今朝のランニングで
今朝、3キロ走のタイム計測から始まって(タイムは15分)、流しで2キロ、さらに少しペースアップ(キロ4分台)して1キロ、ウォーキングからのランニング(でも最後はキロ4分前半)とこなし、でも疲労感もあって軽めの予定がなぜか割と頑張ってしまいました。
最初にした3キロ走も、途中で時計を見てキロ4分30秒ペースだったので、自己記録更新できるかもと頑張ってしまいましたが、あとでアプリでの記録を確認してみると謎の空白時間が二度もタイムに入っていました。
走り終えた時は「更新したかも?」と期待したのですが、その表示もなくて、今度は「後半落ちてた?」と思ってしまいました。
というのも、コース上に200メートルくらい登り坂が続いている区間があって、そこでペースが落ちてしまうのは分かっています。
そこから続く下り坂でどれだけスピードに乗せられるのかがポイントなのですが、計測上、登り坂の途中で3キロだったこともあり、そこでペースを落としたと思い込んでいました。
まぁまぁ、それでも後半はキロ4分30秒ペースで走れたので、いつか記録更新できると思って焦らずに待つことにします。
でもVO2 maxはしっかりと評価していただき、初めて「52」になりました。
今朝は湿度も高くて、とても走りづらかったです。
でも、しっかりと軸足に乗せる走り方をすると、キロ4分台で走れることができます。
ただ疲労感が残りやすく、次の日に走る時も軽快には体が動きません。
今朝もキロ6分、7分のペースで、フォームを確認しながら走った区間がありますが、長い距離としてはこれくらいのスピードが楽です。
こみちの場合、安静時の心拍数は42、就寝中は36と、ランニング始めてから5、6くらいさがりました。
一方で運動中の最大値は153。キロ4分10秒ペースで走った区間では131でした。
しっかりと軸足足に乗せて、遊脚を素早く入れ替えるフォームではなく、従来のチョコチョコ走り(ケイデンス187、ストライド114)だったので、心拍数もあまり上昇しなかったのでしょう。
アプリでの評価も運動の負荷としては「有酸素運動」で、でも本人としては結構頑張って「暑い、苦しい」と言いながら走っていたりします。
以前は心拍数が180とか190になって、ぜいぜいハアハアしていたのですが、今は苦しくて立ち止まってからでもキロ4分台で走り出せたりするので、それだけ持久力がついたのでしょうか。
趣味として健康維持向上を目指している立場としては、運動の負荷が弱いと認定されるので、速く走る疲れる区間を最初に入れて、心拍数を上げてからペースを落として来たのですが、楽な走り方をするといつの間にか心拍数が落ち着いてしまいます。
zeppアプリの評価では、今日のランニングも「やや軽め」という感じで、それはきっと心拍数が上がっていないからだと思いますが、本人としての感覚は「疲労感」が少ない訳ではありません。
こみちの場合、記録を更新できることも面白いと思っていますが、同じ時間を使ってランニングをするなら、程よく疲れて、気持ちがスッキリできることが理想です。
以前は速く走れなかったので、10キロとか、20キロ、さらにもっと長い距離を2時間以上も掛けていましたが、全身を使う走法に変えたことで疲労感を得やすくなった一方で、アプリとしては運動量としての評価はしてくれません。
今朝もトータルで9キロ走っているのですが、アプリでは中強度の運動をあと30分くらい勧めてきます。
キロ5分ペースで、あと5キロくらい不足しているということですが、今朝も手を抜いたつもりはないんだけどという印象です。