昨日も16キロを走り
一昨日が13キロで、昨日も16キロ。
走り切れるかと言う意味では、2日とも完走できました。
でも、トレーニングとして適切な設定かと言うと、少し距離が長いと感じます。
言ってしまえば、別に20キロ設定でもいいのですが、その中でトレーニングとなるランニングの距離は変わらないと思うのです。
つまり、走れない部分はウォーキングになる。
そこにも意味はありますが、ランニングのトレーニングにはなりません。
こみちの体力を踏まえると、7キロくらいが最長で、それ以下の距離ならペース走的な練習にもなります。
逆に、15キロくらいにしてしまうと、「完走できるペース」と言う気持ちが強まり、最初から余裕あるペースで走ってしまいそうです。
昨日と一昨日のランニングで感じたことですが、ランニングはキロ4分から4分30秒までが理想で、それよりも遅いペースでは、フォームもかなり崩して走ってしまいます。
つまり、悪いフォームで長く走るので、走れば走るほど、悪い癖が身につきます。
これでは何のために走っているのか分からなくてなるので、走るならフォームがキープできるペースを守りたいのです。
実際、理想としてはキロ4分ペースと言いましたが、普通に走っているとキロ3分台になっていることも珍しくありません。
これがキロ2分台になると、無理して走っている感じが強くなりますが、ランニングフォームでしっかりと足を動かせば、自然にストライド幅が伸びて3分台後半になっています。
わざと早目に言ったり、遅目に言っても意味がないので、割と正直に書いていますが、足捌きができるようになると、キロ4分ペースで走ることはもう特別なことではありません。
疲れを抜く意味もあって、今朝のランニングは少しゆっくり走りました。
後半も無理にペースを上げることはしなかったので、キロ4分20秒ペースまでしか上がっていません。
ただ、5キロのランニングの後に、数回のショートインターバルを実施し、MAXで7、8割の感覚で足をしっかりと回して走ることを行いました。
ぐんぐんと加速させて、途中からはその動きのまま足を回し続ける。
そんなことを何度か繰り返したのですが、その時はやはりキロ3分10秒ペースまで上がります。
その後のキロ4分ペースは、かなり余裕を持って走る感覚なので、ランニングの本編でキロ4分20秒ペースまでしか上がらなかったのは、かなり手を抜いて走っていると感じます。
疲れを癒すためのランニングだったので、ペースが上がらないことは問題ないのですが、運動量としての評価もかなり低くなってしまい、折角走ったのに意味がないと言われるのは残念にも感じます。