ランニングのフォアフットで失敗した理由

 前足部で接地する時に大切なポイント

もう正直に言いますね。

今、筋肉を使って走ってなくて、腱反射で走っています。

でもそこまで到達するまでに失敗をしました。

それがふくらはぎを壊した経験です。

その原因はフォアフット走法がいいと聞き、真似たことが原因でした。

フォアフット走法とは、前足部(足裏の前半分だけを使う)で接地するだけと思っていました。

でも実はそうではありません。

もう一つのポイントが、膝関節をしっかりと伸ばすこと。

つまり真下接地しているがとても重要なポイントでした。

実際に試してもらうと分かりますが、膝関節を曲げて、つま先だけを床に接地するとふくらはぎに衝撃が来ませんか?

接地する度にピクンと力が入りますよね。

それで壊します。耐えきれなくて。

でも足を真下に下ろして、少しだけつま先を下げて接地してみてください。

ふくらはぎにさっき届いた衝撃、来ませんよね?

つまりここがポイントだったんです。

しっかりと接地位置を体に引き寄せられるようになって、フォアフット走法に移行するべきなんです。

体の前で接地してしまう、踵から接地するフォームでそのままフォアフット走法の真似をするとふくらはぎが壊れます。

こみちは過去にそれで壊しました。

体重の乗せるだけで痛みがあって、1ヶ月以上も走れませんでした。

そして、何でそんな話を今更持ち出したのかと言うと、腱反射を使って走るようになり、過去の失敗を振り返る時が来たからです。

今は前足部から接地し、踏み込んだ時に踵も触れてから足が持ち上がります。

完全なフォアフットではありませんが、押し込んでいるポイントは前足部の中央です。

腱反射を使うと楽に速く走れます。

そのことはまた次回以降に書くとして、フォアフットを接地だけ真似るとケガしますよ!と言う話でした。

しっかりと身体近くに引きつけて接地した方がいいですよと言うことです。

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