランチャンネルを開設するにあたり、どんな映像にするのかが問題となる。

小道具としてGPSウォッチとカメラ選びに行き着くが、スマホを極力活用すれば、かなりをカバーできることも分かる。

ただ移動距離が長くなると、スマホのバッテリーが持たなくなるから、GPSウォッチや専用のカメラがあると便利だろう。

とりあえずは、カメラ選びよりもGPSウォッチ選びを考えたい。

価格は高いけれど万能性ではGarmin だと思うし、コスパを考えるとamazfit gtr 4が良さそうだ。

最もバランスの良いのは、Garmin forerunner シリーズの265ではないかと思う。

高機能な965は確かに便利ではあるが、スマホの地図よりはどうしても見難いだろうし、競技でないならコースをロストした時に休憩すると思うから、盤面だけで完結できなくても大きなデメリットにはならないと考えた。

あと懸念されるのが、マップの情報更新がgoogle マップのように自動ではないということ。

その意味では、市街地の確認よりも、山岳ルートのような場面でより活躍すると思う。

そこまで行けば、同じGarmin でもfenixシリーズの出番だろうし、ハンディータイプのGPSが欲しくなるだろう。

あくまでもスマホの電波が取得できる範囲なら、充電用のバッテリーの方が欲しいアイテムになる。

現時点では965の販売も始まっていないので、4月4日を待ってもう一度検討したい。


30キロのランニングを終えました!

 久しぶりのLSDでしたが

結果的に、30キロを走り終えるのに約4時間掛かりました。

前半の15キロは1時間38分。後半が2時間23分です。

前半のペースはキロ6分台後半、後半の区間も序盤は悪くなかったのですが、5キロ(トータルでは20キロ付近)を過ぎて左足の裏に違和感があって、着地でマメが出来かけていたようです。

騙し騙しという感じで走っていたら、今度は右足にも痛みを感じ、一気にペースダウンを強いられました。

とは言え、こみち、順調に進んでいる時よりも、苦しくなった場面からが好きだったりします。

面白いもので、足ができなくなってペースが落ちているので、心拍数の方は有酸素運動にも該当しない軽度な運動のままです。

苦しいのは足の痛みだけで、ふくらはぎの痛みなら、最後の蹴りを封じて走るとか、走り方の工夫をすることで、ダメだと思ってからでもさらに5キロ10キロ進むことができます。

もちろん、キロベースの数値は決してよくありませんが、立ち止まってしまえば何時間経過してもゴールできないわけで、とにかくどう前に進むのかをその時できる精一杯で走るのが妙に楽しく思えます。

前回、40キロに挑戦した時は、ペースダウンからゴールまでかなり距離を残していて、それでも一歩ずつ進んでいたのですが、予備の体力も尽き果てて、さらにどこかから出た自分でも知らないパワーもなくなり、本当に前に進めない危機が迫っていました。

