今朝も5キロのランニングでした!

 最近のこだわり

最近のこだわりは、接地前の準備です。

体が落下して、これから接地を迎えるというタイミングまでに、接地させる足の準備を済ませておくことです。

それができていると、加速で獲得した移動スピードを活かしてランニングを続けられるので、消耗するスタミナを抑えることができます。

この準備が遅れてしまうと、接地させた時に足よりも後ろに体が残っているので、落下した体重を足の裏で受け止めて前方向に送り出す作業が加わります。

その分、スピードが減速するので、脚力を多く使って走らなければいけません。

こみちの感覚としては、ガツガツと太ももを強く地面に降ろして走る時似ています。

そうではなくて、前に前に重い体重を送りたいので、接地の位置はできるだけ体よりも真下から後方であることが理想です。

ただ後方になると接地後の足の振り出しが遅れるので、真下接地で速やかに振り出していけることを心がけています。

接地の瞬間はできる限り膝と足首をロックして、地面からの反発を受けますが、最後まで受けてしまうと振り出しに遅れるので、接地の前半はロックしますが後半は膝関節を折り畳み、振り出しの動作へと移行します。

この折り畳むタイミングが早すぎると、走っていて抜けたような感覚になりますし、遅いと接地のタイミングが段々と合わなくなってしまいます。

接地のタイミングがランニングでは大切ですが、膝関節をロックからリリースするタイミングもまたしっかりと走るには欠かせません。

タイミングをベストにするには、足の軌道が安定していることが前提なので、ランニング中の体のブレが大きいと、それだけ接地のタイミングもズレがちです。

全てがバランスよく、タイミングよくまとまることで、安定したフォームが生まれるので、その辺りを練習でも確認するのがおすすめです。


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