コロナ終息までどう過ごすべきか?

 先が見えないコロナ禍で

中高年のこみち自身、現職の介護士でも何かと規制が増えました。

それは職場だけではなく、プライベートにも及んでいて、休日も基本は自宅で過ごすように心がけ、近くのスーパーなどへの買い物もできる限り自分では行わないように努めています。

一方で、ブログ運営としては、キャンピングカーの話題やそれに関連するビジネスモデルの提案、さらにはこみち自身の将来設計などを通して、記事に書き起こしていけたらと目論んでいるところです。

しかし、コロナ禍が長期化し、キャンピングカーショーや旅そのものを自粛するしかない状況なので、Twitterなどで拝見させてもらっている先輩方のようにキャンピングカーや旅を楽しむ余裕はありません。

何より、今回のコロナ禍で日本国内の経済状況は深刻で、特にこの先どれくらいで経済の復活が見込めるかは気になるところでしょう。

例えば、この先も5年以上の制約が続くような場合、飲食店や宿泊施設、さらにはそれらに関連していた会社なども、廃業を迫られる事態も十分に考えられます。

当然ですがキャンピングカーで旅をしながら、動画配信で収益化するというビジネスモデルも二極化を迎えることでしょう。

というのも、動画配信サイトではテレビタレントが次々にチャンネルと開設させ、撮影クルーと共に魅力的動画配信を行っています。

それでも登録者数が伸びないチャンネルもあったりして、気軽に誰でも楽しめる動画配信サイトというよりは、しっかりと戦略を練ってビジネスとして成果を上げることが不可欠になって来ました。

その意味では、キャンピングカーと動画配信という組み合わせだけでなく、別の組み合わせや差別化を図ることで、ビジネスモデルとして成功させることが必要です。

キャンピングカーのビルダーとしても、旅を楽しむ国内情勢ではないことを考えると、なかなか意欲的に設備投資を行なって新製品を開発するとは考え難く、コロナ終息の時期を見据えながら堅実な経営を続けているところではないでしょうか。

そう考えると、この時期に「キャンピングカーを購入しました!!」と動画配信しても、少しインパクトに欠けるだけでなく、「なぜにこの時期に?」と心配されるかもしれません。

緊急事態宣言も気になりますし、仕事柄外出を自粛せざるを得ないことも含めれば、キャンピングカーの魅力や可能性に期待するものは十分でも、それだけ世間的には厳しいですが状況に進んでいると言えるでしょう。

ささやかなる楽しみ

最近、休日も自宅で過ごすことが増えた分、マイカーでドライブを楽しんだり、近所の公園の駐車場に止まって読書やネット検索、持参した弁当を食べるなど、それなりに楽しみを探しています。

後部席に腰掛けて、好きなものを周囲に置いて、車窓から見える緑の風景に囲まれると、これでもキャンプしている気分になるから不思議です。

時間にすれば、2、3時間と短いものですが、気持ちをリフレッシュさせるのにはちょうどいいかもしれません。

妻と車内で話すことも増え、「キャンピングカーってどうよ?」とあまり関心のないこともしりつつ、その魅力をさりげなく伝えています。

「いいじゃない。ホテルとか旅館で! それより温泉に入りたい。大浴場よりも個室の…」

なかなか思うようには進みませんが、それでも夫婦の会話が増えるのはいいことです。

互いに何かと忙しく、自宅では同じ部屋にいる時間も少ないですし、それぞれが自分の寛ぎ方を作ってしまったこともあるからです。

「外で食べようよ!」

外食できないので、ドライブスルーできる店や、家で簡単に作って食べるだけでも、楽しい時間なのです。

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