生きるのが面白くなったという話

 辛いことも悪くない!?

皆さん、旅を楽しんでいますか?

こみちは、まだ旅に出られそうにありません。

しかし、「生きる」ことが楽しくなりました。

最近ですが、いろいろと考えさせられることが起こって、その時は「何でだろう?」と不運だと思っていました。

でもものは考えようです。

今の環境を維持できないなら手放せばいいですし、治る見込みがある病気になったのなら治療に専念しましょう。

もしも生命の危険に迫るような出来事なら、危険を回避する策を検討し、それすれできない状況なら「今できる最大の一歩」を探すことが大切です。

こみちの場合、そこまで大変なことではなかったのですが、それでも精神的にはかなり凹みましたし、「何でだろう…」と久しぶりに落ち込みました。

「こうすれば良いかな?」

そう思って一歩を踏み出したのですが、しばらくして「何か違う」と感じました。

理由は分かりませんが、心のどこかで「違和感」に気づいていたのです。

そこで、出した一歩を引っ込めて、もう一度考えることにしました。

幸い、何度でもやり直せる話でしたし、時間的にも余裕があったので。

そしてようやく出た「一歩」は、「急がば回れ」の精神でした。

もともと、大型バイクでツーリングして、日本って狭いなぁと思ってしまうタイプ。

もっとトコトコ走るセローやジムニーのような乗り物が好みなんです。

ゆっくりゆっくりと自分のペースで。

結果が見えない。成果や意味を考えてしまうことも増えましたが、それでも「自分なりの生き方」を見つけることは大切です。

もちろん、そのためには、社会との繋がり方や、アプローチの仕方も問われます。

完全な「ふりだし」ではなく、「新しいスタート」を切るつもりです。

随分とゆっくりだなぁと思われるかもしれませんが、こみちらしく少しマイペースで一歩ずつ楽しもうと考えています。

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