その意味では、今回の30キロ走は、最悪歩けばゴールできると思えたので、まだまだ目標はタイムにこだわっていました。

できるなら復路も2時間以内を目指していたのですが、この頃になると日差しも強く、体に熱がこもり、水分摂取が追いつきません。

600ccの水はなくなり、どこか自動販売機で水分を調達しようと思っていたら、まさかの小銭の持ち忘れで、かなり厳しい状況です。

陸上経験者なら当たり前のことも、こみちの場合は実践して分かる感じなので、出先で調達できなかったのはかなり誤算でした。

走り通せなかったので、歩きも入れながら先に進むと、残り3キロ付近です。

いつもなら飛ばして15分と言いたい所ですが、キロ10分で30分。

トボトボと歩くことで、自宅まで無事に帰って来られました。

アクションカメラとGPSウォッチ

改めて欲しいと思うのは、アクションカメラとGPSウォッチです。

ただランニング中の撮影って、手ブレ補正があってもなくても、映像として単調になりやすいです。

先人の方々の撮影シーンを参考にさせてもらうと、やはり前方だけでなく、ランニングしている本人も登場し、カメラ目線であれこれとトークされています。

正直なところ、こみちにはそこまでやり切れる自信がなく、何より上手く喋れるそうにありません。

というのも、スマホを使って試し撮影をしたのですが、やばいくらい下手過ぎで、それはもうアクションカメラ選び以前の問題です。

つまり人気のgo pro を買ったとしても、その機能を活かしきれない可能性が高いです。

だとしたら、go pro まで高額なカメラではなく、中華系のコスパがいいアクションカメラを使うのもありでしょう。

比べると流石に画質の差を感じますが、価格差を考えるとまだ気軽に使えます。

何ら、自撮り棒さえ付けずに、ボディー直持ちでランニング中の撮影が出来たら十分だと思います。

こみちの場合、動画内でスケッチした映像も使いたいので、1本10分くらいの長さなら、部分的に走るシーンや周りの景色などを使えればいいはずです。

一方で、欲しいのがGPSウォッチで、懸念は本当に有機ELの画面でも日中見やすいのかということ。

海外の映像を見ていると、965の盤面ガラスと265では、光の反射度合いが違って見えます。

つまり、965なら見える時でも、265では厳しい時があるのではないかと心配しています。

それくらい両モデルの映り込み方が違って見えました。

265でも、欲しい機能の90%はカバーしていると思うので、価格の安いこのモデルにも惹かれます。

一方で、965の良さはマップが使えて、現在地をスマホを取り出すことなく腕だけで確認できること。

今回も、曲がるタイミングが分からなくて、短い距離ですがミスコースしたので、265を使いGPXファイルでナビしてもらっても、不安に感じないか気になります。

いずれ、勾配のあるトレランのようなコースも走るなら、965の方が心配は少ないでしょうか。

でも発売日の4月4日は、待っていたランナーたちからのオーダーで、すぐに品切れになってしまうのかもしれません。

265でも十分過ぎる機能みたいですが、さらに大型の表示サイズなど、965の持つ特別感も見逃せません。

久々に30キロのLSDに挑戦する!?って話

 LSDは楽しい!

LSDとは、ランニングの一種で、長い距離をゆっくりのペースで走るというもの。

陸上経験者やマラソン大会に参加されるランナーなら、30キロの距離を長いとは言わないのかもしれない。

でも、20キロを過ぎると急激に失速するこみちにとっては、あと10キロの距離が簡単ではない。

その意味では、一定の速度で淡々と走ることを目指したい。

キロ7分から8分辺りで走り切れると、現状としてはまずまずではないだろうか。

これまでの経験では、まだ気温が低い時はペースも安定している。

しかし、午前11時近くになると、春先でも汗ばんで体がこもる。

すると急に疲労感も強くなり、足が前に出なくなる。

かと言って、30キロの距離を朝から出発して3時間以内に走り切る走力は無いから、日中の暑さをどうしのぐのかも今後は課題になって来る。

一回のランニングで、水分も1リットル以上摂取しているし、途中では空腹を満たすために食べたりもする。

LSDには、マラソン大会のような誰かとの競争は無いけれど、単純に自分の体力と相談して走れるのが楽しい。

GSPウォッチはいろいろと発売されているけれど、最近はGarminの965が完璧だと思う理由として、リアルタイムスタミナという機能があって、ランニング中にランナー自身の体力を時計が算定してくれる。

