雪が溶けてきたのでやっぱりランニングしてしまった話

ソワソワしてしまって

昨日、日が暮れてから7キロ走って来ました。

路面は乾いた部分は少なくて、まだ湿った状態です。

場所によっては水たまりもあって、街灯のない場所では路面状態もよく分かりません。

早朝ランニングで使う小さな懐中電灯を片手に、路面を照らしながら走ってきました。

ペースはキロ5分30秒くらい。

後半もキロ4分20秒くらいに抑えました。

絶対に水たまりに足を突っ込みたくないので、ペースよりも足場を気にしてのランニングです。

しかも道端には雪が残っていたので、滑らないように注意しなければいけません。

ふと外を見たら雨も止んでいたし、路面も濡れてはいますが走れなくもない。

「少しだけ…」

その時は5キロの予定でした。

フォームを意識しながら走っていましたが、体幹を使ってしっかりと走ることはできなくて、ケイデンス175spmストライド幅110センチくらいの感じで、リラックスしたジョギングです。

ピッチを上がることも、踏切を強める意識も持たないで、そのリズムのまま淡々と濡れなさそうな場所を探して走ります。

大きな水たまりなどを踏んだりしなくても、走っていると段々と靴が濡れて来て重さも増して、しかも指が冷えて来ます。

最初は寒いなぁと思ったりしていたのですが、懐中電灯の灯りを追って走っていたら、段々と楽しくなってきました。

途中、走っている時に、シューズの中で足がどっちに動いているのか気になって来て、最初はほとんど動いていなくて、中盤になって前に動き出したのでフォームを修正したら逆に後ろに動く感じでした。

多分、1センチの話ではなく、数ミリのことだと思うのですが、前に動いているという動きにはしたくなくて、しっかりと乗り込みながら走れるように心掛けてみました。

いつもなら、その後にダッシュの練習もするのですが、重くなったシューズで頑張っても思うように動きを確認できないので、無理しないで家まで歩いて帰るだけにしました。



こんな記事はいかが?