大事をとってペースを抑えたランニングでした!

 今朝のランニングは4キロ!

ペースは約キロ5分で、最速でも4分ペースと、かなり抑えたランニングでした。

ストライド111センチ、ケイデンス174spmと長い距離を走った時に見掛けるスペックです。

それでも心拍数は144bpmで、ちょっと高め。

体にまだ疲れが残っているのでしょう。

4キロくらいの距離であれば、運動時間も準備体操を含めて30分くらいなので、ちょっと走りたいなと思った時にも気軽にできます。

代わりに、ランニングそのものではなく、ランニング後のストレッチ体操を入念に行うことにします。

帰り道に行ったダッシュ練習

帰り道に、約100mくらいの緩やかな坂道があります。

日中は車も頻繁に通る道路ですが、朝は割と途切れることも多い場所。

あたりの様子を確認して、空いたタイミングで移動を兼ねてダッシュ練習を1回だけ行います。

別の場所でもダッシュ練習をするのですが、ここは坂道なので程度に負荷もあってお気に入り。

スピードは結果で、ポイントにしているのは接地時間と足の振り出しスピード、全身との一体感、さらに推進力の方向です。

特に推進力の方向はランニングフォームを作るうえでも欠かせないポイントで、前に飛びすぎると膝が突っ掛かり、上に飛び過ぎると浮いた走りになってしまうので、どの角度に踏切るとタイミングが合うのかが大事になります。

今日、その時の結果として、最高速度が約20キロでした。

キロ3分ペースです。

ただ、太ももの引き上げが長くなり過ぎて、全体的に上方向に体が飛んでしまい、推進力としては好ましい状況ではありませんでした。

なぜそうなるのかというと、こみちの場合は接地した時に体が安定しないことで、わずかですが体がブレて、それが収まるまでのタイミングが長い分、太ももを引き上げる時間が遅れて長引きます。

短距離走の後半で失速するパターンと同じで、タイミングのズレから思うように加速が得られず、結果的に力みが増して動きがさらに悪くなってしまうという流れです。

もう少しポンポンと軽やかに弾めればいいのですが、グッグッと着地で踏ん張る時間があって、どうしてもリズムが合いません。

ダッシュ練習で出すキロ3分ペースと、ランニング中のキロ3分ペースが全く違うのは、安定性やそれまでの流れに差があるからです。

スタートダッシュでは、そこでリズムを作れるので、体の遅れも最小限です。

一方でランニング中はすでに一定のリズムがあって、そこからキロ3分ペースに適したリズムに変えるので、より難易度が上がります。

今日に関しては、ダッシュ練習でやっとキロ3分ペースになったということで、それだけ体が重く、動きも鈍いということ。

無理しないで少し休息します。

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