ディスカバーチャンネル『億万長者が身分を隠して1億円を稼ぐ』で気づいたことを掘り下げる

 お金を稼ぐ唯一の方法を探す

お金を稼ぐために、何をすればいいだろう。

実際に億万長者になった人は運が良いだけなのか。

そんな疑問にあのディスカバーチャンネルが「正体を隠して90日で1億円稼ぐ億万長者企画」を制作している。

その動画を視聴したのは、実際に億万長者になった人と凡人であるこみちの分岐点を見つけたかったからだ。

億万長者は何をしたか?

その企画では、期間を3ヶ月とし、車と携帯電話、手持ち資金100ドルを手渡され、億万長者が身分を隠し、コネも使わずに見知らぬ土地で一から成り上がっていくというもの。

100ドルと言えば、円安もあるが日本円で約14000円前後。

億万長者は、街に着くと真っ先に街で3ヶ月暮らすために生活費を調べ始めた。

そして、3ヶ月分の生活費が3300ドルだと知ると、腹が減ったことに気づく。

チャレンジでは家も用意されず、先ずは空腹を満たすために町のスーパーに行き、セール品を漁る。

そして、自身が出来そうな仕事を探し、応募すると連絡を待つことにした。

翌日、ある会社から連絡を受け、6時間の仕事を請け負う。

見知らぬ町での初めての労働で、報酬を受け取った。

ここまでは、誰かもが考え、している行動だろう。

しかしここからがこみちもしていないことだった。

単発だった仕事を終えてまた一人になった彼だが、街の至るところで見かけるイベントの告知ポスターに目を留める。

それは街で開催されるイベントで、ポスターだけでは緑のものを持ち寄る以外よく分からない。

そこで彼は、単発の仕事で縁ができた会社の人に連絡し、イベントのことや一緒に何かしようと持ちかける。

言っても、手持ちはそう多くない。

でもその資金内でできるだけの物を買い集め、イベントに集まった人を相手に売り捌いたのだ。

話はもっともっと続くのだが、ある意味でここにすべてがあった。

「何ができるか?」ではなく、「何が求めているのか?」を見つけていたのだ。

何だそんなことと思うかもしれない。

でも稼ぐ人は、自身の好きやスキルを磨くこと以上に、今何が求めてられているのかを調べていた。

そこに合わせるために、今の自分でできるか否かを考えたのだ。

しかも考えるだけではなく、誰か信頼できる人を繋がり、そこからの助けをギブアンドテイクで作って行く。

だから、初めて仕事を受けた時も、絶対に手を抜いたりはしない。

それはその時の損得勘定ではなく、ゆくゆくを考えて人脈作りをしていたからだ。

上司や同僚と合わないで辞職するのはもったいない!?

稼ぎたいなら、上司や同僚と会わなくても、そこで働いた時間で何か縁を残しておきたい。

少なくとも、辞職後に相談できる相手として連絡先を知っておくことだ。

自分だけではできることも限られるから、何か知識や技術を持った人とは繋がっておくことで、これから始めたいことをきっとどこかで助けてもらえるだろう。

だからこそ自身も使える人になる!?

何か1つでもできることがあれば、それを自身の売りにしよう。

その内容は何でもいい。

車の運転なら、大型トレーラーまで運転できるとか、飛行機やヘリコプターにも乗れるとか。

ゴミの分別が得意とか、飲んだだけでそのお茶のブランドが分かるとか。

できることではなく、「アイツ、こんなことできたよな?」と知ってもらうことで意味を成す。

確かに、自分を磨きを考えていたし、英語も勉強したいとも思っていた。

でも、ここで学んだのは、英語の得意な人と繋がれれば、それで十分だということ。

むしろ、人脈作りをしてビジネスチャンスに一歩踏み出せるかが重要なのだ。

気になった方は、YouTube にそのコンテンツがあるので、『ディスカバーチャンネル、億万長者』などで検索してみてください。

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