ランニングで途中、ケイデンス225spmまで上げてみました!

 ケイデンス180から

ケイデンス180で走る状態から、少しずつアップテンポにしていきます。

こみちの場合、それで195から200くらいになっています。

その時イメージするのは接地した足を後ろに流さないように引き抜きを早めます。

ケイデンスアップの場合だけではありませんが、地面に足が触れてから「押す」ではなく、「押し終えて」地面に触れるという動きを作ります。

こうすることで腱反射が使えるようになり、地面を蹴るよりもストライド幅が一気に伸びます。

骨盤だけの動きでは200までしか回せないので、ここから太ももを動かします。

イメージは骨盤が太ももを引っ張りながら回すのではなく、回ろうとする骨盤の動きに太ももが合わせるように一緒に動き出す感じです。

コレだけでも230を超えることもありますが、今朝は220くらいだったのでしょう。

そこから自然発生的に広背筋が動き出し、背中を使って走ると体が伸び縮みする動きでも弾むので、太ももがより前に引き抜きやすくなり、さっきまでは「押して接地」だったのが、遊脚が前に振り出されてから垂れ下がった軸足が接地を迎えるようなフォームになります。

何か前に前に弾むような動きが強くなり、ケイデンスのさらなる上昇というよりもストライド幅が伸びる感覚です。

今朝はケイデンス225でキロ3分ペース。ストライドは150センチ弱でした。

普段、ハイペースで走る時ならもっとケイデンスは低いですし、ストライド幅は伸びています。

でもケイデンスアップの動きをすると、普段とは異なる弾み方ができるので面白いです。

限界までまで回し切ったまでは行きませんが、回転を上げた走りは爽快感が得られます。

最終的には骨盤の動きも大きくなり、身体が横揺れするように、例えるならトカゲの歩行のような動きが増して、骨盤の動きが普段以上に激しかったです。

力で回すのではないので、意外と心拍数は130台だったりします。

こんな記事はいかが?