結局のところ、走るって何が必要か?

 今朝も走りながら考えていました!

足を前に上げようという意識はないです。

強いて言えば、乗り込みの時に骨盤が動いている感覚があること。

今朝ってランニングペースがキロ3分40秒くらいでした。

数値を挙げると速い遅いになりますが、そこではなくて、こみちとしては頑張ってもそこまでだったという感じです。

と言うのも、ランニングペースって頑張って上げるものではなく、フォームとタイミングが合っていたら速くなるものと認識しているので、その意味では今朝はあまり理想的なフォームでもタイミングでもなかったです。

でも無酸素運動のゾーンにも入っていなかったので、頑張ったつもりですがそもそもそれほど体を動かしていなかったのかもしれません。

ケイデンスは最大値で200まで行ったので、かなりハイテンポで走っていたことも分かるでしょう。

タイミングが合えば、キロ3分40秒ペースってケイデンス190くらい。

通常なら195だと思うので、今朝はいつも以上に淡々と足が動いていたようです。

でも意識としては動かしていたつもりはなくて、実際、足って勝手に動くなぁと思いながら走っていました。

自身は何をしているのか?

それが、やっぱり接地して乗り込みで、骨盤を押し下げることで反発を受けるというキッカケを続けていた気がします。

足で地面を押すでもなくて、骨盤に体重を乗せるとでもいうか、そんな感じです。

いつも走るコースなので、チラッと走りながら確認すると、昨日よりは早いタイミングで通過していましたが、最近記憶している時と比べると、500mくらい差を開けられていました。

家に帰るまでペースをほとんど気にしていなかったので、キロ3分40秒ペースだったというよりも、調子がいい時よりもかなり遅れているという認識でした。

速い時って、もっとあの辺まで到達しているのか?

そう考えると、今朝はそこまで走れる感じがしませんでした。

走り終えて、帰り道。歩きながら帰るのですが、そのトータルタイムは平凡なものでした。

やはりタイミングを合わせて走らないと、そこまでペースが上がりません。

こみちの場合、ガツガツと走れるタイプではないので、やはり走るならそれなりに守るべきポイントがありそうです。

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