しかも、休息によって復活できる体力まで予測するというのも面白い機能だろう。

素晴らしい機能を持ったGPSウォッチだけに、価格も8万円半ばとかなり高額。

なかなか自身の趣味として買える金額ではない。

それは100キロを超えて走れるようになったらというもので、今回はまず30キロの距離をどれだけ楽しんで走れるかだろう。

無理をせずに楽しみたいので、体調や天候など、いろんな条件が整えば、30キロ走を久しぶりに実施したいなと思う。

旅ラン用GPS選びで人気の「amazfit GTR 4」を選べない理由

GarminのGPSウォッチに迫るamazfit だけど

旅ラン用途で使う場合、GPSウォッチにはナビゲーション機能が必須だろう。

ここでいうナビゲーション機能とは、現在地から目的地までのルートをGPSウォッチの盤面で確認できることを言う。

実際には、機能としてamazfit gtr 4にもナビゲーションは搭載されていて、GPXファイルを調達できれば、それを取り込んで表示させることができる。

そこまでは、Garminのforerunner シリーズと同じだと言える。

ただ、いろんなレビュー動画を眺めて気づいたのは、「交差点などの分岐点」で曲がることを教えてくれないのだ。

具体的には、次の曲がり角までの距離を数値で表示してくれない(実際には各レビューでは見つけられなかった)ので、複数の選択肢が入り組んだ分岐点で、確実にその一本を選ぶことができない。

この部分は、マップ機能を有しているforerunner 965のようなモデルなら、別の道を確認しつつ、選ぶべきルートを決められるから、より確実性が高いだろう。

さらに、弟分の265であっても、分岐点までの距離が表示されるので、何よりあとどれくらいの地点で分岐点が迫っているのか知ることができる。

その点、amazfit gtr 4では、一本の線として進むべきルートを盤面に表示できるし、場合によってはルートを逸脱した場合に警告してもらうことが可能だ。

例えば、それでも警告によって一度立ち止まり、そこでスマホの地図で正しいルートを確かめることはできるだろう。

とは言え土地勘のないルート上では、行き先を確かめて現在地を確認し、場合によってはそのルートをGPXファイルとして改めてデバイスに取り込むことや、当初のルートとどこで間違えたのかを確か直す必要がある。(garmin 265でも同じことが起こり得る)

理論的には不可能ではないけれど、現実的にそれを受け入れられるのかと考えると、旅の後半で体力の消耗が激しい頃なら、かなりダメージのあるミスになってしまう。

走り続ける体力はまだ残っていても、一度立ち止まってどこかに腰を下ろし、さらにルートを確認してまた走り出すのは、想像以上につらかったからだ。

さらに、同じGarminでも、forerunner 965と265の決定的な違いは、ルートが何らかの理由で通行できないような場面で起こる。

というのは、forerunner 965には、目的地を盤面で選択肢し、そこまでルートをナビゲーションすることができる。

つまりナビゲーション機能を使う場合に、あらかじめGPXファイルがなくても、ナビゲーション機能がすぐに使えるのだ。

街中でルートを完全に見失った時に、落ち着いてルートの再検索をすれば良い。

しかし、同じような場面で、265の場合には、スマホでルートを再確認し、そこでGPXファイルを作成し、転送し、265のナビゲーションを再始動させるしかない。

もっとも、ミスコースが発生したら、それをバイブで伝えてくれるし、分岐点までの距離も盤面で確認できるから、先ずは予定していたコース上まで戻ることができるだろう。

確か、amazfit gtr4でも、ミスコースすると、コースからどれだけ離れてしまったのかを盤面で確認できたはずだ。

確信を持って進めないかもしれないが、それでも盤面の表示だけでコースまで戻れる可能性は十分に高い。

できるか否かという意味では、いずれのGPSウォッチでもミスコースからの復帰はできる。

ただ、体力を温存させたいような場面で、自信を持って表示通りに進めるかが違ってくる。

つまりこの辺りの信頼性が、競技用として使えるか、旅ランで体力が少なくなった場面でも安心して頼るかに現れるのだろう。

もっとも、GPSの精度は、amazfit もかなり期待できるレベルで、それこそ「曲がるタイミング」を確認できれば、その評価も一変する。

Garmin forerunner 955を使ったある人のトレランでのレビューで、分岐点までの距離がズレていたり、分岐点を過ぎてからバイブが鳴ったりと、かならずしも正確に伝えてくれるものではないらしい。

