キロ3分30秒ペース
キロ3分30秒ペースに到達するには、ケイデンス200、ストライド幅150センチの組み合わせを使います。
ストライド幅は、意識して出すものではなく、接地の処理が上手くなれば自然に伸びるものなので心配は不要です。
それよりも、ケイデンスを200まで上げても足を懸命に回すのではなく、接地から足が離れる時に着目して動きにメリハリつけます。
足を振り出す区間ではなく、その手前の足を上げて振り出す区間をどれだけスムーズにできるかがポイントです。
そこの動きがスムーズになると、ストライド幅が150センチ台まで上がったことで、キロ3分30秒ペースがキープできます。
キロ4分15秒ペースとは違う
ペースは心地よいケイデンスで変わるものなので、人によって目安のペースは違います。
こみちの場合、キロ5分ペースとキロ4分15秒、キロ3分30秒を早朝ランニングでも分けて走ります。
キロ5分ペースは、ケイデンス180くらいなので、イメージとしてはかなりゆっくりです。
でもこのペースが体調によってはとてもキツくなるので不思議です。
今朝の場合、キロ4分15秒ペースが心地よいです。
やっぱりこのペースで走っている時に運動している感覚がちょうどよかったです。
アップテンポで心地よくなるのがキロ3分30秒ペースで、それがケイデンス200で到達できたのもストライド幅が150センチを超えたからです。
同じペースでもケイデンスを210にしてしまうと、スピードキープがキツくなります。
接地が上達するとストライド幅が広くなるので、自然とペースが上がります。