好結果は奇跡ではなく必然!?

 さっき見返した動画で

さっき、世界陸上の短距離走を見返していました。

アメリカのリチャードソンが優勝した映像ですが、ゴール付近のフォームがスローで再生されます。

それを見るとはっきり最後に骨盤を押し込んでいることが分かるのですが、速いから優勝したとも言えますが、やっぱりやることやるから速いんだとも思いました。

清水空跳選手の学校での練習映像でも、股関節まわりの意識や練習が凄い。

できる彼が凄いんですが、でも指導される方の的確さに驚きました。

そして、これなら速くなるだろうと。

結局、再現できるのは才能ですが、その環境があるからこそで、それが必然を呼びます。

なぜ、走っても速くなれないんだ?と思いますが、再現できない限界と速くなる要素を取り込んでいない練習の2つが関係しています。

年齢や筋力、柔軟さなどで限界ならそれは受け入れるしかありません。

でも練習方法や意識で変わるのに、わざわざ遠回りしているなら改善はできます。

やっぱり、凄い選手のフォームって、速く走る理由がたくさん盛り込まれていますよね。

改めてそんなことを感じました。

今朝はキロ4ペースで

 昨日はダルダルでも今日は…

今朝も走って来ました。

たまたまというか最近では珍しくランニングされている方に遭遇しました。

走る時間が早いので、はっきりランナーとは認識できません。

でもライトが見えて、それが自転車でも民家の灯でもないことで「ランナーがいる!」と気づきます。

今朝はすれ違う方向での遭遇。

段々と相手が見えて来て、そしてまた遠ざかってしまう。

こみちは周回路を走るので、またその方らしき人と再会しました。

誰かがいて、もしかするとあそこまで頑張ればもう一回会うかもしれない。

そういうモチベがキロ4分ペースをキープさせてくれました。

最速ではキロ3分15秒。

ケイデンスも210まで回していました。

5キロを走り終えて、走った感じもあります。

その方、時々見かける近所の人かも知れません。

以前、遭遇し、少し同じ方向に走ることができた方の装備に似ていたので。

手にライトを持って走るこみちとは違い、胸に固定されたライトを装備し、そのライトの光量がめちゃくちゃ明るい。

トレランでも行けそうなくらいです。

こみちのライトは少し路面も照らせますが、どちらかと言えば周囲に存在を知らせるためだったりします。

車とすれ違うこともゼロではないので。

いつも淡々と走って終わりなので、今日はいい刺激になりました。

みなさんは長い距離を走って飽きませんか?

 こみちは飽きます!

早朝のランニングはいつも5キロ。

以前は7キロとか9キロを走ることもありました。

でも今はほぼ5キロで、3キロの日もあります。

しかも全部を走りません。

なんなら全部歩くだけということもあります。

ケイデンス180、ペースはキロ5分40秒から10秒の間。

心拍数90台でスタートし、150まで心拍数が上がりました。

約2キロをそんな感じで走ります。

そこで少し歩いて、心拍数がまだ100を切ったので、走り出しました。

ケイデンスは同じ180ですがペースはキロ5分。

心拍数も120くらいです。

何度か歩きを挟んでキロ5分ペースやもう少し早いキロ4分40秒ペースを続けました。

最後は少ししっかりと走ってキロ4分ペース。ケイデンスは190でした。

でも不思議と心拍数は130台。

ペースと心拍数があまり連動していません。

ランニングを終えてそのまま歩き出したのですが、運動後1分で心拍数は90台まで低下。

追い込んだ訳でもなく、爽快に走れた訳でもなく、結果として5キロ走ったという感じ。

疲れたという印象も少なくて、同じコースの5キロランニングが段々とマンネリ化しているようです。

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