いつもの日課
朝、目が覚めたら、天候と外気温、風の強さを調べます。
特に今朝は外気温がマイナス2度で、昨日よりも冷え込んでいました。
外気温によっては厚手のズボンと手袋を防寒で着用するのですが、今朝は流石にネックウォーマーと上着もう一枚羽織りました。
実際に外に出て、いつもが長袖のカットソーなのでこれだけ着込めば寒さは感じません。
スタート地点まで歩いても、特に寒くて引き返そうとは思いませんでした。
実際に走り出すと、着込んだ分、走りにくさがあります。
ペースよりも走り切ることが一番の目的なので、キロ5分20秒ペースで淡々と走っていました。
ある程度、体が運動に慣れて来てキロ4分から4分20秒ペースにもなりましたが、しっかり走ると言うよりも、淡々と走り切ると言う意識でした。
暗い道、安全のために小型のライトを持って走っているのですが、その明かりでは100m先は照らせないので、暗い色の服を着た人が近づくまで認識できないこともあります。
今朝も5mくらいの時に、シルエットが分かって、ほとんどサッカーのドリブルでもするかの勢いで方向転換し衝突を回避しました。
朝、散歩される方もいますが、まだ日の出まで少し時間があります。
全身が黒づくめだと、流石に発見できません。
それに性別を問わず、ちょっと怖いですし。
相手の方は男性のような歩き方に見えましたが、フードを被っているのか髪型さえわかりません。
すれ違った後、こみちの後をついて来ている様子もなくて、交差点を曲がるまで気持ちペースを上げていました。
安全が確保できて、少しペースを落とし、目標の5キロまで淡々と走り切りました。