ランニング後のインターバル練習で
いつも通り、早朝の5キロランニングを終えて、インターバル練習を行いました。
ランニング時との違いは、足をしっかりと回すことで、ランニング時の巡航が6割、ラストスパートが7、8割とするなら、インターバル練習は8割から9割の感覚で足を回しています。
実は昨日、いつもより早く寝られまして、睡眠時間も2時間くらい長く取れました。
それが影響しているのか、ランニングの時は心地よく走った時にキロ3分40秒ペースで、最近はこの辺りが基準になって来たなぁと思ったりしていました。
そんな感覚の後、インターバル練習だったのですが、スタート時は足元が暗かったのもあって、少し地面との距離が分からなくてバランスを崩したりもしたのですが、その後はしっかりと体も動いて、心地よく足を動かせました。
走っていて流れる景色が速く、感覚的にはまだ7割くらいでしたが、時計をチラ見したらキロ2分台に入っていたので、驚きとやっぱりと思う気持ちでした。
帰宅してアプリで見返したら、ケイデンス220、ストライド幅180センチ、キロ2分40秒ペースくらいで走っていたようです。
以前にも同じくらいのペースで走った経験はあるのですが、その時はスプリントフォームを使って走ったのですが、今朝はランニングフォーム。
息を止めないとか、よりリラックスするとか、筋力を積極的に使うとか、いろいろと意識が違います。
確かにスピードに乗っているとは思いましたが、パンパンと弾んでいただけなので、やはり接地のタイミングがベストならスピードがそれくらいになって当然なのかもしれません。
ランニング時もケイデンスが195の時に、つい最近までは130センチが基準でしたが、今朝は140センチを超えていたので、かなり体調が良かったようです。
ランニング時も弾んでいるのが実感できましたし、以前、ナイキのカーボンシューズを履いてその感触に驚きましたが、その感触がそのまま今朝は感じました。
それだけ接地のタイミングが合っていたのでしょう。
足を高く上げるような意識も全くなくて、タイミングだけ合わせて走る感じでも、キロ2分台になることがわかりました。
タイミングを意識して走るといいみたいです。