キロ5分30秒ペースで5キロのランニング

 早朝ランニング

ランニングウォッチのアラームで今朝も目が覚めました。

「もう朝か〜」

以前のようにワクワクする感覚は薄く、朝になったから「走る」という感じです。

とりあえず着替えて、表に出て、いつもの場所まで徒歩で移動。

キロ10分ペースの時速6キロで歩きます。

コースに来て、軽く柔軟体操をして、キロ5分30秒ペースで走ります。

3キロを過ぎた辺りで少し体もほぐれて、キロ4分ペースに。

そこからさらに1キロ進み、残り1キロでまたペースアップ。

キロ3分15秒ペースに上げて、最後は久しぶりにしっかりと足を回してキロ2分35秒ペースでゴール。

久しぶりにケイデンスを230spmまで上げました。

ストライド幅は160センチでした。

以前よりも速く走れるようになった訳ではありませんが、安定して走れるようになった気がします。

その理由は、体幹の向上ですが、もう少し触れると空中移動でリラックスできるようになったことで、その後の接地にしっかりと準備ができているからです。

そのためには、足の入れ替えスピードが早くなったことも要因で、例えばキロ4分とキロ3分30秒の違いは空中移動で待っている時間を変えていることにあります。



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