2020年「ジャパンカップ(G1)」が熱い!

 まるで遊園地!?今どきの『競馬場』

競馬場というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

実際に足を運んでみて思うのは、子ども連れでも安心して訪れられる公園のような場所です。

例えば、東京府中市にある「東京競馬場」は、あの東京ドーム90個以上の広さで、トラックとなった緑の芝が印象的です。

レースでは、駆け抜ける馬の足音がなんとも言えないほど見る人の胸を昂らせます。

こみちも決して「競馬通」ではないのですが、競馬場で見るレースとテレビで見るレースは少し違って思えます。

というのも、競馬場に来た人たちは、レースを予想して楽しむ人もいますが、地下通路を抜けてトラック中央部にある広場で遊ぶ家族連れも少なくないからです。

メインとなる建物は9階建てで、一般の来場者は6階部分まで上がって来ることができます。

ただし、上層階は指定席制になっているので、予約が必要になります。

通常は1階から4階までを行き来することが多く、上層階の客席からは一周約1.6キロの芝コースを見渡せます。

また、出走する馬はパドックと呼ばれる小さなサークルに姿を現し、係員によりゆっくりと回っていきます。

予想したい人だけでなく、お気に入りの馬を間近で見られることもあって、人気馬が出走する時は、人集りができるほどです。

競馬初心者は、館内にあるフードコーナーを巡っても楽しいでしょう。

1階には、手軽に食べられるカレーやラーメンなどを提供する店が並び、上層階に行くと寿司やステーキを出す店もあります。(コロナ禍の影響で、営業する店舗が少ないかもしれません)

ジャパンカップとは?

ジャパンカップは、2020年11月29日に開催される2400メートルの距離で競う競馬レースです。

先に紹介した東京競馬場で行われ、G1と呼ばれる高い格付けのレースの中でも、特に人気馬が集まると言われます。

その理由は、国際招待競争とも言われ、国内外の優秀馬が集まるからです。

なぜ、2020年のジャパンカップが熱いのか?

1つには人気馬が集結したからでしょう。

特に、牝馬の「アーモンドアイ」を筆頭に、同じく牝馬の「デアリングタクト」そして牡馬の「コントレイル」がそろって出走します。

アーモンドアイ他、この3頭は大きなレースで輝かしい成績を残し、「3冠馬」と呼ばれるエリート中のエリートたちです。

また、アーモンドアイはこのレースを最後に引退するとも噂されていて、ある意味、この3頭が顔を揃えるのは今回が最初で最後なのです。

それぞれに人気馬として多くのファンがいますが、本当に強いのはどの馬なのか?

多くの競馬ファンの願いが叶うのですから、こみちのような「にわか」でも興味があります。

また、こみちとしては個人的には7歳になったマカヒキが好きで、このレースにも出走します。

ただ最近のマカヒキの成績は芳しくないので、怪我なく走り切ってくれたらと思っています。

いずれにしても、人気馬が集まるレースに注目しましょう。

貫禄でアーモンドアイなのか。若いデアリングタクトやコントレイルなのか。

数分で終わってしまうレースですが、出走予定の11月29日、午後3時40分、みんなで観戦しましょう!

こんな記事はいかが?