なぜなら、GPXファイルが、単なるルートの軌跡を指し示すものなら、交差点や分岐点のある場所をどうやって確認できるのかが、簡単ではないからだ。

ここでちょっと疑問。

googleマップで作成するルートでは、経由地を加えることができる。

つまり、各分岐点をその経由地に加えたら、もしかしてamazfit gtr4でも曲がるタイミングを盤面で確認できたりしないのだろうか。

距離までは分からないにしても、経由地を認識してくれたら、ナビゲーションの方角が大きく変化した時に分岐点を通過したことにならないだろうか。

試しにgoogle マップで経由先を追加してみると、8つまでしか増やせないことが分かった。

つまり、長い距離を案内として使うのはできない。

例えば、Garminの場合には、コース作成ができるGarminコネクトというアプリがあって、気になるポイントを追加させる(どこまで増やせるかは分からない)ことで、ジョギング中にミスコースしやすいポイントを強調することができます。

そう考えると、スマホなどで現在地のマップを代行するのであれば、Garmin のモデルは265でもかなりのカバーができるでしょう。

もちろん、盤面にマップ表示できる965の優位性は変わりませんが。

一方で、amazfit gtr4の場合、zeppアプリ内にはコース作成を行う機能はなく、別の方法で入手したGPXファイルをインポートすることになります。

その点では、ランニングウォッチとして定評のあるGarminとは異なるコンセプトなのでしょう。

あくまでも、日常生活でランニングをして、その経路をGPSで記録できるという認識が正しいのかもしれません。

そんな理由から、amazfit gtr 4を旅ラン目的で購入するのは、ちょっと使用目的を間違えていたと結論づけました。

2023年4月4日Garmin Forerunner 965が発売される!

youtube で「旅ランチャンネル」を運営したい!

まだまだ構想の段階ですが、いつか「旅ランチャンネル」を始めたいと思っています。

その準備として、いくつかポイントがあるのですが、ゆっくりでも長く遠くまで走り続けられるトレーニングをしたいです。

とは言え、ジョギングを始めてまだ2ヶ月ほどで、10キロのタイムも60分とまだまだです。

その一方で、40キロのランにも挑戦し、その時は約8時間かかりました。

大変だったというよりも、楽しかったという気持ちの方が強くて、もっと遠くまで走れるようになりたいと目論んでいます。

例えば、自転車に乗っての移動なら、多分100キロも不可能ではないですが、走り始めて思うのはやっぱりジョギングだから楽しいのかもしれません。

後々になって、自転車という選択肢を考えるかもしれませんが、現時点ではあくまでも走るという移動手段で、旅ランチャンネルをしたいと考えています。

長距離ランで欲しいGPSウォッチ

こみち個人の体験では、20キロくらいの距離では近所を散歩する感覚と大差はありません。

しかし、25キロを過ぎると、体力の低下を自身でも感じとれ、例えば目的地まであと数キロだとしても、どのルートを進めばいいのかを確認することも面倒で、大変です。

それくらい余計な手間が煩わしくなります。

いわゆるマラソン大会のように、あらかじめコースが設定されているなら、後半は体力と走力の問題かもしれません。

しかし、旅ランのような場合、安全性の高いコースがどこにあるのか、それこそGoogleマップのストリートビューなどで、歩道が設置されているとか事前に確認できることが大切です。

その上で、実際に走行中には自身の居場所を客観視できる方が良くて、その意味ではGarmin Forerunner 965は最良の選択肢で、欲しくなる一台です。

懸念していた日光での画面表示も、いろんなレビューを観る中で心配は要らないと言われます。

同シリーズの955と比較して、バッテリーの連続使用が965の方が短い設定ですが、それでも最適なGPSを選んでくれるモードで20時間以上稼働させられる(満充電は約2時間)ので、旅ラン目的なら十分過ぎるでしょう。

ウルトラマラソンや100キロを一気に走り切るような用途であれば、場合によっては955の方が良かったり、965でもモードを変えて低燃費の運用にしたら良いのかもしれません。

