ランニングで見落としがちなポイント

 接地ばかり気にしていませんか?

ランニングウォッチが壊れて、リセットしたらvo2maxなどの記録も全て無くなりました。

10日くらい前に43から始まって、今はリセット前の51に戻りました。

51とは、キロ4分15秒ペースで12分間走れるくらいの走力。

こみちが普段のランニングで行うペースなので、その結果に回復できてよかったです。

例えばキロ4分ペースで12分間走れたら、数値は55相当。

キロ4分15秒ペースとキロ4分ペースの違いって、無いようで有るような気がします。

「どうしたらキロ4分ペースで走れるか?」そんなことを考えると接地位置をいかに整えるかを意識していました。

今もきっとそうするでしょう。

ここでこみち、ランニングのあとに流しをします。

方法は下り坂を使ってペースアップし、大体キロ3分中盤から前半のペースで足を回して、平坦路でもスピードをキープさせます。

じゃあ、キロ4分15秒ペースで走るのと何が違うのかですが、正直に言えばどちらがキツいのかあまり違いってないですよ。

でも、ここがポイントで、なぜ違いを感じ無いのかに理由があります。

それが接地時のポジションが潰れないからなんです。

キロ5分ペースで走るランナーが、頑張ってキロ4分ペースにあると、足もいつもより早く回し、接地ではそれまで以上の重さを足で支えなければいけません。

この時に重さを完全に膝や腰で受け止めてしまうと、人は衝撃でポジションを崩します。

つまり前に進む力を跳ね返せないことで、体がそのパワーを受け止めて、新たに自分の脚力で前に進もうとします。

これでは疲れる。

そうではなく、落下衝撃でも体を崩さないで、前に弾くことが大切です。

こみちの場合、落下衝撃で膝関節が少し曲がり、それが体を前に倒す動作にもなっていて、膝関節が伸びる時により体を前に押し出しています。

受け止めてから膝関節を伸ばしているのではなく、受け止めながら前に倒れて足を伸ばすことでさらに体を前に押し出しているです。

イメージとして、ジャンプするために少し膝関節が曲がった状況を接地時に作っている。

そんな感じ。

だから、体が接地で崩れてしまうと、前への推進力が逃げてしまうので、普段は当たり前に接地位置だけを気にしていますが、もしも皆さんの中でキロ4分15秒ペースで頑張ってしまうと感じる人がいたら、脚力の強さではなく、体幹の崩れを疑ってみてください。


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