ナイキのレボリューション7に不満なし?
いつもランニングの時に履いているのは、ナイキのレボリューション7です。
ソール幅があり、少し重めですが、キロ4分ペースで走るなら大きな問題はありません。
それ以上のペースをもっと楽にはしりたいなら、別のシューズを選択した方がいいと思いますが…。
次に選びたいシューズを探しに行って
近場で一番の品揃えがあり、試し履きしやすいショップに行って来ました。
ナイキを中心に気になるシューズに足を通して、やはり気になるのは前足部だけで立った時のぐらつきです。
厚底シューズになればなるほど、つまり現代のランニングシューズのほとんどがぐらつきを感じて、ランニング時にしっかりと押し込むことが大変そうに思ってしまいます。
体幹がある時はまだいいとしても、ぐらっと揺れる度に安定するまで待つのも違いますし、惰性で走れば案外と気にならないのかもしれませんが、ふくらはぎに張りを感じるのも事実です。
実際にふくらはぎが硬くなっているのかと言うと、それは全然で、腓腹筋ではなくヒラメ筋だけに力を使っている感じです。
とはいえ、フォアフット走法で走った時に、ふくらはぎに違和感を覚えた経験もあり、アンクルロックがまだまだ不十分なことも分かっています。
それだけにふくらはぎへの負担が大きいと、ケガに繋がるような気がして、最新のシューズから選ぶことを躊躇ってしまいました。
少しくらいペースが落ちたとしても、無理をしてケガをしたくはありませんから…。
まだまだ、レボリューション7は履けそうなので、もうしばらくは履き続けます。
そのうちに、新しいシューズが登場し、「これだ!」と思えるシューズが見つかるかもしれません。
今はまだ、コレと言うシューズの候補に出会えていないのですが、それはそれで探す楽しいに残しておきます。