評価が甘めの「VO2 max」ということで…という話

 現時点でVO2 maxが52と表示されていますが…

VO2 maxを計測する方法として、12分間走があります。

12分で走れた距離をもとにVO2 maxの数値を割り出します。

一例を挙げると3000m走れれば「55」だそうで、2750mが「50」、2500mが「46」など、実は50台前半と40台後半の差は、2500mを過ぎてあとどれだけ走れるのかで決まります。

こみちの数値「52」は2850m程度。

キロ4分12秒ペースで12分間走れるという評価になります。

しかし、今朝のランニングで3000mを一般道路を使い計測しましたが、タイムは13分47秒でした。

ペースに直すと4分36秒で、24秒の差があります。

実測値をもとに再計算すると「46」というのが正しい数値です。

ただ、平坦なトラックを走っていないことや、道路の曲がり角、継ぎ目、車の往来もあることを考慮すると、もう少し走れるのかもしれません。

タイム走の後で

タイム走では平均ペースが4分36秒でした。

しかし、タイム走の後に行ったキロ5分ペースのランニングでも、気づくと4分30秒台で走っていて、リズムで楽に出せる時と頑張ってやっとという時があります。

確かに、朝イチで行ったタイム走は、準備運動をして少し体慣らしで走り、そのままタイム計測をしているので、体がランニングに馴染んでいません。

自力でキロ4分20秒ペースをキープし、登り坂区間もキロ4分40秒台で通過し、その後も概ねキロ4分30秒台を保っています。

ただ後半に4分43秒まで落ちた区間があり、その辺の落ち込みが改善されれば、あと50m多く走れたでしょう。

タイム走で、ケイデンス180以上、ストライド120センチ以上という数値は、やはりピッチ走法からストライド重視のフォームに移行した結果だと思います。

前半のまだ元気な時にストライドを140センチ以上に伸ばしたフォームで走り、2キロ過ぎて苦しくなるとケイデンスをあげてストライドの落ち込みを補っていたことが分かりました。

またラスト500メートルでストライドをもう一度伸ばせたことも進歩したポイントです。

ただ、先日キロ3分20秒台ペースで走った時に、スピード感が力感と合わなくて、素早く回転する足の上にただ乗っているような感覚で走れました。

疲れるという感覚もなくて、このままのペースでずっと走れるのではないかと思ったほどです。

しかし結果的に車と接近して減速し、リズムが変わってしまいました。

その意味では、がむしゃらに自力で走ることよりも、効率的なフォームで走れるようにトレーニングすることの方が後々に走力が伸びる気がします。

とは言え、今朝行った3000m走としては、初めて14分を切れたので、それはそれでまた一歩進めたと思います。

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