速く走れない原因は?
どうやら体が蓄えているエネルギーの枯渇みたいです。
いわゆるスタミナとは違い、長い期間を掛けて失われた貯蔵していた根幹のエネルギー。
それが失われると脳が防衛本能を発動させて、運動しようとしても運動させないように制御するのだとか。
そう言われる理由は、以前なら大きな負担ではなかった運動強度でも心拍数が上がってしまうこと。
今朝も歩きましたが、キロ4分20秒ペースでも走ってみました。
すると心拍数は急上昇。心臓が減ってしまったエネルギーを回転を増やして補おうとしています。
以前のように130から150くらいで賄うことはできません。
そんな時は無理してもいいことが無いので、本当はしばらく休息した方が回復は早いとも聞きます。
それが分かっていながらも、なかなか休めなくて、スローペースでも走りに行ってしまいます。