2026年初走りです!

 とは言え、いつもの5キロを走っただけですが

年が明けて2026年を迎えて就寝。

起きたのは3時でした。

そこから今日くらいは休もうかなぁといつもの弱気。

でも昼ごろになったら「なぜ走らなかったんだろう」と後悔するのが見えています。

なので着替えて表に出ました。

昨日と同じような光景なのに、今日は2026年。

1日しか変わらないのになんだか変ですね。

なんてことを考えながら、いつものポイントまで歩きます。

ここ数日、右足のふくらはぎに張りのようなものを感じていて、少し抑えて走っていたのですが、今日は感じません。

準備体操をして、スタートはキロ5分20秒ペースくらいから。

約2キロの距離を使って、段々とペースを上げてキロ4分15秒くらいに到達。

その後はキロ3分台とキロ4分台を交互に交ぜて、残りの3キロを走って来ました。

最もペースが上がった時でキロ3分24秒ペース。

実は昨日、スーパーに出掛けたんですが、その時にハイペースで走る若いランナーを目撃しました。

とてもリラックスして走っていて、でもテンポもいい感じで、あれでキロ5分だったら驚いてしまうというスピードでした。

多分、4分前半か3分30秒ペースくらいだと思うのですが、その前を走っていたランナーを追い越して、でも抜かれた方も追い掛ける気力が湧かないくらいのスピード差です。

そのイメージがこみちに残っていて、今朝のランニング中にその時に見たランナーがどれくらいだったのか走りながら想像していました。

キロ4分を切るペースって、客観的に見るとやはり相当に速く走っていると思います。

そのペースで走りながら、その時に見たランナーのリラックスさでこのペースだったら、こみちには全く勝ち目のない実力差だと感じました。

足の軌道が、いわゆる陸上部員のそれとは違っていたので、速かったのは事実ですがキロ4分ペースまでは達していなかったと思いたいです。

しっかりと真下接地だったので、走り慣れているのは感じますが、こみちがキロ4分ペースで走った時に足がどう動いているのかを再確認すると、やはりその時に見たランナーの軌道で到達するのは難しいとも思いました。

あとシューズがアシックスの割と厚底ではないタイプだったので、ハイパースピードかと思いました。

できるなら後ろをそっと走ってみたいくらいでしたが、車を運転中だったので諦めました。

とは言え、心地よく走れて、今年も楽しく続けます。

今年最後のランニングでした!

 今年も基本毎朝走れました!

大きな怪我もなくて、今年最後まで健康に走れたことにとても感謝しています。

段々とペースを上げて走ることがキツく感じることもありますが、心地よく汗を流して1日を始められるのはとても清々しいです。

アスリート志向ではないので、何キロを何分で走れたという野望も特にありません。

ですが、ライフワークの一環としてランニングを来年も続けられたらと思っています。

時々、このブログを訪れてくれる方々、どうもありがとうございました。

特に何か目新しい情報を提供できていることもないので、余計に感謝しています。

今年も本当にありがとうございました。

そして、来年もいい年にしましょう!

キロ4分ペースが走れるフォーム

ふと感じたフォームの変化

日中、ふと軽くジョギングをする場面になりました。

走ったのはショッピングセンターを出て駐車場に停めた車までの移動です。

ランニングをしているシューズでもなく、速く走れる装備ではありません。

ですが、準備体操もせずにジョギングと言う感覚さえ思っていなくて、でも車まで戻りたくて、歩いている流れで走っていました。

その時のペースがキロ4分を切っていました。

なんだ、こみちの自慢かよ!

そんな風に取らないでください。

言いたいのは、「キロ4分ペースを楽に出す」ということ。

頑張って到達するのは、キロ3分を切るくらいからで十分です。

と言うよりも、走って思ったことあって、言えばそのポイントができているかでキロ4分ペースになるかならないかが決まるのではないかと。

それが、走っていて軸足が地面に着いた時に意識があるか、もう少し先の接地して浮いた足が前に引く抜かれている時に意識があるです。

それを別の言い方で繰り返すと、接地にポイントがあるのではなく、接地で足を安定して引き抜くことにポイントを置いています。

しかも、腿上げするくらい長く引き上げる意識ではなく、接地した直後にいかに素早く抜けるかが重要です。

と言うことは、接地をどれだけ素早く安定させられるかが、その後の安定した足の引き抜きに繋がります。

もう少し言えば、足を着いてから反対側の足を抜くのと、空中で準備した足を落とすだけにして、もう片方はすでに足を引き抜き始めていたら、それだけ動作を余裕で行えることになります。

つまり、軸足をどう接地するかではなく、軸足は落とすだけ。

重要なのは反対側の遊脚をスッと素早く抜くことに意識を持つことです。

その動きができている限り、逆にキロ5分ペースに落ちる方が難しいでしょう。

今朝もランニングをしたのですが、ケイデンスを久しぶりに220まで上げました。

早く動かすとストライド幅も狭くなりそうですが、実際には160センチでした。

なので、キロ3分ペースに到達できました。

ここまで足を回すと長く継続するのは困難ですが、それだけ早く回せるとキロ4分ペースのテンポが早いとは感じなくなります。

ある方に相談すると、ケイデンスを240以上に引き上げるには筋力アップではなく、神経系の連動を高めるトレーニングだそうです。

例えば、メトロノームで280のテンポにし、それに合わせて腕振りするとこみちでもできます。

300でも合わせることはできるんです。

でも実際に走るとそのテンポでは足が追いつきません。

ということは前に大きく振って、後ろにもしっかりと伸ばしてしまうと、とても回すことはできません。

目指すは落としたら素早く引く抜くだけの動きです。

でも走りながらだと体が物凄い速さで移動するので、足を置いた位置が後方になるので、どうしても後ろに残った足を前に振り出さなければいけません。

そこで、厳密に言えば接地で確かに体重を支えているのですが、ずっと支えているのではなく、前半で支えても後半はもう膝関節を折り畳み、引く抜く準備を始めます。

そうすることで、より早い動きが可能になります。

こみちの場合はそれでも240までしかあげられません。

もっと運動能力のある方なら、トレーニングとこれらのコツを組み合わせることで、270くらいの短距離スプリンター並みの足捌きが可能になります。

その動きが神経系でもできていれば、さらに余裕をもってキロ4分ペースをキープできるでしょう。

こみちはそこに至るまで約3年間掛かりました。

もしもこれからランニングを始める人で、少しでも早くキロ4分ペースで楽に走れるようにと思う人はいたら、多分その時は同じようなことが気になり、練習でもそこを重点的に確認しているでしょう。

なので、その頃に何を意識しているのかが分かっていたら、それを逆算して練習することができます。

何も分からないまま何となくで走っても、その意識にたどり着かなければキロ4分ペースが速いと思うままで終わるかもしれません。

できないのは素質の差ということもできますが、こみちの経験から思うのは、キロ3分なら素質も重要ですが、キロ4分ペースならトレーニング次第です。

だからこそ、ポイントを早く掴んで練習すれば、楽に走れる楽しみがより早く訪れるでしょう。


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