今朝のランニングはキロ5分15秒ペース
今朝のランニングは約6キロでした。
準備体操をして、ゆっくりと走り、コースに着いてから段々とスピードも上げて行く。
ランニング後は、スピードを落として、体をリラックスさせてウォーキングへと切り替えます。
キロ5分15秒ペースとは、ゆっくりと走り出して歩くまでの区間の平均で、ランニング中のペースは何だかんだキロ4分30秒くらいでした。
ランニング中、何人かのランナーさんとすれ違いますが、向かいあっているのでストライド幅はよく分かりません。
でも、足を突くタイミングは見えるので、おおよそのケイデンスなら感覚的に分かります。
この辺を走っているランナーで、ストライド走法で走る人はほとんど見かけません。
走っているランナーは99%がピッチ走法で、見た感じケイデンスが160spmから185spmくらいに思います。
こみち自身、今朝のランニングでは平均で170spmのケイデンスで、ペースに応じてストライド幅が110センチから150センチで変化します。
なので、すれ違う時に多くのランナーがこみちよりも早いテンポで走っていて、代わりにこみちの方が一歩が大きいと感じます。
確か、こみちがキロ5分前後のペースで走っている時に、少しテンポよく走るランナーとすれ違いました。
感覚的には同じくらいのペースで、速くてもキロ4分後半くらいと思いました。
ところが、すれ違った後、ずっと先でまたその方を見かけました。
着ている洋服の色や形だけで判断しているのですが、ふと「めちゃ速!」と思ってしまいました。
というのも、こみち自身はキロ5分前後で走って来ました。
途中で少しストレッチを挟んでいますが、それでもそうゆっくりとは思っていません。
ところが、あのままどう走ったのかと想像すると、キロ4分ペースでは走れない距離をそのランナーは走っている計算になります。
キロ3分でも厳しいでしょう。
「いったい、どれくらいのペースで走っていたのか?」
確かに全身いい感じで日焼けされた上級者ランナーに見えたので、キロ3分以下でも走れてしまうのでしょう。
あのランナー、ちょっと速いではなく、めちゃくちゃ速くとびっくりしました。
でも、そう言う発見って面白いですよね。