僕たちはなぜ走るのか?

 走ると苦しくなる…

走るという運動は、普段よりも酸素を必要とします。

つまり、普段と同じ心拍数では体内に酸素を供給できません。

だから心拍数が上がり、心臓がバクバクと激しくなります。

例えば、同じ距離でも歩く時と走る時では心拍数の上がり方も違います。

それだけ走る動きは、酸素を必要とするのでしょう。

しかし歩くと心拍数の上がり方は抑えられますが、長い時間歩き続けなければいけません。

走れば、走っている時はキツいですが、早く目的地に着くのでその分休息できます。

ウォーキング、ランニング、スプリント

ウォーキングとランニング、ジョギングもそうですが、割と耳にする言葉です。

スプリントはどうでしょうか。

こみちはランニングを始めてからより耳にする言葉になった気がします。

スプリントは、ランニングよりもパワーを使って走ることで、イメージとしては短距離走です。

一方、ランニングはもう少しスタミナを考えて走ることで、ジョギングはさらに心地よさ重視の走りになります。

イメージとしては、ウォーキングに近い負荷で走ることがジョギングです。

心拍数も120bpm台辺り、走りながら会話ができるくらいの負荷を指します。

ランニングを始めようとしても、「速く走れない」と思うかもしれません。

速く走る必要は全くなくて、ウォーキングにプラスして、しっかりと腕振りすることでも効果的です。

もちろんウォーキングでも十分で、20分くらい歩ければ気分転換にもなりますし、夏場なら汗もかきます。

少し早歩きで心拍数が100を超えるくらいなら、適度な負荷と言えるでしょう。

音楽を聴きながら、土手などを歩くのもいいですよ。

一方、走りたいと思ったら、それもまたいいでしょう。

歩くのとは違って、走るとやはり心拍数が早く上がります。

160以上は上げ過ぎで、140くらいを上限にして、ペースはキロ8分くらいがおすすめです。

歩くとキロ12分くらいだと思うので、約1.5倍の速さです。

歩幅はほぼ同じ。足を出すテンポを1.5倍にするイメージです。

早歩きすると、足を前に出すテンポが早くなります。

そのテンポのまま、変えるのはポン、ポンと足を着地させた時に体も引き寄せる動き。

早歩きが滑らかな動きだとしたら、おすすめのジョギングはポン、ポン、ポンと弾む感覚を加えたものです。

別の言い方をすると、地面に置いた紙コップを上から踏み潰すような動きです。

こみちも約3年前、ランニングを始めようと思い立ち、最初はウォーキングをしていました。

そして、その途中で速く歩いたり、走ったりを織り交ぜて、段々と走る区間が増えていきました。

3分歩いて、1分走る。

時間は好みで変えていいのですが、全部走ろうと思う必要はありません。

苦しくなるので。

こみちの場合、ランニングを始めた頃にランニングウォッチも購入したので、歩きながら心拍数を確認できたのも、長続きした要因です。

何キロ歩いたとか、時速何キロで歩いているとか、心拍数以外にもいろいろと確かめられるので、それが面白かったんです。

約3年続けて思うのは、最初からあまり意気込まないことです。

頑張り過ぎない。楽しいくらいに留めておく。

それが長く続くコツだと思います。

近所をぐるっと歩いてみる。

それだけでもいいと思います。

一番近いコンビニまで歩いてみるとか。



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