足の入れ替えスピード
シザーズジャンプとは、正にハサミのジャンプと言うことで、足を閉じる動きがポイントです。
一回のジャンプに対し、浮いている間に1回、または2回、3回と足を前後に入れ替えて、再びジャンプする動作を言います。
この動きが得意な人は、接地した時にもスムーズに足を入れ替えられるはずで、それだけランニングスピードが上がるでしょう。
俊足と呼ばれる人であれば、4回、5回くらいできるみたいですが、こみちの場合、2回が限界です。
両足をそろえたポジションからジャンプをして、どちらかの足を前に振って、反対は後ろに、それを前後に入れ替えてもう一度入れ替えて着地する。
一回ごとに完結させるのではなく、繰り返し連続してジャンプし続けることが目標です。
この動き、2回でなくても1回でも十分効果があって、パンと接地して素早く入れ替えることに慣れるとランニングでもスピード持久力が変わります。
シザーズジャンプの後
体幹を上げるために、シザーズジャンプの動きを意識して、前に進みながら行います。
スキップやケンケンに似た体の使い方になるのですが、タイミングを合わせると言う意識が大切です。
加えて、繰り返してもバランスを崩さずに同じ感覚で弾み続けることができるようになると、体幹も上がり、フォームが安定して来ます。
安定したフォームができたら、心肺機能の向上を目指して、フォームを崩さないように300m走ってみることから始めましょう。
この段階ではペースにこだわる必要はありません。
むしろ安定したフォームで気持ちよく走れていたら目標達成です。