いつも通り5キロのコースを
平均心拍数が119bpmとかなり低かったです。
5キロをキロ5分台で走ったのもあって、ペースと距離設定が適切ではなかったので運動効果はあまり得られませんでした。
運動の負荷は、傾向として速い方が高くなりますが、かと言って速く走ればいいとも言えません。
しかし、あまりに心地よいくらいで走ってしまうと、運動時間を割いても効果が低くなってしまうので考えものです。
後半に向かってキロ4分や3分30秒に上げたのですが、その時が心拍数150台だったので、そこからあと2キロでも伸ばせたら運動効果も得られた気がします。
とは言え、最初からキロ4分ペースで走るのは大変ですし、何より速く走ることを意識しすぎてガツガツと走ってしまいそうです。
運動効果という意味ではそれでも心拍数が上がるのでいいのかもしれませんが、ランニング技術を高める意味ではフォームを崩したくはありません。
キロ5分台で走っている時、感覚とした太ももは一切動かさず、膝下だけで走っていたのですが、それでもストライド幅は105センチ前後でした。
昔、膝頭を頑張って持ち上げて走り、やっと100センチを超えられたと喜んでいたのですが、振り返ればどれだけ前に進めていなかったのかと思ってしまいます。
つまり、ガツガツと太ももを動かしてもダメで、暴れるだけ心拍数が上がりますが、かなり非効率です。
走りながら、何を意識しているかと思っていたのですが、正直なところ何も考えて走っていませんでした。
それでは何も分からないので、足のどの動きを大切にしているか観察したら、踏んで上げる部分でした。
接地で地面を押すとかではなく、感覚としては踏んで上げるだけで、そこで地面に触れているに過ぎません。
骨盤で押し込む意識もなくて、今さらですが何も考えずに走っているんだと思いました。