例えば、965の弟に当たる265もありますが、決定的な違いはマップ機能があるか否かでしょう。

ただいろんなレビューを見ていて気づいたのですが、265にGPXデータを取り込み、ナビ機能を稼働させると、盤面の一番外側に赤い矢印が表示され、目的地の方角を指し示してくれます。

つまり、現在地はマップが無いので、別の方法(スマホなどのマップ)で確認するしかありませんが、赤い矢印によって全く異なる方角に向かって走ってしまう可能性はなくなります。

その意味では、GPSウォッチだけでは賄うつもりなら、965の方が優れているかもしれませんが、265であってもスマホなどを併用する旅ラン目的なら十分かもしれません。

例えば、スマホがAndroidという場合、もっと安価で購入できるamazfit のgtr4 でナビ機能を使えば、同じように走る方向を指し示すことができます。

iosの場合は使えない機能なので注意が必要です。


なぜスマートウオッチは「Garmin」一択なのか?って話

 もちろんGarmin以外にもいいスマートウオッチはあります!

ジョギングをするようになって、その勢いで20キロや25キロという距離をバテバテになって走り切ることがあって、今回は40キロという長い距離に挑みました。

100キロくらいまで走れるような脚力になったら、例えば「旅ラン」のような楽しみ方もできると目論んでいます。

その前哨戦的な意味で、40キロに初挑戦しました。

腕には7000円で購入したスマートバンドを装着し、春の陽気を超えて、暑い日差しの中走り出したのですが、10キロを過ぎたあたりで気づけば表示がフリーズし、心拍数もペースも累積移動距離も分からないままになりました。

もともとは、そんな機能も搭載されていますというくらいのもので、本格的に使うのは用途外なのかもしれません。

3キロくらいを健康維持で走るような使い方なのでしょう。

10キロを1時間で走るこみちですが、40キロなのでキロ7分半に落として淡々と走りました。

途中、ルートを見失い、道に迷ってぐるぐると回ったりもしましたが、想定していた20キロ地点に到着したのは出発から4時間後でした。

疲労感も強かったですし、計算上、キロ12分相当で、過去に疲れてバテバテになった時でもキロ9分まで落ちることはかなり稀なので、疲労感に加えて精神的にもダメージを受けました。

そこで軽い休憩を挟み、帰路に着いたのですが、同様に4時間くらい掛かってこれまでに感じたことが無いほど、足だけではなく、腰や背中、腕までが怠くて、感覚的に残っている体力を使い切ってしまったという感じです。

スマホの残量も減ってしまい、地図アプリで現在地を確認し続けるのも危うくなって、これでスマホまで使えなくなったら、街中なのに「遭難」状態になる感覚でした。

体力も残り少ない中で、帰り道のルートを見失うのは絶対に避けなければいけません。

遠出したことで土地勘の無い場所では、裏道よりも大きな道路が安心です。

道路標識に従って進むのですが、現在地が確認できなくなってからは、どれだけ前に進めているのか、遠回りしていることにも気づきません。

何よりも家までの距離さえはっきりしないので、キロ何分というようなレベルではなく、歩いてもいいから足を出し続けるように心がけました。

結局、トータルで8時間掛かって、想定した40キロを走り切ったことになります。

ほぼ、歩いて移動したようなペースでした。

例えばGarminのスマートウオッチの中には、居場所をマック上に表示できるモデルもあるそうですが、約8万円という価格がする理由も頷けます。

7000円のスマートバンドでは無理っぽいのです、同社で評判のいいモデル(約3万円)も高機能ですが、今となってはそこに手が伸びません。

盤面の美しさは、日常使いだけなら嬉しいことですが、長い距離を安心して走り切るためには、見た目の華やかさよりも質実剛健の信頼性が優先されるからです。

これでGarminも止まってしまうなら、そもそもスマートウオッチだけで長距離走を託すことはできないのでしょう。

本当にこの先も40キロやそれ以上のジョギングをするのかは分かりませんが、近日発売予定になっているGarminの「965」モデルには興味があります。

でも、競技者でもないこみちに、そんな高機能モデルが本当に必要なのかとも思えますが。

ジョギングを始めるとよく耳にする「サブ3」って何だ?って話

 サブ3には兄弟がいる!?

