ランニングのフォアフットで失敗した理由

 前足部で接地する時に大切なポイント

もう正直に言いますね。

今、筋肉を使って走ってなくて、腱反射で走っています。

でもそこまで到達するまでに失敗をしました。

それがふくらはぎを壊した経験です。

その原因はフォアフット走法がいいと聞き、真似たことが原因でした。

フォアフット走法とは、前足部(足裏の前半分だけを使う)で接地するだけと思っていました。

でも実はそうではありません。

もう一つのポイントが、膝関節をしっかりと伸ばすこと。

つまり真下接地しているがとても重要なポイントでした。

実際に試してもらうと分かりますが、膝関節を曲げて、つま先だけを床に接地するとふくらはぎに衝撃が来ませんか?

接地する度にピクンと力が入りますよね。

それで壊します。耐えきれなくて。

でも足を真下に下ろして、少しだけつま先を下げて接地してみてください。

ふくらはぎにさっき届いた衝撃、来ませんよね?

つまりここがポイントだったんです。

しっかりと接地位置を体に引き寄せられるようになって、フォアフット走法に移行するべきなんです。

体の前で接地してしまう、踵から接地するフォームでそのままフォアフット走法の真似をするとふくらはぎが壊れます。

こみちは過去にそれで壊しました。

体重の乗せるだけで痛みがあって、1ヶ月以上も走れませんでした。

そして、何でそんな話を今更持ち出したのかと言うと、腱反射を使って走るようになり、過去の失敗を振り返る時が来たからです。

今は前足部から接地し、踏み込んだ時に踵も触れてから足が持ち上がります。

完全なフォアフットではありませんが、押し込んでいるポイントは前足部の中央です。

腱反射を使うと楽に速く走れます。

そのことはまた次回以降に書くとして、フォアフットを接地だけ真似るとケガしますよ!と言う話でした。

しっかりと身体近くに引きつけて接地した方がいいですよと言うことです。

初めて到達できたケイデンス240spmの壁

 普段のランニングでは

ランニング中にテンポアップした時に、210から230台ってもう何度も見て来ました。

でも240を計測できたことがなくて、いつか見てみたいと思っていたんです。

チャットgptなどに聞けば、ケイデンスが上がると腕振りとの同調で正確に計測できないことが増えると言われました。

実際、ケイデンス230を目視で確認し、そこからさらにペースアップしたのにケイデンスが240はもちろん、120とか全く予想外な数値になってしまっていました。

今でもamazfitのgtr4を使っていて、ガーミンのような本格的な時計とはその辺りの精度に差があるとも言われました。

まぁ趣味なので、でなければ出ないでそれでもいいのですが、出たら嬉しいので240超えは励みになります。

ケイデンス240超えの景色

ケイデンスを少しずつ上げていき、230から240へと入る時に、走っていても上下動をほとんど感じない視線になります。

体が常に浮いていて、足だけが入れ替わるような感覚です。

もう少し頑張ればケイデンスの最大値も上がりそうですが、今回の240超えはだそうとしてというよりも、リラックスして足を回した結果でした。

体調もいいのか、ランニングでもキロ3分10秒ペース辺りで自然に走っていることが増えて、足も回ります。

やはりNIKEのレボリューション7はソールが柔らかいので、高速で回すには無駄がいいシューズです。

アシックスのターサーのようなシューズなら、もっと心地よく走れそうですが、個人的には重くても柔らかくても、それ込みで到達できたことに意味があります。

みなさんも、自分だけの目標を見つけて、それに向けて練習してみてはいかがでしょうか?

キロ5分ペースで走ると疲れます!

 今朝、キロ5分ペースで走って

こみち、キロ5分ペースで走るともの凄く疲れます。

ドスン、ドスンと地面に着地して、そこから足を前に出すことがしんどいんです。

今朝、頑張って2キロの距離をキロ5分ペースで頑張りました。

走り終えて、「ただただ疲れた!」そんな感想です。

少しペースを上げて走ってみる

その後、ウォーキングを挟んでペースアップして走ってみました。

心地よい。

走って楽です。

何でだ?

普通に考えるとキロ5分ペースの方が楽なはずなのに、キロ4分20秒ペースが楽です。

何ならもう少し回転を上げたキロ3分台でも、キロ5分ペースのドスンが無いので、走って心地よいんです。

ドスンって何だ?

接地でドスンと感じるのは、重い体重を足で支えるから。

体重の重さを振り回そうとするとやっぱり重い。

勢いをつけて、勢いを利用して、その反動を使うと楽です。

ではこのドスン、どう反動にすれば良いでしょうか?

重い物体を床に落とした時、床でピッタリ止まってしまう訳ではありません。

床が硬ければ、それだけバウンドします。

そうバウンド。バウンドが反動を活かすタイミングなんです。

キロ5分ペースで走る時、ドスンを重さを感じ、その重さをただ受け止めてしまいます。

そして、それが終わってから次の一歩を踏み出します。

ではキロ4分20秒ペースではどうか?

ドスンのタイミングで足を上げて次の一歩になっていました。

ドスンで耐えて終わりではなく、上にバウンドする流れで足を前に出していたんです。

これは接地時間を短くすることにもつながりますが、ただ短くなったのではなく、反動を使って重い体重を動かすので、毎回、頑張って動かすよりも勢いがあるので楽なんです。

こみちで言えば、ケイデンスが同じでも、ストライド幅が100センチから120、130センチに伸びます。

なのでペースが自然に上がるんです。

上げるタイミングを変えるだけで。

バウンドを使うフォーム

日頃、ランニングをした時に、ドスンと接地してどれくらい後に足を上げていますか?

こみちの場合、足の裏に重心の移動を感じられるくらいのズレがあります。

踵から着地して、足の裏をゴロンとして、前足部で地面を蹴る。

その動きがズレる時間です。

ではそのズレを無くすにはどうすれば良いか。

前足部で押す時のフォームで接地するだけです。

押す時のフォームで接地すれば、接地したらそのまま押せば良いんです。

それがバウンドを使って、勢いを利用できるタイミングなので。

つまり、地面を蹴るフォームで、どう接地できるかを考えました。

ポイントは、接地を遅らせる。

つまり、いつも足が触れるタイミングではなく、足をひきつけてから接地するんです。

体の前で接地するのではなく、真下か少し後ろくらいのイメージで。

実際、キロ3分台で走った時、上げた足を斜め下に降ろして、また斜め上に引き上げるような感覚しかありません。

結果的には足って回るんですが、イメージとしては上下に動かしているだけです。

こみちの場合は後ろに流したくないので、接地したらできるだけ早く前にひきつけています。

そのイメージの時、ペースはキロ3分台前半から中盤くらいになっています。

しかも注目は、楽に速く走れること。

キロ5分よりも速いはずなのに、心拍数が爆上がりする訳でもなく、走った後の疲れも増えた気がしません。

ケイデンスを185くらいで比較すると、キロ4分20秒前後になるのですが、ドスンの後に頑張って足で地面を蹴って走るキロ5分ペースがただただしんどいのを再確認します。

体重を振り回して走るのか、味方につけるのかの違いだけでランニングって楽さが全然違います。

ランニングした時に、ドスンからどれくらいズレで足を上げているか観察してはいかがでしょうか?

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