オーバーストライドにしてはいけない理由

 オーバーストライドって?

分かりやすく言えば、大股で走ること。

その一歩が踏み切り速度よりも前に足を伸ばしてしまうと、次の一歩が出し難くなります。

つまり、ストライド幅を増やしたいなら、空中で頑張るのではなく、接地からの踏み切りスピードを上げる方がいいからです。

接地して足の裏で完全に勢いと止めると、遊脚の振り上げでしか勢いはつきません。

もうそうなると軸足で地面を蹴ってしまい、それがまた次の接地を準備不足にしてしまいます。

昨日の夜のランニング

実は昨日、朝以外に夜もランニングしました。

2キロ増やして7キロ。

でもペースはキロ4分40秒ペース。

ケイデンスは185で、ストライド幅は125センチ。

フォームとしては安定したテンポで、接地はほぼ何もしないというもの。

でもいつもならケイデンス185でもキロ4分15秒ペースになるのに、そこまで上がりません。

理由は疲れていて、本当は走るつもりではなく、でも走ったことでオーバーストライドになっていました。

なんか上手く走れていない。

そんな気持ちになった時に、本当は設定のタイミングを見なすべきなのに、足を前に出すことをしてしまいます。

つまりオーバーストライドの状況になって、頑張っているのに全然速くないという感じになりました。

いつもならケイデンスが自然に上がり、フォームがオーバーストライドにならないようにしています。

でもそうではなく、足を前に出して頑張っていました。

それではダメなんですよね。

走るテンポの割に、どうしても接地が遅れてしまう。

本当に上手く走れませんでした。

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