さっき見返した動画で
さっき、世界陸上の短距離走を見返していました。
アメリカのリチャードソンが優勝した映像ですが、ゴール付近のフォームがスローで再生されます。
それを見るとはっきり最後に骨盤を押し込んでいることが分かるのですが、速いから優勝したとも言えますが、やっぱりやることやるから速いんだとも思いました。
清水空跳選手の学校での練習映像でも、股関節まわりの意識や練習が凄い。
できる彼が凄いんですが、でも指導される方の的確さに驚きました。
そして、これなら速くなるだろうと。
結局、再現できるのは才能ですが、その環境があるからこそで、それが必然を呼びます。
なぜ、走っても速くなれないんだ?と思いますが、再現できない限界と速くなる要素を取り込んでいない練習の2つが関係しています。
年齢や筋力、柔軟さなどで限界ならそれは受け入れるしかありません。
でも練習方法や意識で変わるのに、わざわざ遠回りしているなら改善はできます。
やっぱり、凄い選手のフォームって、速く走る理由がたくさん盛り込まれていますよね。
改めてそんなことを感じました。