たまたま居合わせた20代のランナーに思うこと

 交差点の信号待ちから

昨日、ランニング中に20代の男性ランナーと居合わせました。

信号が青になって走り出したのですが、道幅20m程度の横断歩道を渡る間に圧倒的な走力の違いを感じました。

キロ何分というペースではなく、体重の乗せ方や加速させる様子が全く違います。

スッと動き出して、走り出す加速感があまりに違いすぎて、こみち見惚れて走れませんでした。

日頃、キロ4分ペースで走れたとか、頑張ってキロ3分台になったとか、自身の成長を喜んでいたのですが、若いランナーを見て全くカテゴリー違いなのを改めて実感しました。

頑張って走った時でも、あんな加速にはならないので、趣味でランニングされる方ではなく、運動などに所属されているのかもしれません。

でもこうして、自分よりも数段レベルの高い人の走りを観察できることはいいことですね。

体の使い方で真似られる部分もあるからです。

とは言え、一昨日の15キロを走り、昨日は5キロといい感じで足にまだ疲労感が残っています。


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