こみちのフォームはヒールストライク!?

フォームの再確認

こみち自身の足の裏を観察するようになって、ギリシャ型だと分かりました。

他にエジプト型があり、そのタイプの違いは簡単に言えば親指と中指のどちらが長いのかです。

つまり、こみちはギリシャ型なので、接地した足を普通に持ち上げると中指が最後まで地面に触れています。

これがエジプト型なら親指になる訳です。

それによって変わるのが親指付け根の母指球と小指の付け根にある小指球、そして中指根元の名称は分かりませんが盛り上がった丘があります。

エジプト型の人はこの中指の丘がなく、母指球と小指球だけかもしれません。

踵を加えた三点で足を支えるので、縦方向のアーチや母指球と小指球を繋ぐ横アーチがしっかりとしているでしょう。

これがギリシャ型では例の丘があるので、どうしても横アーチを潰して地面を押し込みやすく、それが原因で指の骨などを傷めたり、マメなどができてトラブルになると言います。

ただこみちの場合は現時点では大きなトラブルもないのですが、気をつけた方がいいポイントではあります。

普段から履いているナイキのレボリューション7で、キロ6分からショートインターバルのキロ2台まで行います。

例えば柔らかいレボリューションのソールは押し込んで反発しませんし、何なら加えた力が逃げてしまい、ソールが歪むことで足首の不安定さが生じるとも言われ、走るレンジとシューズの対象ペースが合っていないことも要注意です。

ケイデンスの最大値を引き上げるために、意図的にケイデンスに全振りしたランニングでは、計測する時計が足の回数をカウントできずに、2回と1回と判断するようなことが起こっていました。

そんなこともあって、ケイデンス240spm超えはもう難しいのかと半分はもう諦めていました。

ですがこの前、ダメもとでチャレンジすると240以上を計測できたので、それはそれでよかったです。

一方で、何度もこの一足で行うことで、ソールの削れがランニングによるものか歩いてできたものか判断できない状況でもあります。

というのも、今朝ウォーキングをしてしっかり削れている部分から接地していました。

そしてランニングに切り替えようと思った時に、自然と上体を前に移動し、足の裏の踵ではなく、ミッドから前に重心位置を変えてから走り出していました。

接地も踵から入るのは感じません。

やはりミッドから前足部の辺り。

削れはランニングではなく、ウォーキングによる削れではないかと思っています。

ただ、geminiやチャットgptに聞くと、母指球の方に重心を移動させた方がいいと言います。

それは中指根元で押し込むと神経や骨折などのトラブルに関わるからです。

とは言えそもそも足型の違いで親指で押し込むとしても、中指の根元はまだしっかり体重を感じているので、どうしても最後が中指になるのは避けられません。

今回、踵から接地していないと観察できたので、その辺りは一つ心配が減りました。

しかし、依然として母指球では押せないので、シューズの選び方もいろいろと条件をつきました。

例えばこみちの場合は、踏み切るタイミングを自身でコントロールしたいタイプなので、つま先がそり上がったタイプは合わないそうで、これと同じ理由でカーボンの反発を受けられるシューズもタイミングがシューズ基準なので注意しなければいけないようです。

横アーチが潰れて、そのまま踏み切ることになるので、シューズも細身過ぎてもいけませんし、幅広くて自由度が高過ぎても足には良くないそうです。

最初はニューバランスもレベルv5などをおすすめられていましたが、彼らとやり取りする中で、ブルックスのゴースト16やミズノのウェーブライダー29などを最終的に候補として挙げてもらいました。

自分の感覚で走れ、強い乗り込みでもソールが粘って跳ね返してくれるタイプらしく、レボリューションから履き替えると接地中の軽さが劇的に変わるそうです。

まだ履いてもいないので、次期候補として参考にしたいと思います。


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