外気温3度のランニングは寒い!

寒かったランニング

今朝は天気予報通り、冷え込みました。

表に出て、最近の寒さとは明らかに冷え込み方が違います。

8度くらいの日と、今朝みたいに3度、2度になると手袋をしても指先まで温まりません。

昨年、同じくらいの気温でも走ったことで、冷え性になってしまい、秋口辺りから少し寒さが厳しくなるとすぐに指先が冷たくなってしまいます。

例えば、手を擦っても解消されず、その冷たさは冷水に触れた時のような感覚です。

ランニングの後、シャワーを浴びるのですが、その時も指先を特に温めるようにしていますが、シャワーから出た今は氷のように冷たくて、電気ストーブに手をかざし、温かさを少しずつ感じているところです。

肝心なランニングの方は

ランニングがどちらかというと中距離走のようになっていて、最初から5キロ10キロを前提にした走りではなく、雰囲気に任せて走ってしまうところがあります。

実際、今朝のランニングでも最もスピードに乗った時、キロ3分15秒ペースでした。

他の区間でもキロ3分40秒やキロ4分、キロ4分15秒と、スタートのキロ6分から始まるいつものような構成は変わりません。

ただ細かく見てみると、キロ3分30秒よりも速いペースが含まれることで、持久走的な粘りが減り、中距離走のようなフォームになってしまいます。

というのも、ランニングフォームで最も大切なポイントは、パワーの出力ではなく、スタミナの効率化。

加速区間で得たスピードをいかに楽にキープさせるかが問われます。

一方で、中距離走の場合、短距離走ほどパワー一辺倒ではありませんが、それでもスタミナの効率化を最優先にしている訳ではありません。

つまり、ランニング後のインターバル練習をランニングでも行っているような走りになっているのです。

キロ3分台まで加速して、キープではなく、惰性で走ってしまう。

スピードを一定に保つのではなく、上がって下がってが激しいのです。

しかも、今朝、キロ3分15秒ペースで走った時に、心拍数は140台までしか上げていません。

走るに従いじわじわと上昇するのですが、140台に入る頃にはもう減速しているので、心肺機能に刺激は入っていません。

かと言って筋力トレーニングになっている感じも薄く、何を鍛える運動なのかがとても曖昧です。

例えば、キロ5分ペースで、淡々と心拍数をキープさせてランニングするようなことが大切なのですが、いざ走り出すとペースを上げ下げしまい、上手く刺激にならないのです。

分かってはいるのですが、なかなか思うようにできないんです。

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