接地時に足の裏を地面が流れている感覚の正体
今朝もランニングをして、昨日の流れる感覚が何だったのか確認しました。
昨日はスッと走ってキロ4分ペースから始めるという、いつもでは考えられないくらいのペースだったのですが、今朝はいつものテンポで走り出すことから始めました。
その時にはまだ足の裏を流れる感覚は起きません。
ただ、接地時の乗り込み動作が関係していると思ったので、乗り込みから足を上げるまでの動きに着目しました。
その時は、乗り込み、体重を支え、足が地面から離れるまでが分離しています。
なので今までと変わらない接地だけど、昨日の流れる感覚ではない。
そんな印象です。
そこでペースよりも早くケイデンスを先にあげて、乗り込みからそのまま足を地面から離すまでを短くしました。
すると感覚的には、明確に地面を踏み込んだというポイントが薄れ、足を地面に置いたらそのまま上げるような流れになります。
まだそれでも昨日の流れる感覚には似ているものの同じではありません。
ただこの先にその感覚があるようには思いました。
足音に変化
今朝も走って思いましたが、今の足音は歩いている時とほとんど変わりません。
ケイデンスが違うので、音のテンポは早くなりますが。
それと接地で自身の重さを感じ難くなっているとも思います。
ペースについて
今朝は意外と昨日の疲れが残っていて、意図的にハイペースで走るつもりはありませんでした。
なので検証のために足を動きを感じながら走っていたという感じです。
その結果から言えば、ケイデンスは210まで、ペースはキロ3分10秒まで、走った回数4回ですが、そのどれもが結果に同じような構成でした。
帰宅してアプリで結果を見て知ったことですが、そこまで上がっていたのかという印象です。
ただ以前にも接地を早くして、減速感を減らすとどうなるか検証した時に、気づいたらキロ2分40秒まであげて、それ以上にできなくて限界だったので、滑らかに接地しようとするとどんどんケイデンスが上がってしまうのかもしれません。
昨日が100くらいの感動なら、今朝は70くらいの感覚でしたが、接地の捌き方が少し上手になったのかもしれません。