先ず、「サブ3」とは、フルマラソン(約42キロ)を3時間以内で走破したランナーを称する言葉。

そして、そんなサブ3には、サブ4という弟がいる。

今、こみちの場合、10キロ走るのに1時間くらい掛かるから、40キロの長距離を今のペースで走り切れれば、サブ4と呼ばれる資格が待っている計算だ。

とは言え、先日25キロを走ったけれど、2時半など無理難題で、それよりも1時間くらいオーバーした。

持久力の向上とスピードアップへの取り組みがなければ、サブ3どころかサブ4だって達成はできないだろう。

あるデータによると、サブ4はフルマラソン出場ランナーの約30%くらいが到達できる難易度らしい。

その指標では、おそらくこみちの脚力は、100人中95〜98人目くらいではないかと思う。

つまり、こみちの場合、フルマラソンを完走できるかという段階だ。

大学のランキングに置き換えると…

東大をはじめとした有名な国立大学に合格できる受験生は、総受験生の上位数%だと思う。

つまり、マラソンランナーの世界では、2時間30分を切れるほどの選手に相当する。

サブ3は上位10%だとすると、東大や京大などの大学に加えて、筑波大や千葉大なども加わる。

そう考えると、サブ3を達成しているランナーは、どれだけ沢山の練習をして来たのだろうか。

サブ4を上位30%とすると、偏差値では55になるそうで、それがどの大学なのかはかなりの数になりそうなので今回は省略させてもらった。

ふと思うのが、こみち自身のポジション。

100人中98番前後となると、実際に受験したけれど、どこの大学にも合格できない可能性ものある。

つまり、10キロ60分で走れるという段階が、どんなレベルなのか客観的に理解できた。

まぁ、マラソン大会に参加する予定もないけれど、土手などをのんびりとジョギングするのはストレス発散や運動不足解消にもなっているので満足。

でもジョギングを始めてから、「サブ3」という言葉をよく耳にするのは、それだけランナーが憧れる壁になっているのだろう。


10キロ走で61分になったって話

 ジョギングを始めて約1ヶ月半が経過して

先日は久しぶりに20キロ走を達成し、昨日は約11キロの距離をジョギングしました。

スタートから5キロまではキロ6分を切っていたのですが、7キロを過ぎてペースが落ち始め、結果11キロを68分で走破しました。

以前というか、先月の記録を見返すと、ジョギングを開始した1週目はキロ9分台で、8分、7分と少しずつですが成長しています。

最も新しい記録ではキロ6分6秒で、もう少し頑張ると6分を切れそうです。

やっぱり欲しい本格的なスポーツウォッチ!

本命はGarminの965でしょう。

まだ現時点では発売日が未定ですが、画面もキレイになっているそうで、人気が集中するでしょう。

ポラールもいいのですが、さらにスントも気になります。

Garminの965は、性能面では満点ですが、普段使いでは特にスーツ姿の時にちょっとだけ気になってしまいます。

もう少しビジネスライクでも使いやすいデザインのモデルもありますが、例えばfenixシリーズは見た目もカッコいいモデルながら、画面はまだ従来のままで、有機ディスプレイではありません。

ランニング目的で、例えば100キロくらいの距離までなら、965で不満などでないでしょうし、どう考えてもこみちのような走力であれば、頂点とよべるモデルです。

価格は8万5千円くらい。

この金額を出せば、結構、いろんな欲しい物が購入できるでしょう。

新しいipadも気になるし、シャワーヘッド、電子レンジなどなど。

少ないへそくりを考えても、ケチなこみちにはポンと出せる金額ではありません。

まぁ、以前はスポーツ自転車をあれこれと悩んでいたので、それが不用になった流れで、Garminを購入するということも希望としては捨てたくないですね。

フラグシップである965に対し、265は地図表示ができないという制限がありますが、走り出す前にコースを設定すれば、ランニング中は手元に方向や距離を表情できるみたいなので、ある意味で街中くらいを走るのであれば、十分すぎる性能でしょう。

どうしても居場所を確認したい時は、スマホを使えば良いだけなので。

妻からコンパクトなリュックを買ってもらいました!

