今朝は5キロが平均キロ6分40秒ペースでした。
走っている時、ケイデンスは185から190で、ペースは前半がキロ5分、後半がキロ3分50秒という感じです。
ペースアップの要因は、接地した瞬間の身体のポジションだと思います。
つまり、接地して足を振り抜くまでの時間が短くなるとペースも上がっていると思うからです。
そして、短時間で足を振り抜けていると、走っていても爽快感に繋がると思うのですが、その感覚が最も不調だった頃に比べると随分と良くなった気がします。
今朝も心拍数は上限を150として、それを超えると歩くようにしました。
まだ半分以上は歩いていますが、走っている時の姿勢やテンポなどは以前に戻って来たと感じます。
とは言え一番の変化は、「走ろう」と思う気持ちの部分で、以前よりも前向きに取り組めるようになりました。
じっくりと治す。
そんな覚悟で、焦らずに頑張ります。