神経系トレーニング
一番の問題は、強く動かすことではなく、動きを妨げないように筋肉を緩めること。
早いテンポで動かす時に、力むのは簡単でもリラックスするのがなかなかできません。
メトロノームで例えば180spmを聞き、音に合わせて両ひざ立ちで腕振りしてみましょう。
テンポに合わせて、腕を動かせるでしょうか?
段々と早いテンポにして行くと、そのテンポに合わせて動かせない早さが来ます。
こみちの場合は240は余裕ですが、250では段々とミスも含まれます。
そして、脳をたくさん使うので疲れます。また動きに脳がパニックを起こし、車酔いのようなことにもなります。
なので、限界のテンポは、あまり長くしない方がいいですよ。
気持ち悪くなったら練習は終わり。また少し日時を行いましょう。
地味ですが、これをするとランニングでも筋肉の切り替えが素早くなるので、今まで回せなかったテンポが楽に感じるかも知れません。
筋肉の強さ以上に、緩めることって運動パフォーマンスに大きな影響を与えるみたいですよ。