右足のトレーニング
こみち自身、最近の課題は右足の動きにあります。
左足と比較して、右足が上手く使えていないことが分かりました。
そこで「ケンケン」なども右足を中心に行っていたのですが、左足のつもりで続けていたら、ふくらはぎを傷めてしまいました。
強度の高い練習はしばらく控えた方が良さそうですが、ランニングを継続できないレベルではありません。
ただ筋力や柔軟性など、左足に早く追いつこうとしたことで、右足は悲鳴を上げてしまったようです。
ストライド走法で
ストライド幅120センチから140センチの間で、ケイデンスは170台のペースで走ることが増えました。
かと言って、ピッチ走法にしてもストライド幅を極端に狭めて走ることもできません。
ケイデンスを上げるトレーニングとして、着地したらできるだけ素早く太ももを引き上げるということをランニングの途中で行うのですが、自分ではかなり速く動かしているつもりでもケイデンスは190spmくらいまでしか上がりません。
しかもストライド走法の動きにプラスしているような感じなので、とにかく疲れます。
なので、ピッチ走法でもなく、踵からゴロンと走る初期の頃のフォームに戻してみたりもしています。
ただキロ5分ペースは厳しいので、7分ペースとかでのんびりと走るようにしています。
ただ最近の流れとして踵着地もそれなりに大変で、無意識で走ると足の裏全面で着地してしまいます。
結局のところ、ストライド走法でケイデンスを落として走ることが増えました。