スタイルにこだわらないこみちは、腕につけたスマートバンドとスマホを持ち、ジョギングを楽しんでいます。

時々、ファッションを決めたランナーにも遭遇し、カッコいいなぁと思うのですが、特に気にすることもなく淡々と走っていました。

まぁ、下はジャージで、上はロンTとかですが。

コンパクトなリュックは、10リットルサイズ。

タオルや着替えのtシャツ、飲み物やおにぎりなども入れられるでしょう。

20キロくらいでは不用でしたが、今後30キロ40キロと距離が延びて来たら、リュックの存在が活躍しそうです。

タオルと飲み物を持参できるのは、これから暑くなる季節を考えても嬉しいプレゼントでした。

実際、ジョギングを始めてみて思うのは、やっぱりコツがあるということ。

トップアスリートの境地は別世界ですが、健康維持や運動不足の解消という意味では、誰でもこみちくらいなら走れるようになると思います。

ただ、いきなり無理をしても良いことはないので、ケガをしないためにも手段と方法を間違えないことでしょう。

個人的には、何キロ走れたと報告させてもらいましたが、「散歩」をするということでもメリットはたくさんあって、今までとは異なる気づきがあるはずです。

散歩を楽しむために、骨伝導のイヤホンが欲しくなったということがあったなら、それは散歩による変化だと言えますし、新たな興味に繋がることで生きがいになったりもします。


ジョギングを始めて描く「夢」の話

 最初は1キロでも

健康維持や向上のために、ジョギングを始める人は多いはず。

こみちの場合もスマートバンドを購入し、睡眠の管理や心拍数などの計測結果をアプリで眺めるようになって、ジョギングを取り入れた。

最初は1キロでも大変だったけれど、走行後の爽快感は距離を伸ばすほど大きくなって、最低でも2キロ、満足できるとなると10キロくらいが目安になって来た。

そして、今日は初めて20キロを超える距離を走り切れた。

陸上選手なら1時間前後のタイムで走り切ってしまうけれど、こみちはたっぷりと3時間掛けた。

全体を通すと、1キロを約8分とかなりスローペースだ。

でも、信号で停止を余儀なくされる場合除けば、歩くことなく走り切れるようになった。

現状としては、15キロくらいがバランスも良くて、淡々と景色を眺めて走破できる。

今は自宅を起点に片道10キロ前後の距離だけど

google マップを眺めて片道10キロ前後のエリアから走りやすそうなルートを探すのが楽しい。

車なら15分くらいで到着できる場所まで、70分くらい掛けて走る感じになる。

途中の休憩も入れたら、往復2時間のジョギングということだ。

東西南北と、それぞれの方角で、ちょっと気になるスポットを見つけては足を伸ばす。

10キロという距離では、まだまだ目的地も訪れたことがある場所も多いけれど、さらに20キロ、30キロと走る距離が長くなれば、新たな楽しいを見つけられそうだ。

例えば、銭湯や温泉を目的地にしたらどうだろう。

コロナによる制限が緩和されたら、走って関東圏を訪ねても面白い。

キャンピングカーを起点に、旅先でも同じことをすれば、1日気ままに走ってその地域を堪能して、一度車まで戻って翌日は移動するというサイクルで旅をしてもいい。

好みとしては、装備の充実したキャンピングカーを使うよりも、宿から宿へと走行距離に応じて宿泊先を決めた方が旅のスタイルに合う。

関東ふれあいの道

約1800キロにもなる関東圏の自然道が「関東ふれあいの道」だ。

トレイルランニングに関するyoutube を好んで観ていたら、そんな自然道があることを知った。

さらに東北や北海道など、全国にも同じような道があるようで、今後の目標としても視野に入れていきたいと思うようになった。

アスファルトの道を走るよりも、ずっと大変だと思うから、やっと10キロを走れる段階では難しいとは思うけれど、もう少し走れるようになったら、部分的でもその道を辿ってみたいと思う。

