ランニングでは
今日は昼前に5キロを走りました。
週末ということもあって、いつもは見かけないランナーもたくさん走られていました。
その中で、以前から気になっていたランナーの一人が現れて、少し後ろを走ってみました。
キロ4分30秒ペースで走っていたのですが、こみち以上に長いストライドで走るランナーで、オレンジ色のシューズが効果的なのか、フォームの質が明らかに違います。
スピードを意識して走ってしまうこみちに対し、多分、フルマラソンなどにも参加されているランナーで、リラックスとスピードの調和がとても高い次元でできている方です。
途中で後ろを気にされて、そこからペースがキロ4分近くまで上がりました。
こみちもまだそのペースが出せない訳でもないので、行けるところまでついて行こうと思いました。
その内、こみちは段々とリラックスして、もう少しペースを上げて行けそうに感じて、段々と距離が縮まって来ました。
ここからもう一段階上げるのかなとも思ったのですが、練習メニューもあったのか、キロ4分ペースのままだったので、ジワジワと近づき、道の両端に分れて抜いて行きました。
キロ3分台中盤まで上げ体にも負担を感じつつ、辛くなるまで頑張ってみました。
目標にしていたポイントに到着したので、一度スピードを落とし、キロ3分20秒付近で走っているのを確認して、またキロ6分くらいで走り出します。
そのままゆっくりとペースを上げればいいのですが、足が動きを覚えているので、一気にキロ4分ペースまで戻り、そこからさらにい1キロを走ってみました。
体幹のブレが増えて、着地のタイミングにバラツキが出ます。
キロ4分ペースを維持できなくなって、段々とペースが落ち、キロ4分30秒くらいになってしまいました。
以前なら完全に息も上がっていたのですが、最近はそこからもう一度ペースを作れるようになり、キロ4分ペースに戻すことができました。
ただ、次のポイントで減速したら、もうキロ4分ペースで走るのはキツくて、キロ6分ペースで流してみました。
1キロくらい走って5キロ走を終えて、ウォーキングに切り替えてから、ダッシュの練習をします。
感覚としては、三歩目でトップスピードを出すようなイメージで、地面を蹴るではなく、膝を引き上げることで全身を使って加速します。
その時に目指しているコンパクトなフォームができて、キロ3分台後半が楽に出せました。
足の回転が早いのでピッチ走法なのですが、ストライドも落ちていないので、ペースが上がります。
このフォームができると、キロ3分台の10秒から20秒くらいまで自然に上がるのですが、力みや変な意識をするとフォームが崩れてしまいます。
ダッシュのつもりでしたが、そのフォームを長く続けたくて500mくらい走りました。
足が疲れるという訳ではなく、でも全身が疲労します。
特に背筋が辛くて、歩いている時に猫背になるほどです。
もう一度、そのフォームを目指して走り出しましたが、もう印象が違っていたので、諦めて家まで歩いて帰りました。
キロ3分06秒。
MAXですが、フォームがイメージ通りなら、そこまでスピードが出ます。
ただ最近、走った後のストレッチがとても重要だと思っていて、ランニングの後に行う体操の時間が増えました。
以前のように10キロとか走れなくなって、5キロ前後のランニングで済ませることが増えました。