ランニングでちょっと不思議な経験をしました!

 足の裏がずっと流れているような感覚

上手く伝えられるか分かりませんが、今朝の不思議な経験をお話しします。

いつもはスタートはキロ6分くらいのペースで走り始め、走りながら足や腰、いろんな部分の痛みや違和感をチェックして、だんだんとフォームを整えていきます。

ですが今朝はスッと走り出して、足の裏がずっと流れるようで、変だなぁと思いながらいきなりペースがキロ4分でした。

コレでキロ4分なの?

そんな感じでした。

それで走っているテンポだけキープして走り続けるということになったんです。

いつもは接地を特に大切にしていて、乗り込みで足の裏に自重が乗ると骨盤を乗せることでポイントを通過していました。

でも今朝は「接地」そのものの感覚が薄く、足を地面に乗せても絶えず流れているような感じで、止まっているポイントがありません。

なのでどこで押し込めるばいいのかが分からなくて、ケイデンスが196まで上がり、そこからゴール手前でテンポアップしたかったのですが、どこで押せばいいのかが分からんくて、気持ちだけ高ぶってペースは思うように上がりませんでした。

気分的にはいきなりキロ4分ペースも出て調子が良かったので、最後がキロ3分前半くらいになれば大満足ってことだったんですが。

何ですかね。足の裏がずっと流れる感覚って。

また何か分かれば、ご紹介しますね。

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