今朝も5キロを淡々と走ったのですが
思いつきでポンポンと行動するよりも、計画を立ててこなしていく方が好きなこみちは、日々ランニングを日課として続けて来ました。
それこそ、ランニングを自分なりに解釈し、練習にも活かすなどして楽しく走って来たのですが、時々はふと「何をしているだろう?」と思うことがあります。
走っていない自分が走っている自分を見て、「走っている」と認識していたのに、気づくと当たり前に走っている自分が今走っているのかもよく分からなくなってしまうという感覚です。
最近、ジョグペースを意識して走るようになり、淡々と走ることが増えてトレーニングとしては順調ですが、意識としてはとても退屈に感じます。
というのも、足を気持ちよく回して走るのではなく、タイミングを合わせているだけだからでしょう。
ジョグになれた結果、足が余計な力を使わなくなり、ペースが以前よりも落ちています。
今朝も平均ペースは5分10秒ですが、前半は6分台とかなりゆっくりで、正直、少しペースアップを意識しました。
確かに、ジョグに慣れるというは、接地感に集中して走ることが大切だと分かっていますが、足を回すことが減ってしまうと、速く走れなくなってしまうという気にもなります。
結局、今朝のランニングでは、最も飛ばした時でキロ4分30秒ペースと、かなり抑えたペースで、走り終えての爽快感はあまりありませんでした。
長い距離を淡々と走るには欠かせないジョグですが、その練習は思う以上に単調な動きの繰り返しです。