Garminのスマートウオッチ

最近、ガーミンからforerunner シリーズに965と256が登場した。

タッチパネルにも対応する新しいタイプのスマートウオッチで、確かにかっこいい。

しかし、悪天候の時に、画面が濡れてタッチ操作が難しくなることを考え、ガーミンはサイドボタンによる確実な操作性を維持して来た。

そんなガーミンも、有機ELの綺麗な画面を採用し、965と256はそれまでのランニングウオッチよりも煌びやかだ。

かっこいいなぁと思いながらも、それこそマラソン大会で好成績を目指している訳ではない。

より速くというよりも、目的地まで淡々と走って行きたいだけだ。

トレランを本格的に競技としてしている人は、fenix というシリーズを好むらしい。

スマホと連携さなくても、内蔵される地図で長時間のナビゲーションできるなど、山道でも活躍してくれる機能が魅力だ。

新たな楽しみに気づくと、そこには既に先人がたくさんいて、いろんな楽しい方をしている。

ジョギング始めて、こんなにも世界が広がるとは思っていなかった。


旅行系youtube チャンネルにとっての「GPXデータ」を考える

GPXデータとは?

位置情報を取得する時に用いる人工衛星からの電波。

複数の人工衛星を捉えれば、その距離から計算できる自身の居場所を特定できる。

そんな位置情報を軌跡として記録したものが、GPXデータというものだ。

例えば、とある観光地を巡る動画を撮影した場合、そこで紹介した店舗や通り名を情報として画面に表示することができる。

一方で、GPXデータも活躍すると、その旅の行程を視覚的に伝えられる他、滞在時間や移動スピードなども残せてしまう。

例えば

北海道旅行を動画コンテンツとして作成する場合、その海岸線を巡るコースを選んだとしよう。

さらにその行程を幾つかに区分し、その区分ごとに動画コンテンツを作る。

ポイントはyoutube の説明欄で、動画最後に毎回表示する「オススメの区分」が簡単に閲覧できるリンク集にすることだ。

例えばオープニング映像で、北海道をドローンで周回して撮影したようなアングルで見せ、さらに今回のコンテンツで辿るコースを続けて演出できれば、それだけで視聴者には旅の道のりが視覚的に伝わる。

つまり、いきなり動画が移動する車内からの映像だったとしても、「これどこ?」という反応ではなく、「そうか、このコースを移動しているんだな」と迷わせることがない。

旅のスタイル

最近、ジョギングにハマって、運動効果を測定することが楽しくなった。

そんな甲斐もあって、1キロのランニングよりも5キロ10キロと長く走ることが楽しい。

言い換えると、車移動やバイク、自転車でさえ、その楽しさは再現できないもので、言えば距離や速度だけでは語れない満足感がある。

つまり、東京から北海道まで飛行機で移動し、日帰りで道内観光を楽しむのもあれば、徒歩で10日掛けて移動する旅もある。

スケール感の大きさだけが大切ではなくて、どう楽しんでいるのかをどう伝えられるかがポイントということだ。

フル装備のキャンピングカーが便利でも、便利故に快適さばかりが増える。

一方でどんな心境で旅動画を観たくなるだろうか。

そう考えると、「快適さ」も時には困り者で、動画の内容に変化が乏しい。

言い換えると、キャンピングカーにこだわるよりも、旅先での出会いに趣きを置いた方がより撮れ高が増えるだろう。

動画の大半が車内映像で、そこで何かして、それで視聴者を魅せられるなら別だが、旅動画として支持されるのは決して簡単なことではない。

そんな時も、GPXデータは動画全体をまとめる指針になり得るから、マンネリしやすい内容を整理し、分かりやすくしてくれる。

まだまだ分からないこともあるけれど、調べてみても面白いのではないだろうか。

こんな記事はいかが?